見出し画像

薮担としての3000日〈2020〜現在〉

やっはろー!
yuyuです。

宏太さんを応援し始めてからの“3000日”で、私自身にも色んな環境の変化や出来事、気持ちのアップダウンがありました。
前回の記事では宏太さんに出会ったきっかけとコロナ前の出来事を取り上げましたが、ここからはコロナ禍から現在にかけての振り返りと、最後に今の思いも乗せられたらと思います。
自担が舞台中心なので舞台の話題の比重高めです🙂‍↕️

沼落ち〜2019「PARADE」参戦まで☟☟

2020年

❗️シングル3作、「Smile Up! Project」参加、AL『Fab! -Music speaks.-』、「smash.」配信開始
💚早稲田大学卒業、「リーガダイジェスト!」MC抜擢

8年かけて大学卒業

ドームツアー「PARADE」は無事完走したものの―。
コロナが流行り始め、私個人の上海留学の予定もギリギリで中止になったこの頃は、せっかく決まった「ジョセフ」も無事幕が開くか不安でした。
そんな中、宏太さんが早稲田大学人間科学部を卒業した報告がありました。グループ活動の裏でスペインを訪れ、そこでサッカーをテーマにした卒論を書いていたことも明かされました。通信課程もスクーリングは必須と聞いていたので、「芸能活動との両立が難しそう」「大学の話最近聞かないし辞めてても仕方ないよな」なんて思っていましたが、そこは私の想像以上にちゃんと“やり抜く”男でした。「卒業」の実績として残ることが、自分ごとのように嬉しくなりました。
その後、クイズや教養のジャンルの仕事で呼ばれるようになったり、情報番組のレギュラー(後述)に繋がったりすることを思えば大きな出来事だったと思います。

コロナ禍で少し置いてけぼり

一方、留学中止で「ジョセフ」しか楽しみがないところに追い打ちをかけるように全公演中止になってしまいました。半券のついたチケットだけが手元に残り、泣きながら返金手続きしました。何より宏太さんのことを思うと悔しさでいっぱいでした。。
これがショックでそこからオタクごとの日記はしばらく止まり、当時のバイト先の好きだった人に会える機会がなくなったことを憂う日々でした。

モチベが有り余る今ではちょっと考えられないけど、コロナ禍で心の余裕を失い就活も翌年に控えていたことから、2020年は記録も記憶もあまりなく。円盤系は1形態とはいえ一応買ってはいましたが、アルバム『Fab!』については、狼青年の一連のムーブも「Honey Bee」がJUMPだったという“ネタバラシ”があるまで話題になっていたことすら知らなかったのです。。いつになく情弱だったこの1年。

2021年

❗️シングル3作、配信ライブ「Fab! -Live speaks.-」、「いつでもJUMP」リリース、デビュー日オンライン感謝祭、アリーナツアー「!dɒᖷ -Arena speaks.-」、「ジャニフェス」出演
💚「チャンピオンズリーグダイジェスト!」MC抜擢、「よんチャンTV」木曜レギュラー

配信「Fab!」が就活の心の支えに

配信ライブのお知らせの時は就活でそれどころでなく、チケットも買っていませんでした。ところが、息抜きに聴いた「らじらー!」での宣伝や、メンバー卒業を機に9人ラストの機会となるということで“Style J”を急遽購入。
おとぎ話の世界観を反映した可愛らしいセットにまず魅了されます。セトリはあえて見ていなかったので「Liar」のくだりはまんまと騙された😂 無観客でもセットや衣装のクオリティは有観客の時と同じと思うと、4500円のチケ代以上の価値を感じました。

9人最初で最後の「ファンファーレ!」のパフォーマンスを見て、これで改めて気持ちの整理ができました。彼のことは特別好きでも嫌いでもなかったけど該当担や他のメンバー担には同情しましたね。彼の現況は追っていないので、余程舞台などで共演がない限りこのブログで言及することは多分ないです。(☜そこに愛はあるんか)

