幸せになるには?
よく、『どうすれば幸せになれるの?』と聞かれることがあるのですが今回は
どうすれば幸せを感じるかと言う部分に焦点を当てて話していこうと思います。
2極化の世界を理解しましょう
まず、今僕たちが生きている地球と言うのは2極化の世界で出来ています。
[陰と陽][正と負][昼と夜][男と女][光と影][+と−]
挙げていけばキリがないですが何から何まで表と裏で出来ています。
苦しみがあるからこそ喜びを実感できるのです。
美輪明宏さんの著書[正負の法則]に面白い話があって、地球は天界と魔界の間にあると言うのです。
この地球で生きていくにあたり正の力ばかりになるとそれは天界の法則になるので地球の法則に反しているため生きていけない
一方マイナス面の力に支配されで負の力ばかりになると今度は魔界に呼ばれます
2極性の世界だから人は必ずどちらかによっています
自分に対して理不尽に攻撃してくる人、悪い噂を流す人そういう人居ませんか?
『この人は魔界から来ているんだだからこういう人なんだな』と瞬時に見分けられればそういう人に言葉に踊らされずに済むという話です。
そういう人と一緒にいると必ず自分にも移ります。
何度も言いますが脳は負の感情に引っ張られやすいのです。
簡単な解決策として初めからそういう人には近づかない
楽しく生きるには正の感情が多い人と一緒に居て楽しい方がいいですよね?
幸せとは何か?
実は気づいてない人が大半なのですが、『幸せになりたい』って言葉
抽象的で実体がないんですよ。
この幸せと言うものは煙のようなもので一瞬で消えていくものなのです。
だからこそ幸せと言うものを尊く感じるわけです。
もしこの幸せが一生続くものだとしたらそれが当たり前になって幸せのありがたみも一切感じなくなる世界が出来上がります。
誰でもどこでも幸せを感じれる方法がすごく簡単だけどあります。
それはどんな小さなことにもありがとうと思うことです。
手足がある事、着るものがある事、食べるものがある事、色のある世界を見れる事、雨風をしのげる場所で寝起きができること、すべて幸せなことです。
それは当たり前のことだと思う人は先に述べた感覚が麻痺してしまってます。
もし貴方が手足がない、着るものがない、食べるものがない、色のある世界を見ることができない、家がないと言う状況に陥ったらどんな時に幸せを感じますか?
この世界で負とされている病気やトラブル、貧困や不安は健康や安心を図る1種のバロメーターになっていることに気づきませんか?
大切なのは負の感情に支配されない、そして正の感情にも支配されない。
負の感情に支配されれば魔界の住人に、正の感情に支配されれば幸せに鈍感になるという話なんですよ。
『そっかシンプルだな』と思った人はすぐにでも人生を変えられます。
『そうは言っても私の人生ついてないし』と思った人は次の話を聞いて下さい。
何事も結果ではなくプロセスが大事
『あの人いい暮らししてるなー』や『私には無理だわ』とか『置かれている状況が違うから』と勝手に諦めてませんか?
そういう人は結果だけを見てしまうんですよね。
僕は少し違って、成功した人はどういうことをやったんだろうと言う部分が気になります。
つまり結果だけを見て妬むのでは無く、結果を生み出すまでのプロセスを知って納得、取り入れる事をすれば人生は劇的に明るくなります!
その結果に至るまでどれほどの努力をしたか時間を費やしたか。
僕もよく妬まれる対象になるのですが、妬む人が8時間働いている中
僕は8時間様々なことを調べたり実践しています。
調べたことを実践してお金を生み出す。普通の人と何も変わらないんです。
ただストレスをためながら働いている人がいるのか僕はストレスフリーで自由に生きているからそれだけの違いです。
ただストレスを溜めながら働いている人がいるのか僕はストレスフリーで自由に生きているからそれだけの違いです。
少しの違いでも羨ましいなと思うだけで人間は他人を妬んだり批判できる、そういう世界に我々は生きているんです。それも理解した上で僕はプラスに考えて日々暮らしています。
何かを得れば何かを失う逆も然り何かを失えば何かを得る
この法則に則って地球は今日も回っているのですが少し考え方を変えてみましょう。失うのではなく費やすという考え方をしてみて下さい。
何かをえれば何かを費やす、何かを費やせば何かを得る
こういう考え方を持てばあなたも必ず幸せになります。