6月の振り返り日記
新しい試みとして、今月からひと月ごとに振り返りの記事を書くことにしてみました。続くかはわかりませんが、とりあえず挑戦してみます。
体調と調子
4月の終わりに風邪を引いてから、ずっと低空飛行です。6月も調子の悪い毎日でした。
症状は半日を越える睡眠時間の寝すぎと、眠気を伴う疲れやすさがありました。
また、甘いもの、とくにアイスがやたらと欲しくなりました。生理痛も重かったです。
貧血と関係あるのかわかりませんが、鼻をかむと少し血が混じるようになりました。
1週目。鉄のサプリメントから増血薬に変更したことで、貧血の症状が良くなってきて、家事など少しずつ動けるようになりました。
また、鼻をかんでも血が混じらなくなりました。
2週目。6月のうちで一番調子が良かった週です。
貧血がさらに改善し、半日以上あった睡眠時間が短くなりました。
甘いものは変わらず欲しいですが、アイスを食べたいと思うことは減りました。
3週目。3歩進んで2歩下がった感じです。
疲れやすさによる強い眠気が興奮しやすさに変化。夜、みょうな興奮で眠れなくなり生活が昼夜逆転しました。
また、無気力や食欲低下などがあらわれて、かろうじてできていた家事も難しくなりました。
一方で、先週まで白かった下瞼の裏に赤みが増えて、症状の変化だけではない貧血の改善を実感しました。
4週目。自律神経の乱れを自覚しました。
睡眠時間を少しずつずらすことで昼夜逆転を治しましたが、昼間の明るさが辛かったり、怠さがありました。
無気力も継続中で、ダラダラ過ごしていました。
夜は寝汗をかくことが増えたため、冷房をつけ始めました。エアコンが壊れていた去年と違って、今年の夏は快適に過ごせそうです。
今月の外出は週に2回か3回程度できました。デイケアは週に1回行くか行かないかです。
頑張らないとできないけど、頑張れば外に出られないこともないという程度の低空飛行でした。
1週間のうち、3日間が疲労感のピークで、山を過ぎた後、少しずつ動けるようになるという感じです。
去年の今頃もこんな感じだったような気がするので、たぶんそういう時期なのかもしれません。
精神科の先生によると、双極性障害では、疲れやすさと寝過ぎの症状が出ることもあるようです。
一方で、それだけでは双極性障害と判断するには至らないとかなんとか。
症状がこのまま続くようなら薬なども検討するらしいです。
貧血の症状が重いため、5月に血液検査を行いました。
ヘモグロビン値は正常だったため、検査では貧血と判断されませんでした。
ただし、一番知りたかった鉄の項目が空白で、どうやら先生への伝え方を間違ってしまったようです。
増血薬により、鉄不足が良くなってから不調が楽になったので、貧血が原因かと思いました。
でも、疲れやすさだけは継続中です。眠気から興奮しやすさに変わっただけでした。
他にも原因があるということなのか、疲れの程度によって眠気や興奮などの変化があるのか観察中です。
実はこの記事を公開して思い出しましたが、疲れやすさにより1日の行動が制限されるため休む練習をしていました。
私は休むことが苦手です。元気だとギリギリまで予定を詰め込んでしまいます。
今回の不調は体が疲れやすくなるけど、精神的には余裕があったので考える時間がとりやすかったんですよね。
毎日、体調を見ては予定とにらめっこしながら、今日はどこまで動けるんだと考えていました。
でも、ちょっと元気になってから、すっかり忘れていたんですけど。
休むことがなおざりになっていたので、思い出せて良かったです。
サプリメントとプロテイン
私は、藤川徳美の著書を参考にサプリメントとプロテインをとっています。
アドオンセット(ビタミンA、ビタミンD、セレン)までとりたいと思いつつ、貧血がなかなか改善しないためATPセット(鉄、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE)からなかなか進まない状況です。
もどかしいなと思いつつ、今まで不健康を極めていたのでじっくりゆっくり取り組んでいます。
6月はサプリメントのようにビタミンや鉄がとれる栄養補助食品のお菓子に挑戦してみました。
糖質が気になるけど、子ども向け女性向けにラムネやグミがあって、錠剤やカプセルより利用しやすいです。
4月に風邪を引いてから、なぜか貧血が悪化。
鉄のサプリメントの量を増やすも追いつかず、増血薬を試してみることにしました。
6月は、5月後半から試した増血薬の効果が出始め、少しずつ貧血が改善していきます。
鉄のサプリメントより、増血薬のほうが値段は高いですが、貧血にはいいみたいです。
ただ、私が利用している鉄のサプリメントはキレート加工ではないヘム鉄なので、追いつかなかったのはそのせいもあるかもしれません。
鉄は吸収が悪いらしいです。カプセルが苦手なので避けた結果、錠剤のヘム鉄を利用していました。
増血薬は最初1日3錠でしたが、生理になると貧血が悪化したため、朝夕3錠に変更しました。
それに合わせて、ビタミンEのサプリメントはお休みです。
また、鉄分が取れるグミの栄養補助食品も一緒にとると、増血薬だけより効果が安定するように感じました。
強い疲労感があったため、朝昼夜2錠だったビタミンCを、朝と夜は3錠に変更。
ビタミンCが取れる栄養補助食品を1時間置きに追加していました。
お腹が緩くならないギリギリを攻めた結果、疲労の回復が少し早まった感じがしました。