…正直に言うと、私は8人の現在を肯定しています。Hey! Say! JUMPに宏太さんがいるから、宏太さんが選んだ道がHey! Say! JUMPだから。
JUMPはデビューありきの いわば“組まされた”グループで、2007年以前からの個人のファンにとっては複雑なところもあったでしょうが、宏太さんがこのグループでやってきていることが全ての答えだと私は思っています。

(縁もゆかりもない!?)関西の茶の間に降臨

関西ローカルの夕方の新番組「よんチャンTV」(MBS)で、月2回のレギュラーに神奈川出身の宏太さんが抜擢されるとは思いもよりませんでした。関西人の私からしても意外でしたが、関西の地上波で宏太さんを定期的に見ることが出来ない状況だったので嬉しく思いましたね。
最初はコロナ対策でリモート出演が続き、3ヶ月くらい経って大阪のスタジオにも来てくれるようになりました。まだ予断を許さない状況で東京と大阪の行き来も心配でしたが、今も一度もコロナにかかった話を聞いていないので免疫強いな〜と、今振り返ってハッとしました。
博識な彼は真面目な政治・経済などの話にフラットな目線でコメントしていたのはもちろん、縁もゆかりもない関西の小さなニュースでもいつもニコニコしながら聞いていました。
話題の深刻度で態度にメリハリをつけるのは当たり前ですが、たとえ自分の関心とは違う話題だとしても ずっと穏やかに振舞っていて、イチ関西人の私もとても安心しました。(ロケの機会は少なかったものの)クイズの成績が良くなかったらスタジオの皆さんからイジられるなど、愛され要素も発揮していました♡

群青ランナウェイの神プロモーション

『群青ランナウェイ』は今までのシングルのプロモーションとは異なり、「群青村」の謎を解くという設定で、インターネット黎明期の怪しいブログ風のサイトが突如現れたところから始まりました。当時のTwitterアカウントも開設され、それと連動しながら謎解きが展開されました。

ソースコードも使った高度な謎解きでした🦊
さすが伊野尾P

通常盤のジャケ写が発売日まで秘密にされたり、MVとメンバーのソロEditionを一通り見た上で「群青村」の物語の全貌が分かるものとなっていたり…。
サブスクがメインになりつつある中でCDを手に取る楽しさを教えてくれました。

そして秋には、「ジョセフ」が翌年春に再演されるお知らせが。コロナ禍のストレスが溜まり続けた日々に希望が見えました。

「群青」プロモを機に私もSNSを開設。そこからJUMP担との繋がりの輪が広がっていきました。オタクは情報戦なので助け合ったり、この翌年から現場も復活し始めたことで一緒に連番できる友達ができたりチケットを譲っていただいたりなど、人には恵まれていると思います。

2022年

❗️CDデビュー15周年、八乙女休養&復帰、インスタ&YouTube開設、ジャニショアンバサダー就任、トリプルA面SG『a r e a / 恋をするんだ / 春玄鳥』、AL『FILMUSIC!』&アリーナツアー、テレ朝「ドリフェス」出演、15周年ドームツアー
💚ミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」、ドラマ「眼の壁」、ミュージカル「BE MORE CHILL」

光くんの休養と復帰

アリツア(通称“裏Fab”)は行けませんでしたが、メンバーのコロナ陽性による公演中止で不完全燃焼に終わり、円盤化もされない(2024.12時点)幻のライブとなりました。伊野尾くんのお休み中に代打で宏太さんが出演した「らじらー!」で、光くんの休養が発表されました。ライブの爆音に晒される環境で相当負荷がかかったんだなと気を揉みました。よりによって自担のシンメということもあって不安でしたが、宏太さんの暖かい言葉選びや光くんの決意を聞いて、2人が長年築いてきた深い絆を感じ、彼がこの日いてくれて良かったと心から思いました。

