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鹿の湯 定山渓温泉 札幌
札幌は広い
札幌市は大変広い。政令指定都市の中でも上位の広さ。そんな、札幌の「八王子」とも言われる札幌市南区にある定山渓温泉、鹿の湯。
野生の鹿が傷を癒やしにきたとの逸話から名付けられているこの施設は、サウナにも力を入れている。施設周辺は、いにしえの温泉街。残念ながらこうした場所は、客足が途絶え、荒廃してしまった場所もあると聞く。しかし、鹿の湯は進化を続けていた。
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サウナは薄暗く湿度も十分
サウナはタワー型のストーブに、20分ごとのオートロウリュを備えている。暗めの照明で瞑想系の使い方もできる。かなり高い位置まで座面があり、低い温度から高い温度まで幅広く楽しめる。音楽はとくさしけんご氏のものと思われるサウナミュージック。ととのいを狙っていることがよく分かる。
水風呂は2種類。木製ひばの風呂に座って入るタイプと立って入るタイプがあり、打たせ水まである。沢水のかけ流しとのことで、こちらの水質もていねいで優しさを感じる。外気浴スペースには畳が設置されており、ここで寝転ぶことも可能。インフィニティチェアで川を眺めながら、自然と対話することも可能になっていた。夕方から夜にかけて、周囲が暗くなってくるとまたよい雰囲気に。
宿泊もできる!
宿泊も可能で、宿泊者限定で朝時間帯に男女浴室が入れ替わるとのこと。なんと女性用のサウナはサークル型らしい。ぜひとも入っていみたい!湯上がりのスペースには、テレビとソファ、フリードリンクも。アセロラジュースうまい。
日帰りで大満足。次回は宿泊もアリ!