20180821_フリーランスの悩み_ヨガトーク
ヨガ講師二人の気ままなトークをお届けします!
※この内容は、音声で聞くことができます→Podcast or YouTube
【今回のトーク内容】
2人のプロフィール
【ごま】2012年より指導。妊活をしながら生活になじむヨガを研究。植物と旦那が大好き。行動派のアイディアマン。きなこは、前の職場の先輩。
【きなこ】2012年より指導。ヨガのお仕事だけで収入を得て生活。旅行と自然派アクティビティが大好き。過去は忘れがち。自由なリーダータイプ。
2人:こんにちわ。
ごま:ヨガ講師二人が気ままにトークをしていく「ヨガトーク」、私ごまと。
きなこ:きなこで。
ごま:お送りしていきます。この番組はヨガインストラクターをしている私達の気ままなトークを配信しています。地に足がついたリアルな気持ちを大切に、打ち合わせなしのぶっつけ本番トークをお届けしていきます。8月第2回目ですね。月に2回の配信になりましたけれども、第1火曜日、第3火曜日。この2回、月に2回配信しますので、ぜひぜひ聞いてみてください。では、今回のトークテーマは「フリーランスの悩み」です。
きなこ:はい。
ごま:はい。私達フリーランスですね。
きなこ:フリーランスですね。
ごま:そう、会社に所属をしていない。という状況です。何かこう悩みとか、こうしてるよーとかっていう話ができたらなあとかと思ったんですよ。
きなこ:そうですね。
ごま:なので、ちょっと話して行きたいなと思います。
きなこ:はい。私たちはをフリーランスになる前に会社でヨガを教えたんです。会社員で、そこの持ってる、その会社が持ってるヨガスタジオで、社員としてヨガを教えていたんですよね。そっからフリーランスに転向していったので、その違いみたいなのもあるなぁというのは思いますね。人によっては、でもヨガのティーチャートレーニング受けて、すぐ業務委託とかフリーランスになる方も多いと思うので、そういう方はこういうものかなって思いながらやってるんでしょうね、きっとね。すごいね。
ごま:確かに。はい。じゃあ早速、私が今思いつくのは、先生によって教え方が違うことが、もちろん起こるじゃないですか。それが自分の持ってるレッスンの枠で、他の先生はこう教える、私はこう教えることで、生徒さんが戸惑う。それがなんか申し訳ないなと思います。
悩み1:先生によって教え方が異なる
きなこ:そうですね、例えば、社員が持っているクラスだと、その会社の方針とかがおそらくあるものなので、だいたい統一化していきますよね。同じ研修を受けていたりするから。でも、そのフリーランスの先生ばっかり集まってるスタジオとかだと、先生によって、やっぱりバックボーンも違うし、内容も違うっていうことが起こってきますよね。
ごま:そう、大きくいったら流派とか、そういう違いとかあったりとかすると思うんですよね。
きなこ:はい。
ごま:なんか、私、昔、個人のヨガスタジオに所属していたっていう話をしたことありますけど、そのオーナーさん自身のクラスを「一回受けにきて」って、レッスン持つ前に言われて、で、行って普通にレッスンを受けてたんですけど、そしたら、ダウンドックのスタンスが広すぎるっていう。私のね。広すぎるっていう。で、「もっと狭く、もっと狭く、もっと狭く!」って言われて。その先生はアシュタンガ系かな?だったらしいんですよ。もともと。なので、その時点でちょっと違ったんですよね。そうなんだ。そうなんだと言うか、ここでは、こう教えているんだと思って、じゃあ、私がここでレッスンを教えるってなったら、生徒さんはそうなってるんだなと思いながらレッスンしなきゃなと思って。まあ、案の定そうだったんですけど。できる範囲のカバーと言うか、私なりのダウンドッグを伝えましたね。
きなこ:それ、すごい!想像しただけで大変ですね。私が教えてるとこ、今のところ、そういうのないんですけど。でもダウンドックのスタンスって結構分かりやすいポイントなので、やっぱり短過ぎたら、もうちょっと広く、広すぎたらもっと短くってお伝えするじゃないですか。そしたら生徒さん側としたら、この先生のクラスではダウンドッグはこの幅、この先生クラスではこの幅でっていう風になっちゃいますよね。
ごま:そうなんか、可哀想。
きなこ:可哀想だよね。申し訳ないですよね。
ごま:申し訳ないです。多分好みもあるんですよね。生徒さんの。その狭い方が好き、これの方が伸びる、みたいな。のとか、広い方が好きっていう人もいるだろうし。あとは、チャトランガですね。
きなこ:あー、そうですね。
ごま:エイトポイントで教える人もいるし、チャトランガで教える人もいる。そこが、結構大きな差が出るところだなと思います。
きなこ:ちょっと胸をつけて、お尻を突き出した形のチャトランガか、本当にチャトルな感じか。
ごま:そう四肢のポーズかって言う。
きなこ:それで、太陽礼拝一つ教えるのでも、流が変わってきちゃいますからね。
ごま:そうですね。
きなこ:お尻つきださない、って言って、他の先生ではそういう風に教えてたりするわけですから。
うーーむ。
ごま:どうしたんですか?