復帰のお知らせも、代打で宏太さんが「らじらー!」出演した日のことでした。この日は伊野尾くんのほか、知念くんと有岡くんも加わった4人で進行していました。この日の企画は宏太さんが苦手だった(?)「口説きます」のほか、デビュー15周年を目前にした「15周年に聴きたい曲ランキング」の発表など盛りだくさんでした。1位は「サンダーソニア」でしたが、ライブでも披露されたことのない「Funky Time」がまさかのランクインで、その人気ぶりに驚きでした。私も大好きな曲ですがJUMPから忘れられた?と正直思っていただけに、ここで存在感を示せて良かったのもありつつ。笑

サンダーソニア: 花の色、歌詞の内容ともリンクして、光くん概念の曲と勝手に解釈しています。アリツア、周年ドーム、PULL UPそれぞれでセトリ入りしていて、各ライブで表情が違って聴こえた曲です。復帰してからの周年ドームで8人で歌ってくれた時は、他担ながら感無量でした。

全季節無双していた宏太さん

春現場: ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリーム・コート
2年越しに無事幕が開き、2020年の無念を晴らしました☀︎ しかも自名義が最前列を叩き出し、何度も(特にゼロズレの瞬間は尚更)息が詰まりました。。
社会人1年目で引越しの支出もあったため東京は行けませんでしたが、アンドリュー・ロイド・ウェバー氏が紡ぐオーセンティックなミュージカルナンバー*も相まって心地よく響き、それが良すぎるあまり大阪の一般で追いチケするくらい。私的初日が最前じゃなくてもそうしてたと思います。

〽︎僕はハンサム 僕はスマート もはや歩く芸術品♩

「ジョセフ」公演中に夏の「BE MORE CHILL」も決まり、とにかくこの年は(も?)現場中に現場が決まる怒涛ぶり。舞台とライブ、春夏秋冬全ての季節で宏太さんに会える機会に恵まれました。

*全編を通して曲で構成されており、地のセリフがありません。演者の歌の技量だけでなく、オーケストラの皆さんの素晴らしさも同時にポイントとなる作品です。

夏現場: BE MORE CHILL
「BE MORE CHILL」は、陰キャのオタク・ジェレミーが、好きな女の子を振り向かせるため、「スクイップ(演: 横山だいすけさん)」というAIを脳内に入れて“アップデート”をはかるという物語。“薮宏太”のルックスでないと許されなさそうな、少し嫌な男の部分が役柄上どうしてもありまして。。役のキャラが推せるかどうかは置いといてイチ役者として見たとき、絶妙なキモさを抱かせるような演技と垢抜け後のモデルのような佇まいが対照的でした。宏太さんが「ジョセフ」に続いて記念すべき「日本初演」を飾った事実が嬉しかったです。
舞台の良さを「ハル」「ジョセフ」で実感し、地方公演まで待ってられなかったので、初めて東京に遠征した程です。新国立劇場で実質2列目という神席をまたもや引き、いきなり上裸で始まるオープニングは卒倒しました。下ネタ混じりのセリフや、ハロウィンパーティーの場面でも身体のラインが出るピタッとしたスーツを着てコスプレするなど、なかなかセンシティブな姿を見てしばらく消化に時間がかかりましたね。。😇

2022.7.30 @新国立劇場

秋現場: FILMUSIC!
自名義が機能せずその後も何やかんやありつつでしたが、静岡オーラスに参戦。光くん不在で最初は少し寂しさもあったものの、メンバーからの彼への愛が随所で伝わるライブでした。「業務スーパーマン」でメンカラの黄色のエプロンをお揃いでつけていたり、MCでも光くんのアクスタと一緒に写真を撮ったり替え歌したり。。セトリの一部や映像は次の周年ドームに引き継がれる部分もありますが、「OH MY BUDDY」や「君がみた一等星」など、アリツアだけでセトリ入りした曲もありました。
スタトロ近めの席で、ここでやっっと宏太さんに指さしで気づいてもらうことができました…♡ 王道の名前だけにするか、ネタにしても自担しか反応できない・分かる人には分かる内容がいいのかも。

