ポジションマークは役に立つyo
今朝Twitterの友達と話してて、ハッとさせられたことがある。ギターのポジションマークがとても役に立ついいヤツだということ。
もしかすると、これって例えばギター教室に通うとか音楽の学校に通うとか専門家の先生に教えを乞うとかしていれば、初日の授業で教わることかもしれない・・・だけど20年以上ギターと付き合ってきて今頃気が付いた(笑)これが独学の難しさなんだろうな・・・ι
多くの人は初めて音楽を教わった時に使った楽器はピアノや鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)だと思うけど、鍵盤楽器は何も考えずに白鍵をポンポンたたくだけで何故か音楽らしいメロディを作り出せるからスゴい。
でもギターってそうはいかないよね・・・とつい今朝まで思っていたのね。
ところが、今朝偶然Twitterの友達がポジションマークの話をつぶやいていて一言二言やり取りした時に「ん?」と気になって通勤電車の中で何となくCメジャースケールとポジションマークの関係ってどうなってるんだろ?と整理してみたら・・・
なんとビックリ!
ポジションマークが付いているフレットってほとんどCメジャースケールと一致するじゃん(笑)
指板上の音を全部暗記しようと頑張る人も多いし、僕もいつかはそれをやらなきゃいけないと思っているのだけれども、もしかしたら今朝の気づきでそれを一気に前進させることに繋がるかもしれない!
そんな大発見(本当は常識?)に気づかせてくれた友達に一日中感謝の気持ちが湧き続けた(≧▽≦)
具体的には3つ
① 5フレット、10フレット(=9フレットの隣)、17フレット、22フレット(=21フレットの隣)は1~6弦全ての音がCメジャースケールの構成音(もちろん開放弦、12フレット、24フレットもそう)
② 12フレットまでの中でポジションマークが付いていてCメジャースケールの構成音じゃない音はわずか6か所(3弦3フレット、2弦7フレット、1・2・5・6弦9フレット)
③ ②の6か所の左右半音はCメジャースケールの音(これは当たり前か)
20年以上ギターと一緒に生きてきて何で気づかなかったんだろ?結局上の②だけ頭に入れておけば鍵盤楽器とほぼ同じ使い方ができるなんて・・・
いろんな教則本見てきたし最近はYouTubeなどで初心者向け解説動画とかもたくさんあるけど、今までどうしてこのアプローチに自分が反応しなかったのかが本当に不思議(笑)
今回はポジションマークとCメジャースケールの構成音の関係について気が付いたことを残しておきますが、「Cメジャースケールの構成音」だということが僕にとっては非常に重要なんです。そのお話はまた今度(^^)