貧血が改善していくに従って、疲労感も軽くなっていったので、今は減らして朝夕3錠のサプリメントと2時間置きの栄養補助食品に変更しています。
余談ですが、栄養補助食品を試したときビタミンCのとれるグミを食べられませんでした。
思い出せば梅干しも食べられないので、私は強い酸味が苦手みたいです。新しい発見でした。
ビタミンBは、状況を見ながら少しずつ増やしていきました。
もともとは朝夕3錠でしたが、まずは朝を4錠に変更。現在は朝夕4錠とっています。
でも、今のところ変化はよくわかりません。
なんとなく疲れにくくなったような気がしないでもないですが、貧血の改善によるものなのか、区別つかないのが正直なところです。
プロテインは食欲の増減によって影響しています。
また、5月に入った辺りから卵を食べる習慣が定着化して、以前より飲みにくく感じるようになりました。
以前は体重の1.5倍以上を目指して、1日3回50gのプロテインを飲んでいました。
しかし、食事からとるタンパク質が増えてから1日2回になっています。
貧血や自律神経の乱れなどによる食欲低下で日によっては1杯すら飲めず、50g以下になる日もありました。
6月の初めは、炭水化物や甘いものを多くとりましたが、貧血の改善によって少しずつ落ち着いてきています。
食事は炭水化物が減って、タンパク質が増えました。
間食に食べていたアイスがお菓子に代わり、今、少しずつ量も減っています。
もともと甘いものは好きなので、完全に食べなくなることはないですが、このまま順調に減っていってほしいですね。
その他
一昨年始めて、去年お休みしていた鍵編みを再開しました。
YouTubeの動画を見ながら、せっせとお花を編んでいます。
そして、編み終わるたびにスマホのストラップが新しくなっています。
今は3代目です。夏らしく涼しげなブルーのお花を作りました。
目標は、自分好みの服を手編みできるようになることです。
その前にアクセサリーが作れるようになると便利なので小物から頑張っています。
読書は、藤川徳美の「心と体を強くする! メガビタミン健康法」と、伊坂幸太郎の「バイバイ、ブラックバード」を読みました。
伊坂幸太郎の本は、デイケアに来ている研修中の職員さんからオススメされました。
5人いる彼女のうち、私は3番目の如月ユミが一番好きです。
ロープが好きならキャンパーや登山家になったほうが健全ですが、彼女は泥棒がいいらしいです。そういうところが魅力的だと思います。
読書繋がりで、橘由華の「聖女の魔力は万能です」を読んでから、紅茶の国イギリスを知りたかったはずが今ケルト神話を調べています。
最初の目的を忘れて横道に逸れることはよくあることですが、もう気分は紅茶よりケルト神話になりました。
note では、記事を更新しない代わりに過去記事のイラストを描くようにしているんですけど、今月先月はあまり進みませんでした。
とくに赤ふんどしのイラストが描きたくなって、参考画像に白いふんどし着けた花魁の浮世絵を探しているんですが、なぜか見つからない。
どこかで見た気がするんですけど、私の記憶違いだったんでしょうか。
AI チャットが流行っているので、いくつかアプリをダウンロードしてみました。
何度か質問してみて気づいたんですが、私は自分が何を知りたいか曖昧なまま情報を探していることが多いようです。
AI への質問は具体的であるほど正確になるらしく、意識してみるとけっこう難しかったんですよね。
私は情報収集が苦手なんですが、知りたいことを自分でもよくわかっていないのが原因かもしれません。
1回目なので理由と目的も
単純に、日記を書きたいと思ったからです。
去年、毎日日記をつけるようにしていました。
でも、イラストを描くのが面倒だったり、枝葉末節ばかり目立って振り返りにくかったり、何よりマンネリ化して毎日投稿できなくなったのでお休みすることにしました。
地道にコツコツとか、繰り返す作業がなぜか苦手なんですよね。
それから、つぶやきで短文を投稿していましたが、また長文でしっかり書きたいなと、だんだん思うようになりました。
でも、毎日投稿を再開するのには疑問がありました。
私が日記をつけ始めたのには、不調から抜け出すためという目的があります。
毎日、note を投稿していたとき、前日との比較に終始しているような感じがして全体が掴めなかったんですよね。
お休みしたきっかけは毎日投稿できなかったからですが、再開するとしても私の目的に合っているのかと疑問でした。
5月から私的な日記の中で、1週間ごとの振り返りをしたら、なかなかしっくり来たのでnote の記事にすることにしました。
毎日では昨日との比較に終始して、全体的な流れが見えません。逆に1か月だと、いろいろ忘れてしまって振り返るどころではなくなってしまいます。
1週間がほどよく覚えていて、ほどよく忘れているので丁度いいみたいでした。
それをひと月ごとにまとめると流れが見えて、振り返りやすい。
あと、不調のとき、毎日「調子悪い」と書くのも気分が悪いです。
ただでさえ辛いのに、日記を書くことでさらに辛くなっちゃうんですよね。
不調から抜け出すために日記を始めたはずなのに、逆に追い込まれて仇になっちゃっている感じがしました。
それを回避するためにも1週間が丁度いいんです。
イラストも月一回というのがいいですね。
読書は毎日でも楽しいけど、絵はたまに描くのが楽しいんですよ。
やってみないとわからないけど、不調でも続けやすそうです。