きなこ:いやー。改めて…
ごま:私は、そういうのは「あーあ」って思っちゃいます。あーあ、っていうのは、その生徒さんは全然悪くなくて、生徒さんも先生の言うことをそのままきいているのは、最初のうちは全然いいと思うんですよね。で、なんかそのうちに、だんだん自分がいいなと思うやり方でいいと思うんですよね。あくまで私たちは基準を教えてるだけだから。だけど、なんかそれを正そう。無理に出そうというのは私のエゴだと思うし、かといって、危なそうだったら嫌だなと思うだけでっていう悩みがありました。
きなこ:そうですね、分かります。
ごま:でも、すごいスタンス短いのが好きな方とかいるじゃないですか、ちょっとね。
きなこ:腰、丸まってないんですか?
ごま:丸まってます。坐骨、下を向いています。いいんですかね。
きなこ:なんか、でも、押し付けないっていうのも、大事だけど、自分が正しいと思ってることをちゃんと伝えるって言うのも大事だしなっていう。
ごま:そこで言わないのは、逆に生徒さんがそのままで良いと、生徒さんがそのままでよしとしてるっていう。その生徒さんに対してちゃんと指導してるかって言われた時に、ちゃんとイエスと言えないんじゃないのかと思うんですよね。
きなこ:なんかでも、やっぱり、そのスタジオとして、じゃあそのいろんな流派があるデパートみたいなスタジオなのか、それか、何か、この流派、もしくは、こういうスタイルっていう風なスタジオになっていくのかでも、生徒さんの感じは違うかもしれないですね。
ごま:そうですよね。確かに。そのスタジオのカラーはありますよね。
きなこ:そうですね。だからまぁ、そういうところで教える時はしょうがないですよね。いろんな流派が混ざってるようなスタジオだと。
ごま:そうなんですよね。逆にいろんな流派を入れたいっていうスタジオもあるので。それがいっていうのもあるんでしょうけど。そう、だからこう状況によりけりですよね。状況に応じて必要な部分だけのエネルギーを使って、対処してます。
きなこ:それは、フリーランスの悩みですね。会社員だと、もうその会社のってことですからね。
ごま:そう、ガイドラインがあるはず。なんか、あります?きなこさん。
悩み2:人間関係が広がっていかない
きなこ:そうですね、私は、やっぱりフリーランスだと人間関係が広がってかない。もう、私は固定でここのスタジオとここのスタジオって決めてレギュラーで持ってるんで、ね、クラスだけしに行くじゃないですか。そうすると、そのスタジオの先生達とちょっとしたコミュニケーションはあるけど、そのぐらいで、あとは生徒さんとお仕事でお会いして、ヨガを指導するだけっていうサイクルになってるので、なかなかいろんな人と会うっていう感じとか人間関係が深まっていく感じにならないなって思います。例えば、社員とかだと、ずっと一緒に働いてたりとか同じ悩みを持ってる人が集まってたりとか、あとどんどん新人さんが入ってきたりとかそういうことがあると思うんですけど。本部の人との関わりとか。そういうのが全くないなって思います。
ごま:良きも悪きも。
