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詐欺じゃない、勘違いだ。
夢をみた
先日、夢の中に恩師が出てきました。
「うわ、相川先生だ! 随分若い姿だな」
と驚いたのですが。
「君はこんなことをしている場合じゃないよね?」
と先生は仰り、私を机に着かせました。
そしてノートPCを渡してきたのです。
先生)「仕事をしなさい」
私)「…書くの?」
そこで目が覚めました。
先生の言われた通り、何かを執筆することが今の私のすべきことみたいです。
noteに書き綴るだけでいいのかなあ、と思って違う発信媒体について考えるなどし…。
ふと目に入ったという理由で、tipsなどを覗いてみました。
全体的に有料記事の値段が高価で、ちょっとヒきました。
え?
この情報で2000円も取るの?
みたいなものばかりです。
10万円近い記事などもあって、何を書いているのかな?とクリックしたらポイ活関連の詐欺誘導系だったり。
この特典を得るまでに、得するだろう分の200倍はお金を使わないといけないやつよ。と、ゲンナリしながら心のなかでつぶやきました。
コメントなどはしません。
しかし、気付いていない人も結構数存在するみたいですね。
上流社会に生きるインテリエリート予備軍、自分は社会を熟知している、と自負する人間ほど、そういった罠に引っかかりやすいみたいです。
うーん。
お金儲けについて調べると、利率とか計算してマジのマジで贅沢の一切を諦めて適当に近所に会社勤めするのが時給換算や金額変動などの視点から見てコスパ最強だけどな…という事実に自然に到達しますが、彼らはそこまで辿り着けないっぽいですね。
私もポイ活に力を入れたことがありますが、極力安全ルートを選んで総額1万くらいしか稼げませんでした。
3000円ずつくらい、ちょびちょびと。
主にモニターなどを行うんですが、かなり忙しいです。
辛かった。
それでも稼いだポイントを換金して息子のおむつ代などにあてましたが、それ以上になると余計な出費をせねばならず逆にソンをする羽目になります。
儲からないと見て間違いないです。
年々基準が厳しくなって、今から始めても1万も稼げないんじゃないでしょうか。
紹介キャンペーンにより、ポイント目当てで紹介してくる人もいます。
稼ぐには最低でも10人はサイト誘導を行わねばならぬため、実情はかなり厳しい。
大昔のネズミ講と基本は変わりません。
更に紹介ポイント取得だけに飽き足らず、有料記事によりそれっぽく勧誘して且つお小遣いまで稼いじゃおうという魂胆の持ち主も。
これって悪徳ってやつじゃないですかね?
暫くは発信媒体はnoteでいきます。
その内、少し考えるかもしれません。
ついったーえっくすに戻る気はないです。
時間が勿体ないので。
それはさておき、夢の話の続きなどを。
夢の中で相川先生に会うまで、私はどこかの店にいました。
レジで会計をしようとすると、担当の人がフイッとどこかに行ってしまったのです。
「ここのバイトはタキオンだよ」
と話していたのを耳にしました。
タキオン?
すぐに浮かんだのは、ウマ娘の映画です。
現在上映中なのかな?
ウマ娘のソシャゲを一回もダウンロードしたこともなければ、競馬場に行ったこともないのですが。
予告編を見たきりでした。
ウマ娘について何も知らない私が得た印象。
「コロコロの熱血主人公かな?」
たまにコロコロで、熱すぎる作品などが掲載されたりしていますね。
そんな感じかなあ、と。
アグネスタキオンについて何も知らなかったので、落ちこぼれ競馬馬のがんばりエピソードなのかな、と勝手な想像をするなどし…。
凄い形相をしたボサボサ髪の一人称「俺」のタキオンが、レースで勝てなくて絶望するも「ぜってーやる!!」とか言いながら根性で追い抜き追い越せ…という。
本当はどういうお話なのか、確認のために映画館に観に行くべきなのですが、現在の私には自由はありません。
まず、誰かに映画館に連れ出してもらう必要があります。
しかしウマ娘の鑑賞は、かなり優先順位が低くなってしまいます。
伯父か伯母が競馬好きかソシャゲにハマっていれば、可能性はなくはなかったでしょうけれど。
と、ここで肩を落としたところで、ネタバレをググりました。
そうして、私は勘違いをしていることに気付いたのです。
熱血馬はジャングルポケットというキャラクターみたいです。
映画館で
「俺は! 最強を!」
みたいに吠えまくっている野生キャラをタキオンだと思い込んでいたのでした。
いえ、タキオンをググるとお上品な感じなので、キャラ崩壊じゃね?とは思ったんですよ。
競馬の馬は実物は茶色が多いので、自然に茶髪の娘が多くなりますよね。
ゴルシなどは白髪なので、白馬なのかな?となりますが。
(芦毛というらしいですね)
ジャングルポケットだとぉ?
