天邪鬼観察学会’ @平穏な社会生活の極意のようなものかもしれません
◆ なかなか含蓄深いコラムです。
~~< 以下 引用 >~~ ■ 【大人のSNS講座】無難な返しにひそむ裏の意味 ⇒ http://bit.ly/2kgkXbv ■ フェイスブックなどのSNSでは、今日もうわべの平和を大切にした無難なやり取りが繰り広げられています。無神経なコメントや不躾なアドバイスにカチンと来ることも多々ありますが、本音をそのまま書いてしまうのはタブー。たぶん相手を怒らせて面倒なことになるし、やり取りを見ている第三者には、こっちまで面倒臭い人に見えてしまいます。 心穏やかにSNSを楽しみ、あくまで「いい人」を演じるために、カチンと来たときに繰り出したい「無難なフレーズ5選」をご紹介しましょう。どのフレーズも、ただ単に無難に返すだけではなく、裏には悪意と本音がこめられているので、こっそりスッキリすることもできます。 … 「ご指摘ありがとうございました。なるほど~」 … 「ふむふむ、いろんな考え方がありますね」 … 「さすが○○さんらしい発想ですね(*^^)v」 … 「アハハ、そう見えたとしたら嬉しいです」 … 「ご心配をおかけしてすいません。効きそうですね」
◆ ネット上ではカチンとくるようなことも多い。
コラムには、それぞれの“使いたい場面”と“効果”と“裏の意味”が指摘してあります。それは、原文のコラムをご覧ください。
以前はみんな慣れていなくて無神経な人も少なくなかったのですが、最近は、“大人”が多くなり“カチンとくる”類の投稿は少なくなりました。でも、やはり、完全にはなくなりません。
ミクシィとかフェイスブックなどにはカチンとくる投稿は少ないと感じますが、“2チャンネル”はひどいもので、“ツイッター”はどちらかと言えば多い印象かも。
2チャンネルやツイッターなどは“煽ることで炎上させる”ことが目的のようなところもあるので、投稿する人も、意識的に刺激するようなことを書くのだと思います。[#炎上]
それらでお付き合いのお返しでもすれば、それこそストーカーのように付きまとわれます。
◆ 私の場合は、他意はなく、単に早々に話を切り上げたい時に使います。
私はコラムが指摘するフレーズを単独で使うことはなく、適当に組み合わせて使います。“すごい発想ですね、ご指摘ありがとうございました。”という感じですかね。
ちなみに、“ふむふむ”とか“アハハ”とか“(*^^)v”などの気が利いた部分は使いません。そういうキャラではないので、どうもその類の表現は使いこなせません。
20年もホームページなどをやっていると、めったにカチンとくることもなくなります。たまにカチンときた時も、そんな返しをしているとなぜか不思議と留飲が下げられます。[#留飲を下げる]
◆ これはネット上に限ったことでもなく、社会生活全般で大切です。
平穏な社会生活のためには、“相手より一段高い目線に立つ”ことが必要なのだと思います。私が常々主張している“社会相対性理論”も、そんなことに無関係ではありません。(→ 注1)
相手より目線が高いのを客観的に評価することは不可能。でも、要は、自分がそう感じることが大切で、錯覚でもかまわないから“相手より器が大きい”と思えればいい。それが留飲を下げる極意。[#社会生活の極意]
相手より一段高い目線に立つことの大切さについては、経営や人工知能の研究でノーベル経済学賞を受賞したH.A.サイモン氏も指摘しています。(→ 注2)
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●(注1) 社会相対性理論については、2017.1.23のブログ 『アメリカ繁栄の象徴だった“自由の女神”を打ち壊しました』をご覧ください。[→ http://bit.ly/2kD7Dia]
●(注2) 高い目線に立つことの大切さについては、2013.2.16のブログ 『社会現象は全て相対的』をご覧ください。[→ http://bit.ly/2kHSdsG]
[※ 以下は、カンパのお願いです。気がむいた時だけでかまいません。]
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