きなこ:そうです。良きも悪きも。そういうのはちょっと面倒くさかったことも、もちろん、その会社員時代はあったんですよ。でも例えばその、なんでしょうね。じゃあ店舗ミーティングって言って、人とご飯を食べに行かなきゃいけなかったりするじゃないですか。その時はたまには一人でゆっくりランチしたいなって思ったかもしれないですけど、それはそれで心を潤してる部分はもちろんあったと思うんですよね。今、人とランチしたいって思ったら、わざわざ人と約束して待ち合わせないといけないですからね。
ごま:そうですね。約束をしなきゃいけない。
きなこ:で、わざわざ出かけて行かなきゃならない。
ごま:確かに。会社員時代を経験してるからですけど、その一緒の問題に対して対処。どうやって解決しようかっていうアイデアを出し合ったりとかすることでも深まるし。かといってこう辛い部分とかも、なんかすぐ気軽に話せる。悩みを話せるっていう場面に出くわしますよね。同期という立場の人がいたりとか。そうですね。
きなこ:で、やっぱり一緒に仕事をしてたりすると、その人のいろんな面が見えて、もちろん嫌な面が見えて、コミュニケーションも職場って悩んだりすることもあると思うんですけど、逆に良い面とかも見えやすいと思うんですよね。でも普通にお友達と遊んだりしてるだけだと、なかなか悪い面はもちろん見えにくいけど、すごく良い面も見えにくくなったりとかするのでちょっと寂しいなって思います。
ごま:もうちょっと、密な関係とかでもね良いなって思います。密な関係じゃないと深い話とか全然深まらないし、そこで何か考えて話すことで頭がすごい活性化するような感じもありますよね。
きなこ:そうですね。今スタジオに行っても、フロントの人と話したりとか、そのお店のスタジオのマネージャーさんとちょっと話したりとかですけど、関係が違いますからね、全然。お客さん、ちょっと半分お客さんみたいな感じで。請負で行ってるから。
ごま:ですね、逆に言ったら会社員のところは、家族みたいな。
きなこ:そうなんですよ。ファミリー感はありましたね。
ごま:確かに人脈はそこまで、そうかもしれない。結構、私、ワークショップとかも参加するじゃないですか。勉強しに行った時とか、人に話しかけちゃいます。話しかけやすい雰囲気だったら全然話しして、Facebook 交換したりとかしちゃいます。
きなこ:そういうところで広げてるんですね。
ごま:チョコチョコっと。
きなこ:素敵ですね。なるほどで。確かに私も今通っているスタジオでの人間関係は割とファミリー感があると言うか。合宿に行ったりするんで、そういうのはあるかもしれないですね。
ごま:なるほど。意識しないと、そういう濃い話ができる人が少なくなっちゃうかもしれない。
きなこ:はい。なんか、例えば、人の居場所みたいなところを考えたときに、自分のおうち、会社員の時は会社が自分の居場所のひとつだったと思うんですけど、そういうばしょがなくなっちゃうということでもありますよね。
ごま:いつ切られてもおかしくない。
きなこ:そう、それにそこの滞在時間は短かったりするんで。あぁ、そうだ。しゃべりながら思った!
