【司法試験受験生向け】労働法の教科書・判例集・論証集のご紹介!
はじめに
こんにちはー
弁護士のMIKE(マイク)です。
司法試験受験生の皆さん、司法試験・予備試験の選択科目は決まりましたか?
まだ決まっていない?
受験が1年後に迫ってるなら、選択科目を決めないとヤバいですよ。
ちなみに、司法試験・予備試験の選択科目は、以下の8科目から1科目を選択することになります。
【選択科目】
倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・環境法・国際関係法(公法系)・国際関係法(私法系)
【選択科目の受験状況】
ちなみに余談ですが、私は、労働法を選択しました。
労働法は、何せ実務で使う頻度が本当に多いです。
実務で使うことを一番に考えるなら、労働法か倒産法です!
労働法と倒産法の特徴
実は、ロースクール時代に、倒産法も勉強していたのですが、自分に合わず、労働法を選択した経緯があります。
まだ選択科目を選んでいない方に向けて、ざっくり特徴をお教えすると、労働法≒民法、倒産法≒民事訴訟法+民法 といった感じです。
以下の動画では、より深く労働法と倒産法の違いを解説しているので、みてみてくださいねー
労働法の参考書
労働法選択者の皆さんは、教科書や判例集は何を使ってます?
まだこれと言って納得のいく教科書や判例集に出会ってないなら、今からご紹介する本を参考にしてみてください。
実際に私が労働法の勉強で使っていた本です。
『労働法(第8版)』(著者:水町勇一郎)
『事例演習労働法(第3版補訂版)』(著者:水町勇一郎、緒方桂子)
同じ著者だけのことはあり、『労働法(第8版)』(著者:水町勇一郎)と互換性もあるため、『事例演習労働法(第3版補訂版)』と併せて購入すると効果があります。
とくに同じ著者が書いているので一貫性への安心感があります。
『労働判例百選 第9版(別冊ジュリスト No.230)』
『ケースブック労働法(第8版)』
論証集の入手方法
司法試験受験生であれば、論証集も欲しいですよね?
でも、労働法の論証集は、市販されているものがありません。
『アガルートアカデミー』司法試験選択科目講座
『アガルートアカデミー』の司法試験選択科目3講座パックを受講すれば、論証集が手に入ります。
ただ、受講料が8万円以上します… (*_*;
『弁護士MIKEの司法試験論証集』(著者:弁護士YouTuber MIKE)
労働法の論証集で市販されているものがなかったので、「無いのなら作ってしまおう!」と勢い遺産で、労働法の論証集を市販し始めました。
Kindleunlimited に登録されていれば無料で読めるので、是非読んでみてくださいね。
論証集のWordデータが欲しいという方は、noteで販売しているので、購入してみてください。
以下のリンクから購入できるようにしてありますので、一度読んでみてください。
Wordデータですので、その後、ご自身でアレンジして論証に加除修正を加えることも可能です!
最後に
いかがでしたか?
少しでも、労働法を選ばれた方の参考になれば幸いです<(_ _)>
私は、YouTubeでも司法試験に役立つ情報を配信しています。
良かったら、そちらものぞいてみてくれると嬉しいです(笑)👀
それでは、また別の記事でお会いしましょー!
さよなら~👋