歌があって、話がすすんで酒もすすむ
こんにちわ!
流しの四元です。
昨日は新宿名店横丁で流しでした!
月曜日に関わらず、昨日は中盤ぐらいからお客さんが続々来て、
どこも満席になっていました!
しかし、月曜日に比較的あるあるなのですが、お客さんはいっぱいなのにリクエストは少ない、という僕的には少しさみしい夜でした。
が!リクエストをくれたお客さんもいたので、
落ち込むことはしないと決めております。
なぜなら、歌ったお客さんに失礼だからです!
昨日は、
美女おふたりに、ウルフルズ「バンザイ」を歌いました!
ギター持って登場し、少し気になってる様子を感じたので、
「よかったら歌いますんで、リクエストしてくださいー」
と声かけたら、爆笑しながらリクエストしてくれて、
歌いはじめたら、
「え、うまくない?!」とまた笑ってくれました。
やっぱり女性は笑ってる顔がかわいいですね!(?)
そしてこちら!
僕が一番好きな銘柄のビール会社の方たちが来てくれていました!
馬肉の三村で、店長が声をかけてくれて、
「ならば、ぜひお願いします」
とリクエスト。
サザンの「いとしのエリー」とやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を。
歌い出すと、細かくは聞こえなかったのですが、
リクエストしてくれた人が思い出を語り始めました。
「大阪にいる時に、よく聞いてさ」
みたいな感じで。
歌ってる時に話すなんて失礼な!なんてことは僕は全然思いません!
むしろ「流しのよさ」のひとつだと思うんですよね。
それまでは、普通に飲んでいて色んな話をしていたのだと思うのですが、
仕事のことだったり、家庭のことだったり、年末ならM-1のミルクボーイのことだったりと割といつもの話や当たり障りのない話だったりってことがあると思うのです。
しかし、思い出の曲が生音で歌われることによって引き出される、
すごく個人的かつ、歌がなければ話さないような小さな思い出話が始まったりする。
それって、すごく素敵だなぁって思いませんか?
一緒に仕事をしている仲間や上司の知らなかった一面を知ることで、
「あぁこの人って、実はこういう人なのかもなぁ」
と印象が変わったりして、ゆくゆくはチームワークとかにも良い影響があるかもしれない、とか妄想したり。
歌があることで、話がすすんで、お酒もすすむ。最高ですよね!!
なので、宴会中に流しが来たら、ぜひリクエストして思い出話を語りましょうね!!(結論が雑www)
あと宣伝ですが、新宿名店横丁にあるランプキャップという牛のお店で、
サーロイン食べ放題やるみたいです!
食べ放題で食べられるようなものではない、めちゃくちゃおいしいお肉なので、ぜひ食べに行ってください!