ごま:そうですね。帰る場所的な感じのとこですよね。
きなこ:そう、ホームみたいな感じのところですよね。
ごま:悲しい言い方すると、疎外感を感じるんですよね。
きなこ:アウェイな感じですよね。
ごま:逆に会社員でいるころは絶対的な地位があるから、居場所があるから、どっしりといるみたいな。
きなこ:安定感ありましたね。金銭面だけじゃなくてありましたね。
ごま:そういう意味では恵まれていると思います。逆に、逆にというか、会社員のころと比べると、会社員の時に、やっぱり会社が提供したいサービスを提供するじゃないですか。それが決まったシークエンスだったりとか決まったサービスかもしれないんですけど。そういう面で言ったら大手ってやっぱり強いですよね。
きなこ:そうですね。
ごま:もうマニュアル化されてたりとか、あとはその新しい取り組みに対しても、栄養士さんをつけて食事面でもサポートしようっていうようなサービスだとか、あとはね、これが流行りだしたからこれをすぐ取り入れようとか。そういうのとかは会社としてやっていく波に乗る。乗るだけでいいからすごい良いなとは思ったりします。
きなこ:そうですね。それに勉強にもなりますよね。今度はこういうことをね、社長が今度は言ってきた、なんでなんだろう。あ、世の中の動きはこうなのかとか。そういうことにも敏感になっていますよね。
ごま:なんか、みんなの知恵が集められる。的な所ありますよね。でも逆に言ったら、会社の言うことをしなきゃいけない。ちゃんということをやらなきゃいけない。
きなこ:そうなんですよ。ある意味狭くなる部分もあると思うんですよね。
ごま:ちょっとプライベートが少なくなったりとか。そういう意味では、フリーランスはそういう流れにとらわれず、自分のままでいれるというか。自分を通せる。確固たる自分ってそんなにないんですけど(笑)
きなこ:マイペースでいられますよね。
ごま:私も会社員の時に、うまく、自分の心の面でのサポートができれば良かったんですけど、なかなか難しかったのでね。なんか人の流れについていけないみたいなのとか。そういうことでいったらフリーランスはラクだなって思います。で、ラクしすぎると、「あ、ダメだな」って。
悩み3:刺激(嫉妬)が少ない
きなこ:シャキッとしなきゃなって。ありますね。刺激はちょっと必要になるかもしれないですね。
ごま:哲学本の話、前々回ぐらいかな、したじゃないですか。あれの中でサントーシャの話があったんですよ。サントーシャは議論の中で、必ずその現状に満足したら向上心が失われるっていう議論があるみたいなのとか書かれてあって。だけどでも向上心って何かって言ったら、嫉妬心も関わってくるとか、そういう話とかもあったですよね。やっぱりそこでもバランスですね。右の翼、左の翼的な。
きなこ:ちょっと何かいいこと言いましたね。本当ですね。嫉妬する機会とも確かに。
ごま:減りました。
きなこ:なくなりましたね。フリーランスなってから。会社員の時は、会社として社員をかきたてようとしてるのかわかんないですけど、誰かがすごい褒められたりとか、誰かが怒られたりとかそういうのあるもんじゃないですか。会社って。
ごま:AKB的な。売上が良かったとか。
きなこ:売上順位が出たり。そういうのがないと、確かに、嫉妬すること少ないかも!!
ごま:気付いた(笑)
きなこ:どれだけ自分のワールドだ。気をつけましょうね、皆さん。
ごま:でも、逆に言ったら私ちょっと嫉妬することありますよ。別の他のフリーランスの子が、活躍しているみたい!インスタグラムとか、フェイスブックとか。あ、頑張ってる!めっちゃ頑張ってる!ああいうの見ると、焦っちゃうなーって思っちゃう。
きなこ:なるほど。
ごま:人と比べちゃうんですよ、私。
きなこ:反省してますね。
ごま:そう、比べちゃいけないとわかりつつ。
きなこ:まぁ、でも、そういう刺激はたまには必要ですよね。嫉妬したりとか、何かその努力のモチベーションになるんでしょうね。そういうのが。
ごま:新しいことを取り入れるだとか、そういう新陳代謝をしなきゃなって思います。
きなこ:そうですね。会社にいると、それが自動的にそういう環境になりますけど、このフリーランスで以前より自由になってるなっていうとこから、また次のステップとして、自分でそういう刺激を作ってくっていうのは、 やっぱり会社員時代とは違うメリットかもしれないですよね。
ごま:そうですね、自ら。
きなこ:もう一皮むける。
ごま:来たものだけじゃなく、自らが選択をして。でも、言われるがままもラクはラクなんですけどね。それが自分の意に沿わなかったときが。ちょっと困るなって。困るなっていうか、なんか自分の軸がぶれると言うか。
きなこ:苦しかったりしますよね。自分のやりたいことと違うことを会社がやって欲しいっていうことだと、ね。そういうジレンマはあんまりないですからね、今。
ごま:ないです、解放されています。
きなこ:他にも何か、ありますか?悩み的な。
ごま:悩み的なところはそこまで重要じゃないですけど、代行とかですかね。で、代行立てるは、誰でも悩みと言うか、「頼む人がいなくなっちゃった」みたいなとかは、あるかもしれないんですけど、なんかあのー、、私がうるさいだけかもしれないですが、頼み方とかってありますよね、普通。
悩み4:代行を依頼する時のマナー
きなこ:わからない!今ドキッとしました。私の頼み方は失礼かしら?もしかして。いつも。みたいな!
