「旅と鉄道」7月号「美しすぎる廃線」、今はなき三江線の美しい光景
吉祥寺「街々書林」で購入した「旅と鉄道」7月号「美しすぎる廃線」(発行・天夢人、発売・山と渓谷社)。廃線には失われた繁栄への哀しみとノスタルジアがある。その中には「サンライズ出雲」に乗って、親戚一同で旅した先の三江線「宇都井駅」跡も掲載。高架駅をライトアップした美しい光景。息子と行けたのは、ちょうど廃線になる2017年10月だったので、ラッキーだった。始発である江津駅に近づいた時の、江の川の河口の雄大な光景も忘れられない。
九州駅弁グランプリの結果発表も楽しい。ちなみにグランプリは肥薩線・嘉例川駅「花の待つ駅かれい川」(森の弁当やまだ屋)。素朴なお弁当🍱がいい。準グランプリは九州新幹線・新玉名駅「山菜とりめし」(日本料理たがみ)。茶色いお弁当は美味しいに決まってるいる。「廃線図鑑」なる別冊も付録。全国48箇所の廃線スポット見どころを紹介している。
https://machi2.hp.peraichi.com/tabi/
以下はありし日の三江線の光景
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?