声出し制限の中で盛り上げるのに
シャカシャカ音が鳴る仕様のペンラ。
今の情勢で音出してたら周りの目線が冷たそう。笑

冬現場: 15th Anniversary LIVE TOUR
アリツアのコンセプトも残しつつ、「Born in the EARTH」「Star Time」「From.」「切なさ、ひきかえに」(☜宏太さん作詞!)など、ファンからの支持も根強い曲も新たにセトリ入り。15年の歩みを感じられる、まさに“フィルムフェスタ”の世界観。特別古参でも新規でもない応援歴の私から見ても、様々なタイミングでJUMPを好きになっていても満足度の高い構成のように感じました。

2022.12.29 @東京ドーム

京セラスタンド下段の比較的前列では、宏太さんが私のネタうちわを何度かチラチラ見てくれていたような気がします。
ファンサなんて思い込んだもの勝ちとはいえ笑、そんなことよりもっと大切なこと―8人揃った“完全体”で誰も欠けることなく全公演駆け抜けることができました。アリツアではセトリになかった「Ultra Music Power」でフィナーレとなりましたが、これが“うるぱわ”を披露した最後のライブだとは、当然誰も思ってすらいませんでした。

2023年

❗️両A面SG『DEAR MY LOVER / ウラオモテ』、デジタルEP『P.U!』、AL『PULL UP!』&4大ドームツアー
💚ミュージカル「She Loves Me」、舞台「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

13年ぶりの再演&久々のストレートプレイ

She Loves Me
元日早々、「She Loves Me(以降、SLM)」の上演のお知らせがありました。SLMは2009年に当時19歳の宏太さんが主演した作品で、実に13年ぶりの再演。もちろん私は当時知らなかったので、新鮮な気持ちで迎えました。
ややあどけなさと背伸び感が残る19歳の時点の主人公ジョージと違って(写真を見ただけ)、海外版や原作の設定と同じくらいの年齢になった“大人の”ジョージということで、より接客も丁寧そうな香水店の店員のオーラが漂っています。☟

物語の設定と関連して、劇場のロビーには各キャストからの手紙や、宏太さんをイメージしたという香水の匂いが仕掛けられる粋な演出で出迎えてくれました。そして、本番中にその香りをつけていることが公演期間中に明かされ、前列の日の公演で本人の香りを直に浴びられたことが最大の思い出です。。。登場の瞬間やドアを開ける仕草の時に香ってきたからガチ。

会見で「概念の香り」として紹介。
グッズ化しなかったのだけが唯一根深い
☺︎の意味は歌詞にも出てくるのです…♡

ふるあめりかに袖はぬらさじ
「現場期間に次現場が決まる」は薮担あるあるですが、この時はSLMも始まってすらない中での解禁でした🤣
幕末の横浜を舞台に、悲劇的な死を迎える遊女の恋人(遊郭で働く通訳だけど医者を目指している)を演じました。大竹しのぶさん主演の錚々たるキャスト陣の中で彼が選ばれたのもまた、驚きとともに誇らしくもありました。今後も主役に限らず2番手以降の役をはじめ、何なら一人複数役もやるアンサンブル宏太さんもあわよくば見てみたいなと思いました。彼は一貫して「藤吉」の人格で終盤には登場せず、それだけ少し寂しかったですが。泣

遊女の死の真相のまさにド真ん中となる彼の役どころ。自分が調合した薬で病気の彼女を献身的に支えつつ、でも治ったらまた遊女として働くことになって一緒にいられなくなる…というジレンマ、そして彼女を失った後の彼の後悔と悲嘆にも胸が締め付けられました。