ごま:そんなことないですよ。
きなこ:え?どんな頼み方がある?
ごま:それは多分、人の性格にもよるんだと思います。フリーランスの人から連絡が来て、「代行お願いします」と。で、一番最初は、スタジオ経由だったんですよ。「違う店舗で、この日が全然いなくて。もう明後日なんです。誰かいませんか?」みたいな。「どうしても!」、みたいな感じで。じゃあ、いいですよって言って代行したんですよ。そしたら後日、その担当の方から連絡が来て、 C メールというか、電話番号経由で連絡が来て、「ありがとうございました」って。「いついつに振り込みます、みたいなこととか書いてあって。で、「ゴマさんは何曜日のこの時間帯は空いてるんですか?」とか。で、「この時は空いてますか?」とか。何ですかね、自分の二次候補じゃないですけど、そういうの探してるのかな?と思わせるような文章だったんですね。「空いている時もあるし、予定を入れてる時はあります」みたいな感じを返したんですけど。その方は時間が経ってから、3~4ヶ月が経ってから、また連絡が来たんですよ。で、その連絡があった時に、息子だったかな?「息子が熱出たので、明日の10時と11時のクラスできませんか?」みたいな感じの連絡がきたんですよ。すごい夜遅かったんですけど、「何時だけだったら出来ますよ。次のレッスンがあるので、次のレッスンはできません」っていうこと言ったら、「わかりました、ちょっと2本できる方を探して、いなかったら頼みます」って言われたんですよ。「朝一で連絡します」ってきたから、朝の8時ぐらいに待ってたんですよね。でも、10時からだから、もう準備しなきゃいけないんじゃないすか。あれっと思って。「せめて8時半には連絡ください」って連絡したんですよね。でも8時半になっても連絡こなくて。「大丈夫かな?」と思って。でも、私、1時間で行けるところだったから、一応9時ぐらいまでは待ってみたんです。そしたら、9時ぐらいになったら、「すいません、私がやっぱり行きますので大丈夫です」って。え、じゃあ連絡してよ。みたいな。私は行く準備もしてるよって。
きなこ:それは確かに失礼ですね。
ごま:もう1個良いですか?その方からまた連絡があって、「明後日、何時からのレッスン、持てませんか?次の日、引っ越しなのにまだ全然準備できてないんです。」って来たんです。え?!って思いません?
きなこ:(笑)思います。
ごま:そもそも、それで休むの!?っていうのと。ただ計画性がなかっただけじゃないですか。その文章だけを見たら。もしかしたら誰かが倒れてしまったとか、何かしらあるのかもしれないけど、その言い方って。って、思いますよね?
きなこ:すごいですね。
ごま:そう。だから私は、人に代行頼む時は、ちゃんとした言い方で頼もうと思いました。
きなこ:もう、理由、その人言わない方がいいですよね。
ごま:そうそうそう!馬鹿正直なんだと思います。
きなこ:ちょっと平和ボケしてる感じですね。気を付けよう。
ごま:でも、ヨガの人、そういう人、多い!
きなこ:あ、そうなんですか?
ごま:そういう人、多いと思いません?自分らしさを大事にしすぎてる人。
きなこ:引っ越して。引っ越しするけどそれが間に合いそうにないから。
ごま:代行できませんか?みたいな。
きなこ:知らないし、みたいな。もっと早く…
2人:準備すればよかったじゃん!
きなこ:どこにも助けてあげたいと思う要素がない。
ごま:そうなんですよ!その時は、仕事かな?予定もあったから、ごめんなさいって言いましたけど。
きなこ:大事ですねー。
ごま:それは気をつけなきゃって。反面教師、でした。
きなこ:でも、代行を探す掲示板で、「私自身の勉強のために!勉強のために!」って、一生懸命、勉強押しで代行依頼を出されている方がいると、気を使っているというか。でも、代行の理由とか、別に言わなくてもいいと思うんですけどね。どうなんですか?
