差別化は大事
おはろ〜ございます。ゆゆこ🅿️でございます。
めちゃくちゃ久しぶりに書く、、いや、1個3月に書いてはいたんだけど出せぬままに、今だとタイミング悪くなってしまったので別の記事を書いているというわけです。
この地下ドルが死ぬほどいる世の中で、みんなどんな想いを持って活動しているのだろう。
お小遣い稼ぎ?
歌いたいから?
踊りたいから?
武道館に立ちたいから?
目立ちたいから?
自分の好きなことで稼ぎたいから?
各々思ってることはあると思います。
ちなみに私の目標は最後に挙げた、
自分の好きなことで稼ぎたいから
が、いちばん大きい理由かなと思ってます。
まあ歌って踊りたいのもある。私はかわいいのでそれが世間に望まれていることだろうという自信もある。最初は趣味的だったし。今はまったく違うんですが。
それはさておいて。
元々私は上に立っているほうが、従うよりかは楽なタチ。
バイトも散々向かないまま生きてきて、そうして篭ってきた0を1にするクリエイトの世界がすべての私にとって、今やっているプロデューサー業は楽しくできる仕事のひとつでした。
苦しいことのほうが多くても、自分の理念に沿って自分を貫き通すことはとても気持ちいいことです。
だからといってワガママ言えるわけでもないのですが。それはあたりまえに。
で、 私の好きなこと=クリエイト なので、
まず作詞作曲はやろう。というのはありました。
この作詞作曲は自分の音楽活動の名義でやって、アイドルはアイドルとしてきちんと行おう。っていうのがまず第一段階。
アイドル・アイドルプロデューサーとしてはゆゆとらちゃん、
そして音楽名義では大塚在住として。
こうして棲み分けたら大分みんなに見せられる面が増えて、自分の中ですっきりしました。
アイドルじゃ言えないことも音楽名義では言えたり、音楽名義じゃ言えないことをアイドルで言えたり。
MVの出演も、曲を大塚在住で出演を妬夜ゆゆ虎にすることにより活動履歴としてどちらにも書けるというのもまた魅力的。
あとは誰かが携わってるんだなぁっていう「それっぽい」感が出るので、名義を分けることは私の中では絶対続けていきたいことだなぁと思っています。
で、これが差別化うんぬんというお話ではなく。
作詞作曲はじゃあ私の別名義がやりますと。
じゃあどんなアイドルをやる?っていうところで、差別化が必要でした。これが第二段階。
自分の好きなことってなんだろ?って考えた時、、
歌うのも踊るのも演じるのもつくるのも好きだけど、
それじゃみんなやってることだし、あまりに多すぎる。
それを私がやること自体に意味があるかもしれないけど、それってほぼ自己満なんですよね。
応援してくれる方が数としているなら別ですが、私は数で成果を出せていないので。
で、改めて考えてみても【飲酒】しかないな。
と思ったわけです。
アイドルとしてのギリギリを攻めつつエンタメ全開で、
それでいてあまりないジャンル。
で、私の好きなこと。
もうすべて私の中では整った形なわけです。
現実ではまだまだ整った形ではないけれども。
そこは自分の理念に忠実に、まっすぐやっていけば
同じ理念の人間とやり通せると、私は信じています。
まっすぐこれからもやっていくのが、第三段階。
多少ブレても大きな柱はずらせないので、これから何回悩んでも今取れる最善策をいつだってやっていくつもりです。
そしていつか。
「あのアイドルおもしろいよね」
を、たくさんの人に言ってもらえたら
クリエイト側にとってそれ以上に嬉しいことはないです。
うみだすのは苦しい。
でも楽しい。
羽化させるまでも苦しい。
けどおもしろい。
信じてここに着いてきてくれるみんなのことを私は信じて、
これからもとらちっくすを存続させていこうと思っています。