晴晴
鬱々としている。
気分が晴れない、という表現。
ん、待てよ。
今回はちょっと趣向を変えてみようかな。
まず今日の記事の書き方の説明。
パターンとしてはふたつあって、「記事から書き始める」か、タイトルを決めて、それから書く「タイトルを決める」。
今回は「タイトルを決める」パターン。
パターンを決めた後ほどなくして「晴晴」、その後に「鬱々としている」が浮かぶ。
次に、その言葉を解消するような内容を思い浮かべようと試みる。そうすると「気分が晴れない」という言葉が浮かんだ。ここで、「ん、待てよ」に繋がる。なぜかというと、タイトル「晴晴」と「気分が晴れない」が繋がって、共通点を見つけたからだ。「天気」、、あっ面白い!また繋がった♪
次にそれを説明しようとしたら、また繋がっていく。「心模様」を使って説明しようとしたところで、人は心の状態を天気に喩えて表現しているのに気づく。
さて、ここで悩む。ネットで調べようかな、と。でも、面白くないよね。だって、もったいない。せっかく『なぜ?』が生まれてきたのに。
なので、考えてみる。
うん、浮かんだ。
心はきっと天気と同じで管理下におけない、人の力でコントロール出来ないものなんだろうな、と。
初めてこんな書き方をしてみたけど、案外面白いな、これ。アドリブで書き綴るのも有りかもしれない。
では、結び。
晴晴(はればれ)するのは、思いもかけない素晴らしいこと。それはコントロール出来るようなものではないから。
気分が晴れなくても、すべてが自分のせいではない。
あなたの今日の心模様はどんな模様ですか。
嫌なこと、嬉しいこと、悲しいこと、寂しいこと、悔しいこと、許せないこと。
天気のように読めない感情予報はどうでしょうか?
noteに願いを込めて書き綴っておきます。
あなたの心が、そして、気分が晴れますように。
晴晴。