ごま:なんだろ、結構、遠いというか。余裕のある調整だったら、全然言わなくて良いと思うんですよ。私も、知らなくていいし、出来るか出来ないかって調整、全然自由にできるじゃないですか。でも、すごい直近のやつは「何でかな?」って思っちゃう。
きなこ:確かに!それは、やっぱり、理由とか言ってもらうと、「じゃあ助けてあげようかな」っていう気持ちになりますよね。でも代行のタイミングも難しくて。私もそれで言ったら、たまたま、結構代行を変わってさし上げてた人がいて、たまたまその人の持ってる枠がちょうど私が休みにしてる枠だったんで、してたんですけど、そしたらすご~い先の、2,3か月先の代行まで聞かれちゃって。一応その日はね、来月とかは担当しますって言ったけど。3ヶ月先、4ヶ月先、わかんないし。私も。
ごま:それはちょっと嫌ですね。
きなこ:ちょっと嫌でした。
ごま:もうちょっと探した?っていいたくなるような。
きなこ:なんか微妙な。
ごま:探すのをラクしたいっていうか、そんな感じに思えちゃってちょっと嫌な印象ですね。それに似た話があって、私じゃないですけど。「この日、空いてる?すごいこのワークショップ良いらしいんだけど、一緒に行かない?」って誘われたんですって。で、そしたら「その日は私休みだけど、ちょっと休みたいんだよね。そのワークショップは興味ない。興味ないから私休みだし、なんか普通に過ごします」みたいな感じで断ったんですって。そしたら、「休みなら代行変わって」って言われた人がいて。何それ?みたいな。一緒に行こうって言って断られたから代行助けてっておかしくない?みたいな。
きなこ:現金な人ですね。
ごま:ちゃっかり者。
きなこ:ちゃっかり者(笑)。気持ちは分からなくはないけど、その流れ、ちょっと感じ悪かったりしますね。
ごま:すごい感じ悪いですよ!
きなこ:そっかー。気を付けましょうね。気を付けます、私も。
ごま:やっぱり、人と人とのコミュニケーションは、フリーランスだからこそ、仕事のコミュニケーションは大切にしなきゃですよね。ごめんなさい、私の愚痴の回みたいになっちゃいました。
きなこ:いやいや、いろいろありましたね。結構。
ごま:フリーランスは悩みを打ち明ける場も少ないと思うんですよね。だからそういうのも、皆さん適度に発散しましょう。
きなこ:はい、そうですね。私はこういう悩みを持っているとか、そういうのあったら、是非コメントしてください。
ごま:お待ちしています。じゃあ今日はこんな感じにしていきましょうか。では、8月に、告知ですけれども、8月に有料記事を配信…配信というか、載せてます。インストラクターを始める方向けになってしまうんですけれども、その自己紹介の書き方だとか、あとはホットヨガのレッスンを持つ時のガイドラインだとか、私たちなりに頑張って作ってみましたので、ぜひぜひ気になったら購読してみてください。今回話した内容はテキストでも読むこと出来ます。テキストではトークの内容と、あと二人のコメントも載せていますので、ぜひぜひ見てみてください。Twitter・Facebook・Instagramもやってますので気軽にフォローしてください。ご意見も大募集してます!では、今日も良い一日をお過ごし下さい。
2人:ナマステ。
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トークを終えて
ごま:興奮気味に話してましたね、冷静さを失っていました。(笑)フリーランスのメリット・デメリットが浮き彫りになるような内容でした。色々と背景は違うと思いますが、会社員で教えるのも、フリーランスで教えるのも、環境が異なるだけで、伝えたい思いは変わらずに提供できるのではないかと思います。「レッスンをすること」が仕事にならないように、自分がなぜ、「ヨガのインストラクターになりたいと思ったのか」という最初の気持ちを大切にしながら、この仕事を続けていきたいなと思いました。
きなこ:フリーランスというのはやはり、どの職業でもそうかもしれませんが、会社員とはまた違った心構えが必要だなと思います。ただ、自由というだけではなく、より自分を自分自身でディレクションしていかなくてはいけない。そういう面も磨いていけるようになっていきたいと思いました!
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