主の大いなる輝かしい日 使徒言行録2章3章 2024/4/16
[使徒の働き 2:18,19,20,21]
その日わたしは、
わたしのしもべにも、はしためにも、
わたしの霊を注ぐ。
すると彼らは預言する。
また、わたしは上は天に不思議を、
下は地にしるしを現れさせる。
それは血と火と立ち上る煙。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、
太陽は闇に、月は血に変わる。
しかし、主の御名を呼び求める者は
みな救われる。』
→ここに終末のことが預言されています。信じる人々に神の霊が降り預言をすること、天と地にしるしが表されること、そして主の日が来ることです。私たちには主の日のために、必要なことが伝えられています。
[使徒の働き 2:38,39]
そこで、ペテロは彼らに言った。「それぞれ罪を赦していただくために、悔い改めて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。
この約束は、あなたがたに、あなたがたの子どもたちに、そして遠くにいるすべての人々に、すなわち、私たちの神である主が召される人ならだれにでも、与えられているのです。」
→主イエスキリストの名前で、バプテスマを受けると聖霊を受けるとあります。聖霊様は、キリストと神様と三位一体の方です。
[使徒の働き 3:6,7,8]
すると、ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」
そして彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、
躍り上がって立ち、歩き出した。そして、歩いたり飛び跳ねたりしながら、神を賛美しつつ二人と一緒に宮に入って行った。
→ペトロが足なえの人にあげられたのはなんだったのでしょうか?ここで、彼に与えられたのは信仰かもしれません。神様の言葉かもしれません。しかし、ここでは真の神であるイエス・キリストの名が明らかにされ、
奇跡が起きたのだと思います。
イエス・キリストという御名に力があります。
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