大御所と対比する
大御所は、クリエイティブ業界には必ずいるものである。
実績は勿論だが、ある程度の仕事をすれば、後はずっと居座っている人が大御所になっていく。
周りの人たちが、生活上の理由、社会の要請などさまざまな理由で去っていく中、ずっと動かない人は、いつしか一人残される。
大御所とはそういう人でもある。
一つのことをずっと続けるのは、困難である。
だが、それをやり遂げることができれば、それだけでも凄い。
物語を考えるときに、大御所と対決するストーリーになることが多い。
既成の組織に立ち向かい、建て前を崩していくと爽快である。
誰しも建て前を立てて生きているからだ。
冷静に考えれば建て前も大事だが、大御所を立てるばかりではつまらないだろう。
「利益」をもたらすコンテンツは、すぐに廃れます。 不況、インフレ、円安などの経済不安から、短期的な利益を求める風潮があっても、真実は変わりません。 人の心を動かすのは「物語」以外にありません。 心を打つ物語を発信する。 時代が求めるのは、イノベーティブなブレークスルーです。