デスクトップツアー
二度目ましての充電期間の機材チューンナップから3ヶ月しか経っておりませんが…
またまた機材をチューンナップしました。
今回は、音関連というよりは、コンピューター周り。
そう!Macを新調したのです!
清水の舞台から飛び降りる気持ちでiMac Proを購入してから、4年弱。
まだまだバリバリの現役ではあるけれど、ときどき不調を来してもいました。
M2 Proチップが発表されてから、足繁くストアに通い、店員さんと「どうなん?M2 ProチップはiMac Proを超えたの?」なんて会話しながら、悩みに悩んでいました。
ボクがMacに求めるのは、以下のとおり。
音楽制作(Logic Pro)
動画制作(DaVinci Resolve, Motion)
iCloudによる音楽・写真・ファイルなどの管理基地(ジョブズのデジタルハブ構想の継承、写真の現像はNikon純正のNX Studio、加工はPixelmator Pro)
iCloudによるメール・連絡先・カレンダーなどの管理(ボクは有料の.Mac時代からのクラウドユーザーだ!)
Web/SNS閲覧
たまにiWorkソフト(Pages, Numbers, Keynote、いまも“iWork”なんて呼ぶのかな?)
これらにちょうどいいのが、M2 Proチップ搭載のMac miniだと、これは理屈ではなく直感で感じ取り、購入原資の段取りもソコソコに、メモリとストレージをiMac Proと同じスペック(メモリ32GB, ストレージ1TB)までカスタマイズして、ポチッといったわけです。
しかし、テクノロジーの進歩速度には、驚きですね。
当時バケモノスペックだったiMac Proも、たった3-4年で半額以下のMac miniに追い抜かれるんですから。
ユーザーとしては嬉しい進化ですが、消費者としては若干複雑…だってiMac Proの下取り価格が¥78,000て…当時ナンボした思てんねん!
なんて愚痴吐きながらも、爆速Mac miniに酔いしれるんですから、ヒトって勝手なもんですね。
さて、Mac miniですから、必然的にモニターなどの周辺機器が必要です(上の写真で一部チラと見えてますが)。
必然という言い訳をアクセルに、Mac新調の興奮から、物欲が止まりません笑。
Mac miniの周辺機器、まずは、モニター。
これについても、たーくさん悩みました(この時間がなにより楽しい)。
候補は、以下。
① Dell U2723QE
⭕️4K, IPS Black, 6万円台前半(Dell直販サイト)
❌リフレッシュレート60Hz, デザインはギリOKか
最初はU2723QXに狙いを定めていたのですが、某量販店に聞いてみたところ、ほぼ同じQEなら直販サイトで買えますよ、と。
Dellの型番の違いってよくわからないですね。
でも、店舗で実機確認したら予想以上にシュッとしてたんで、一躍候補に。
②Eve Spectrum 4K
⭕️HDR 600, 高リフレッシュレート
❌どこで買えるかわからない
大好きな安藤剛さん(@goando)が使ってるモニター(現在はチューンナップされてるよう)で、探してみたんですが、なんかどこで買えばいいのかが分からず…断念。
③INZONE M9
⭕️IPS, ノングレア, リフレッシュレート144Hz
❌お値段お高め
SONYのゲーミングモニターで、リフレッシュレートが高く、いいんじゃないかと思ったのですが…冷静になれば144Hzはちょっとオーバースペックだな、と。
お財布にもあまり優しくないので、除外となりました。
と、言うわけで、DellのU2723QEを購入。
デスクに鎮座したときのデザイン性だけがどうなるか…ちょっとドキドキ。
続きまして、モニターアームです。
モニターのデザイン性の不安もあり、機能的にもモニター下に空間が欲しいので、アーム導入を決めました。
で、これについては前々から狙ってた(憧れてた)のがありまして。
HERMAN MILLER Flo Monitor Arm (White)
⭕️シンプル&おしゃれ
❌ちと高い, ¥43,450
お値段は少々しますが、デザイン性が抜群で、これを買うためにモニターの値段を抑えたといっても過言ではありません(なんか本末転倒な匂いがプンプンですが…)。
興奮から少し落ち着くと、「我がDTMデスクが誰かに見られる機会などほとんどないのに、アームのデザインに拘る必要があるのかい?」と脳内からアナウンスが聞こえていましたが、「美しいからええねん!」と一喝。
購入と相成りました。
続きまして、Mac miniのドックです。
やっぱり裏面しかポートアクセスができないっていうのは、不便。
でも、Mac miniの美しさは損いたくない。
こんな我儘、許されますか?
はい、許されました↓。
ジャストフィットのこっち↓も綺麗ですけどね。
「USB-C アルミニウム スタンド & ハブ」の場合SDカードを挿す向きが裏表逆ってのがどうしても引っかかって…「Type-C アルミニウム iMac スタンド ハブ」に決めました。
アームで浮いたモニター下の空間にMac miniとドックを置く作戦です。
さあ、デスクトップツアーもいよいよ最終コーナーです。
狙うは、ずっと憧れてた、キーボード。
そう、HHKBのキーボードです。
高いですよね、クセが強そうですよね、でも…かわいくて美しいですよね。
使い勝手で言えば、断然純正でしょう。
Touch IDもついてるし。
でもね、どうしてもね、HHKBが欲しくって。
もう我慢できずにポチッといきました。
え?iMac Proにマウスとキーボードあっただろって?
えぇ、マウスとキーボードとトラックパッド(白)がありましたよ?
なにか?
因みに、今回の物欲の勢いで、デスクの新調も考えました。
憧れのPREDUCTSデスク。
近年、いかに配線を隠して美しいデスクトップに仕上げるか、そんないわゆる「デスクツアー」の動画や記事が多いですよね。
みなさんとっても美しいデスク環境を築いていて、我がDTMデスクもそんな憧れの世界に飛び立ってみようか…PREDUCTSの購入を検討しながらそんな妄想に酔いしれていました。
が、結論から言うと、今回は見送りました。
まず、オーディオインターフェース周りは絶対に配線が見えます(録音など楽器接続時は尚更)。
さらに、我がデスク上には、オーディオインターフェースと並んでMIDIキーボード【NATIVE INSTRUMENTS / KOMPLETE KONTROL M32】があり、デスクの右手側にはGuitar & Bassアンプ【YAMAHA / THR30wirelessⅡ】が鎮座し、時計やiPhone・iPad・Watchの充電ステーション、文具棚、ファイルなどが上下各段に置いてあって、とっても機能的。
誰にみられる訳でもないそんなデスクの周辺機器やアンプ類&配線を隠してスッキリさせるメリットは弱く、むしろ音楽制作をはじめ趣味活動に纏わるいろんなものが機能的にゴチャっとしてるのがいい感じだと判断しました。
物欲に負けなかった自分を、初めて褒めてあげようと思います。
PREDUCTSの世界は、またいつかのお楽しみ。
と、いうわけで。
誰に見せるでもないデスクトップツアーでした。
ここからまた、制作活動がんばろーと思います。
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