延長が決まりました。
譲二と話していた。
「共同マガジンももうすぐ終わるね」
「3か月楽しかったよな」
ま。こんな感じだ。
ここである事に気付く。
「あれ?2月で終わるのおかしくね?」
……
「俺らの誕生月の前に終わるのって超おかしくね?」
………
「しまったーっ!なんとなく“3か月連続企画”なんて言っちゃったけど、そしたら2月で終わっちゃうじゃん!!」
と、いう訳で突然ですが共同マガジン「3月生まれは遅生まれ」は
3月末まで延長します!!
いや、マジでうっかりしてたよ。
俺としたことが始める事ばかり考えていて終わり方を全然考えてなかった。確かに俺は石橋を叩き過ぎて渡る前に壊してしまう程の“ウッカリさん”ではあるが、今回はマジで脂汗が出たよ。
散々「3月」というキーワードを使いながら2月に終わる…そんなバカな話はない。
いや、言い訳するとこの「3月生まれは遅生まれ」というタイトルは譲二が付けたのだ。元々は「譲二と何かnoteで出来ないか?」から始まったので特にテーマは決めていなかったし、共同マガジンをやることが決まっても「期間は3か月でいいか」位にしか考えてなかったのよ。さらに「タイトルは譲二が決めてよ」と丸投げしてしまったので、3か月後がどんな意味を持つか全然考えてなかったのさ。終わり方も全然考えてなかった。ってかぶっちゃけ終わること忘れてたっす。
こりゃ参ったね。へけ。
譲二との共同マガジンは「とりあえずやってみよう」位の見切り発車ではあったのだが、結果として“3月生まれ”という共通点からお互いが自分を掘り下げ自分を見つめるという作業をしていた。
一人で書いていたらここまではやらなかった事だと思うし、インタビューなどで聞かれてもここまで答えないと思う。
読み返しても手もなかなか赤裸々に書いてあるしね。
3月で遂に完結する「3月生まれは遅生まれ」。
有終の美を飾るべくいろいろ考えているので、あと一か月よろしく。
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