こっちを思い浮かべたよね。
この動画は、ジャングルポケットの次に鬼のパンツ、どんな色が好き、おさんぽマーチが来てしまいますが。
(NHKの動画を貼りたかっただけです)
最初にライオンが来て、次にキリンで、カバが来てゴリラになるんだ?
ここに関連性を求めるのは間違っていますけど、妙に納得してしまいました。
ふぅん。
人間型ゲシュタルトまでの道筋を描いているじゃん?
となりました。
どうやら史実のジャングルポケットは、後にアグネスタキオンに輪廻転生したらしいですよ。
公式にはないですけど、霊視するとそうなるってことです。
元が同じ魂。
しかし、多くの御霊分けを行い、本体は影もカタチもありません。
そこに現実時間の流れを当て嵌めるのは誤りです。
タイム・パラドックスは、当たり前に起こること、と見ないと世界そのものが成り立たないようになっています。
一文明間の移動に限りますが、多少は転生の時期が前後します。
時空は易易と飛び越えられる、という現れですね。
現界ではよくあることですよ。
未来の自分の姿を見て、それを自分と知らずに必死に頑張ります。
そうして努力の末に、未来に夢見た姿に何故か転生している、という。
これも量子の磁性というやつかも。
知らず知らずの内に、自分に惹かれている。
イデアの正体の一部は自分自身。
という不可思議な現象。
予告しか見てないですけど、ジャングルポケットはやたらと我武者羅ですよね。
フジキセキとの絡みは分からないですが、馬同士で何かドラマティックな出来事があったのでしょう。
馬は非常に繊細な生き物。
あったかくて、瞳が深く光っていて、背に乗ると生の脈動を感じます。
ここまで来ると、映画鑑賞をするだろ、となるのは当然ですが。
やはり、無理なんですよね。
自由に動けない為。
諦めて、せめてタキオンの本を読もうと思いました。
競馬場に行くという頭は当然ありません。
一番近いのは浦和かなあ?
府中に縁がなくて。
馬券って買ったことないです。
ギャンブルは控えることにしているので、選択肢には入れません。
テレビ中継さえ見ないです。
実家の本棚に、タキオンという題名の本があったと記憶していました。
学生の頃は内容が全く理解できなかったけれど、今なら分かるだろう、ということで探しました。
が。
タキオンは失われていました。
どこを探しても、本がない!
なんで…?
ガッカリ。
スカとの戦い
家にあった、タキオンという題名の書籍。
恐らく、小尾信弥氏の本です。
ググったら出てきました。
随分古い本みたいですが、頑張れば購入できるみたいです。
しかし買い直すのも哀しい気がする…。
超光速の粒子。
私は過去記事でタキオンタキオンと連呼しているので、タキオンについて当然知り尽くしているだろうと皆様は思われることでしょう。
しかし、タキオンの書籍はきちんと読破しておりません。
調べていくと段々と分かって来たのですが、アカシック・レコードを見れたとて、スマル認識なるものをきちんと把握しておくことも大事なのですよ。
スマルの知識、つまり地球上に点在する書籍などから得られる認識は、対象そのものの核質には届いていないけれど、性質を受けた受容体からの再発信という視点で見ると、付帯質の分析には欠かせないものとなるのです。
タキオンの場合は
核質 = 思形の直進力
膜 = 超高速にして最速の光子
となっていますが、現在タキオンの発する付帯質の認識が抜け落ちています。
そこでタキオン粒子について書かれた書籍を読む必要があるのですが、そこに書いてある性質などは十中八九ガラクタ以下の認識となるでしょう。
重要なのは、筆者様がポロリと零した私感です。
そこに、印象から得た重要な波長のヒントとなる文面があるかもしれぬ、と。
空間観察子γの視点から発信された認識・思形、Ψ4になるのですけれど、方向性という視点からの分析に必要になるのですね。
反射光が大事。
情報のスペクトルの変化・波動を読むために。
核質だけでは、真価が測れませんので。
はあ。
残念だな。
という訳で、残る手立ての一つとしてタキオンの巫覡を見るのがいいですね。
タキオンという名を受けた創作キャラから、タキオン性質を推理するのです。
ふざけていると思われるでしょうが、星の記憶なるものはかなり正確です。
読み方にコツがあるので鵜呑みにするのは駄目ですが、その身を以て「己を語っている」場合が多いです。
背中で語れ。
ではなく、行動から霊至眼で波長を視る。
この姿勢そのものに納得できない方もおられるでしょうけれど、資料が不足しすぎているので仕方ないです。
ちょっと頑張って、要素を絞り出してみます。
最初にジャングルポケットをタキオンだと勘違いしてしまったこと。
これは果たして偶然なのでしょうか?