2023.9.2 @新橋演舞場
藤吉どん仕様

公演は東京の1ヶ月間だけでしたが、地方も巡ってもらってでも多くの人に観てほしい作品でした(後述)。

J問題の影響

元社長の“疑惑”を“被害者”が告発し、秋には事務所が解体する運びになりました。先代の名前が入っている・由来する名前のグループは改名を余儀なくされました。
JUMPもその影響を受け、歌詞に入っているからという理由で「Ultra Music Power」を歌わない・公開されていたYouTubeも削除する選択をしました。
ここで そもそもの問題の真相を追及するつもりはありませんが、2019年の訃報の際には、「やぶぺ」で宏太さんが綴っていたあの方へのリスペクト的な想いも思い出し、誰があの方の“真実”を知っているんだろうと。今でもモヤモヤすることがあります。

まさに「ふるあめりか〜」では、亡くなった人に対して後から嘘や誇張が入り混じり(または自分に都合の良いように解釈され)、真実とかけ離れた遊女像が語られました。つまり、一人の遊女の死を、幕末の攘夷思想のプロパガンダ的に利用したり、主人公のお園さんはお客さんに聞かせる“すべらない話”として仕立て上げたりすらもしたのです。皮肉にもこのテーマに通ずる出来事が起こっていて、瓦版がSNSになっただけだと痛いほど感じました。

会場のボルテージも“PULL UP”

アルバム『PULL UP!』を引っさげたドームツアーでは、デビュー曲封印もその寂しさや悔しさを吹っ飛ばすほどで、エンタメの本質を追求した雰囲気を感じました。バックのジュニアもダンサーも一切つけず、ユニット曲も全員がアリトロに乗るなど、いつもステージには8人の姿がありました。
アルバムのコンセプトは「ジャンルレス」でしたが、大樹のセットと開演前に響く鳥のさえずりから、自然が一つテーマなのかなと思いきや。JUMPでは初のマッシュアップメドレー、リード曲「Ready to Jump」や「ウラオモテ」で会場を熱狂させました。“自然”とは対照的で、まさに“何でもあり”なJUMPの多面的な魅力がたくさん詰まっていたように思います。

2024年

❗️札幌フェス出演、「WE ARE!」出演、SG『UMP』、AL『H⁺』&4大ドームツアー、サブスク解禁、年越しJUMParty
💚個人X開設、ミュージカル「tick, tick…BOOM!」

「これからも8人」を強く感じたツアー

「PULL UP!」の一番のハイライトはなんと言っても福岡1/14のオーラスで、「Sing-along」の曲中で宏太さんが爆泣きしたこと。最初はどうしたものかと驚いて私ももらい泣きしたのですが、「このメンバーで良かった」という感情の高まりゆえに涙したようです。
後日のブログでは「ポジティブで多幸感や安堵感から来る涙なのでご安心ください」ということで、今度はまた私も安堵の涙でした。過去のエピソードも苦労話として話さないようにしている**宏太さんだし、これまでの紆余曲折や苦悩も思い出したのかな…なんて考えは余計でした。伝聞だと色んな解釈をする人がいる中で、現地にいないファンに向けても安心させる言葉を発信できるところが流石だなと。仮にその日私が入っていなくても、宏太さんへの想いはより増していたと思います。

他のメンバーも各々の言葉で、「PULL UP!」を通してこのグループで変わらずやっていく決意や感謝の気持ちを伝えてくれました。8人が同じ方向を向いて歩き続けていくんだと思うと感慨深かったです。

