IT活用をみんなが楽しめるノーコード・ローコード
弊社のサービスプラスキでは、プログラミング言語を学ぶのではなく、ツールを使って何か(webサイト、アプリ、自動化ロボ etc…)を開発するスキルを無料で学べます。
そのツールの多くは、「ノーコード・ローコード」と言われるものです。
これは、現在企業でも多く活用が進んできています。
本日は、ノーコード・ローコードについて学んでいきたいと思います。
ノーコード・ローコードの概要
前提しとて、ノーコードやローコードに含まれる「コード」は、ひもやケーブルのことではないです。
コンピューターで処理する内容を記述した「ソースコード(プログラミング言語)」を指しています。
両者の違いはソースコードを記述する量で、ノーコードはソースコードを書かない開発、ローコードはソースコードの記述量を最小限に抑えて開発することを意味しています。
そして、比較的非ITエンジニアであってもアプリケーションを開発でき、ビジネスアイデアを手軽に実現できるツールとして現在世界的に注目されています。
ローコード開発の歴史
現在のローコード開発プラットフォームで使われている技術であるGUI (グラフィカルユーザインタフェース)や第四世代言語(4GL)が、1960年代に生まれました。
GUI・・・簡単にいうと、マウスやタッチパネルなどで操作できるような画面のこと。
第四世代言語(4GL)・・・コンピュータプログラミング言語の一種です。データベース管理やビジネスアプリケーションなど、特定の目的に特化したプログラムを作成するのに適しています。
そして、ローコード開発の元となる概念が生まれたのが、1982年に出版された『Application Development Without Programmers』
プログラマー不足から将来的にコンピューターは部分的にでもプログラマーなしで動く必要があるを言っている。
1995年にCMSが誕生。CMSとは、Contents Management Systemの頭文字を取ったもので、Wordpressなどが有名。
ローコード開発プラットフォーム製品の市場がスタートしたのは、2011年からだといわれています。
その後、2014年に初めてフォレスター・リサーチ社が「ローコード開発(low-code development)」という言葉を使った。
ローコード/ノーコード開発ツールの国内市場と世界市場
調査会社の株式会社アイ・ティ・アールによると国内市場は、2019年415億円となっており、そこから増加トレンドで2022年には824億円、2023年には1030億円と1000億円を超え、2025年には1539億円になることが予想されています。
世界的にも、同ローコード開発テクノロジー市場が伸びており、米ガートナーによると、2023年は前年比19.6%増の269億ドル(約3兆6700億円)、2024年には319億ドル(約4兆3600億円)と高成長を継続すると予測されています。
今回のまとめ
ノーコード・ローコードの普及により、IT活用がプログラマー・エンジニアの人達だけではなく、みんなが楽しめるものになります。
今まで、決めつけで「私はITは、ちょっと。」というマインドを解放して、一緒学びましょう!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また次回お会いしましょう!
みなさんの
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参考リンク:
https://www.intra-mart.jp/low-code/history
https://www.ohmae.ac.jp/mbaswitch/low-code_nocode