霊的な直観とか言うと胡散臭さの極みとなりますね。
いえ、本当に競馬馬の関係性など私は微塵も知らなくて。
本人にチャネリングで訊ねたのです。
そうして
「元止場だよ☆」
とタキオンはケロッとした様子で言いました。
ジャングルポケットの時は心がやさぐれて不貞腐れていたけど、フジキセキの姐さんとポリーちゃんとヒビユイ姐さんがいてくれたから、段々と癒やされた。
無茶な走り方をしてすぐに潰れてしまったタキオン様に憧れていた。
と話していました。
自分のことを様付けするなんて変ですね。
いいえ、超心点のお陰で、ジャングルポケットは三冠王になれたのです。
力を借してくれたタキオン号の大元の方を呼び捨てなど、とても…。
タキオンの肉体は、借り物だったみたいです。
中身はそのままジャングルポケットなんですね。
転生事情は複雑です。
色々期待しちゃって、肩透かし気分。
こういうことはよくあります。
しかし、結局は殆どが自分の勘違いだったりするんですよね。
勝手に勘違いして勝手に期待して、勝手に理想と違う…となって、勝手に失望して勝手に相手を恨む。
空回り仕草。
自分に自信満々な人間ほど、陥りやすい悲劇。
スカを引くのは最早平常運転として、その後のアフターケアを自分で出来るかどうかで自己の本当の強さが試されます。
空くじだらけの、意地悪な世界。
上記に書いた勧誘系の有料記事も、無料部分で不利な情報であると見抜ければ最初から損はしないです。
ってことは、ほぼ損することは確定なんですね。
10万も払ってか!
私はこれを霊視などで見抜いた訳ではなく、経験則で気付いたのです。
一度だけ、それ系で損をした経験があるということ。
物凄く後悔して、その後は注意深さに磨きがかかりました。
お金儲けの話の全てを疑ってかかるようになり、お金を稼ぐには普通に働くのが一番、となりました。
徳の関係で見ると、一次産業は何もしなくても徳が爆上がりするようになっています。
一部例外はありますが、農業、畜産、漁業など。
そして工場、卸売、小売、福祉、土木。
他は色々あるんですけど、特にライフラインに欠かせない仕事に就かれている方は徳が凄いことになっています。
逆に下がるのは?
炎上系インフルエンサーとか。
頑張って、一旦下がって右肩上がり、となるような情報発信が出来るようになればいいですけどね。
クラウドワークスをちょこっと覗いて
「無理そう…」
となりました。
ひどすぎ。
など、一部を少し垣間見ただけでスカの予兆が見え隠れしているのですね。
上手い話に見える案件には絶対に飛びつかない方がいいです。
双方ともに疲弊するだけです。
これ以上、おかしな輩にお小遣いを稼がせるのは辞めたほうがいいです。
景気が悪くなる。
お金というのは、絶対量が決まっております。
そうでないと、お金そのものに価値が無くなってしまうため。
人生とは、それをいかに取りっこするかのマネーゲームです。
一番皆が儲かる方法は、生活にかかる経費を減らすこと。
必要以上に稼ごうとしないこと。
それをみんなで一斉に行うと、一気に景気が良くなります。
一部の人間が抜け駆けをしようとするから、バランスが崩れておかしなことになるのです。
ポイ活なんて、本当は辞めたほうがいいです。
誰がポイントの分の経費を絞り出していると思いますか?
これ、笑えないですからね。
しかし、私の時は本当に運が良くてですね。
モニターの仕事でぴったりの案件が来て、それで頑張ったけど「不十分じゃないかな」という結果しか出せなかったのですが、漏れがないように気を付けつつ提出したら、きちんと企業がポイントを振り込んでくれたんですよ。
本当に嬉しかったです。
こんなことばかりではないですからね。
スカだと思ったら勘違い、なんて無様な真似はしないように気をつけよう、と今回は思いました。
本当に、ジャングルポケットをタキオンだと、何故勘違いしたのでしょうね。
今回はこの勘違いを他者に言い触れて回らなかったので、特に恥などはかかずに済みましたが。
しかし、実情は本当なのか嘘なのか分からないエピソードが出てきました。
瓢箪から駒みたい…。
これが恐らく、タキオンの性質です。
掴み所がない。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。