2024.1.13 @PayPayドーム福岡

**「大変だった時期」と話してしまうと、そのタイミングで好きになった方の思い出も否定するようで失礼だからという考えから(『Myojo』2017年7月号、1万字インタビュー)。

自担の𝕏ワールド降臨も…別担の翻弄とSNS疲れの上半期

ツアーと札幌のフェスが終わると「WE ARE」の合同ライブがありましたが、レギュラー番組の打ち切りに「smash.」配信終了が重なり、YouTubeも新規コンテンツもなく、グループ活動は(例年に比べて)寂しい印象を受けた上半期でした。インスタもスタッフ管理になったところでそこまでバンバン上がる訳でもなく、宏太さんの𝕏がほぼ生存確認のような日が続いたのは否めません。
2024年前半は一見表立った活動がないと感じていたJUMP担も少なくなかったでしょうが、実は『UMP』の制作でこだわっていたゆえに届けるタイミングが“9.24”になったこと、宏太さん個人でも2月からttBのためにピアノを猛特訓していたことが後で明かされました。

ただ、「現場まだ?」「モチベ枯れそう」などと堂々と愚痴る連中に辟易していた矢先に、「UMP」やツアー決定でそういう層が急に手のひら返しするところを見ると、さすがにモヤモヤしました。私も他の掛け持ち先に意識がいくような出来事(デビュームーブに負けてAぇに落ちるキスマイのドーム全ステが決まる)もあって人のことは強く言えませんが汗、そんな素振りはJUMP担コミュニティでは極力出さないようにしてましたから。せっかく宏太さんもいるSNSの空間なのに居心地が良くなかったのは感じていました。

1年ぶりの舞台、ピアノと3人芝居で魅せた新境地

一旦個人活動に話を移します。「ふるあめりかに袖はぬらさじ」に続く舞台出演は「tick, tick…BOOM!」という、これまた海外でも人気の高いミュージカル。演者も3人だけなので、これまで舞台で実績を積んできた彼の真骨頂ともいえる作品だと思います。ピアノ演奏に挑戦する姿も目の当たりにして、宏太さんの新しい一面にまた惚れました。
この舞台の振り返りは別記事にて長々と書いているので、是非そちらをお読みください☟

“情報過多過多過多”な秋冬のJUMP担

1年ぶりの新曲「UMP」の決定後も、アルバム、ツアー、フィギュア、アクスタ、サブスク解禁…怒涛の情報量に「待って」となった方も多いでしょう(私も)。

ツアーも無事開幕し、またJUMPと一緒に弾けられる冬がやって来て幸せな限りです♡
合同のカウコンは今年も実施しないことになったので、大晦日の東京ドームは「JUMParty」で独占です。
私も当選したので行ってきます🥹❕年内の名古屋と東京は諦めていたので、2024年最後の日にJUMPに会えるのが奇跡に思えました。仕事のストレスでメンタルがやられていた状況で、当選の文字を見て涙した程ですから。。

さいごに

同じタイミングでJUMPを好きになった人同士でも、思い出に濃淡はもちろんあると思います。ある意味で私にしか書けないブログ。
また長文になりましたが、JUMPの存在が私の生活にいつも彩りを加えてきたことを改めて実感しました。

JUMPを応援する中でも、ポジ・ネガどちらの想いもたくさん抱えてきました。
ただ、宏太さん自身の普段の言動、アイドルとしての姿勢や価値観でネガティブな思いをしたことは皆無と言っていいほどで、モヤることがあれば大抵、周りの彼への態度、メディアなどの扱い、JUMPへの敬意や愛が感じられない一部のオタクに対してがほとんどです。

自担贔屓ながらも、言葉選びやグループ内での立ち回りなど、歌声の安定感は言わずもがなで諸々込みの信頼感があります。薮担でいることで得られる“福利厚生”も充実している気がして、そういう意味で私のサガに合った人なのかなと勝手ながら思っています。
“推し活”ブームにあってもこの言葉が流行る前からの話なので、もちろん「薮宏太を推してる自分が好き」ということではありません。
(後から知った一面で好きが増すこともあるものの)確固たる理由があって、私は彼のことが大好きなんだなと感じる日々です。

「JUMPing CARnival」を見て宏太さんを応援しようと決めた私を褒めたいですし、JUMPを知るきっかけをくれた友人にも感謝しています🤍

Fin.👋🏻💨💨

いいなと思ったら応援しよう!