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【話します】自己破産の知っておくべき実態とその後の生活
今まで黙っていましたが、これを読んでもらう事で誰かの役に立てれば幸いです。
何もやらなければ現状維持です。しかし、借金が返済できず、ずっと現状維持で放置しておくと取り返しのつかない大変なことになります。
無理な借金はするものではありません。
私が経験した事を今回勇気をもって話します。
自己破産と聞くと、
👥「人生終了、、、」
👥「もう何もできない、、、」
と思う人が多いかもしれません。
しかし、実際に姉の自己破産を手伝った僕は、それが単なる誤解だと気づきました!
本記事では、自己破産の手続きのリアル、実際に何ができて何ができなくなるのか、そして僕が姉をサポートする中で感じたことを詳しく解説します。
この記事には、無料では語れないリアルなものを含んでいます。
▪️自己破産の本当のデメリット
(表には出てこない厳しい現実)
▪️実際の手続きの流れと必要書類の詳細
▪️自己破産後に待ち受ける意外な落とし穴
興味がある方は、ぜひ有料部分で続きをお読みください。
※奨学金を返済している状態で自己破産してしまうと、思わぬ落とし穴があります。
①姉が自己破産に至った理由
過去の記事でも話しましたが、姉は金銭管理が苦手で、収入に見合わない生活を続けていました。
※姉も私も、親から金融教育は全く受けていません。
当時の姉はこんな感じ。
収入:月20万円ほど💸
借金総額:約300万円(リボ払い・消費者金融)
借金の理由:買い物依存、交際費、無計画なローン(コンビニのATMで何度もクレカのキャッシング引き出しを行っていたとのこと)
姉が私に毎月しつこくお金を借りに来ていたので、問い詰めると上記のような状態でした💧
返済のために借金を重ねる「自転車操業」の状態であり、私の生活費にまで影響していました。
そこで私は、弁護士の方に無料相談をし、自己破産を決意しました。
しかし、自己破産は「すべてがリセットされる魔法」ではありません。
実際に手続きを進める中で、僕は多くの知られざる現実を目の当たりにしました。
以下の内容は、ネットではなかなか出てこないリアルな情報をお届けします。
もし自己破産を検討している、または家族が自己破産するかもしれないと感じているなら、ぜひ続きをお読みください。
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