【ヲタ活レポ】第124話「絆」〜ヲタくレガシー:セサミササミ♪篇〜
■今回のテーマソング■
■第124話「絆」■
11月6日に秋葉原のAKIBAカルチャーズ劇場で行われたSUPERGiRLS(以下スパガ)の阿部夢梨プロデュース公演に行ってきた。
この公演をレポするうえで、iDOL Street(以下アイスト)について触れておきたい。アイストとは、エイベックス発のアイドル専門レーベルの総称である。スパガの他、わーすたが現在は所属している。過去には、Cheeky ParadeやGEMなどが所属していた。その他にストリート生として活動するメンバーが全国各地におり、阿部夢梨さんもかつてはストリート生として活動していた。
私がスパガを積極的に観始めたのは2013年くらいの頃。主現場としてはAKB48と乃木坂46の間。好きな楽曲も多く、その頃にライブに行くことは無かったが、思えば現在への伏線だったかのように感じる。
ライブハイライト
◎セットリスト◎
アイストリブート公演として当時の楽曲を披露。本物のチキパMIXを聞くことができて感動した(笑)。そしてシークレットゲストとしてわーすたが登場。阿部夢梨さんもこの日限りの猫耳をつけてコラボが実現した。披露した『最上級ぱらどっくす』は自称阿部夢梨さんのテーマソングとして後世も受け継いでほしいとのことだった(笑)。
楽しそうに歌う夢梨さんを観て、アイドル同士の絆を感じた。私が知る阿部夢梨さんは、グループのリーダーでいて引っ張っていく存在だった。もちろんその輝きも素敵なのだが、わーすたの中では一番後輩の夢梨さんはとても居心地の良い素の自分を出しているような気がした。
そう自身も語っていたほどに。
長い間活動する中で、先輩や後輩、同期など様々な人との関わりの中でアイドル同士が育んできた絆ほどエモいものはない。この日はそれを感じるライブであったことは間違いない。
間もなくグループを卒業する阿部夢梨さんの長年の歴史を少しだけ体感できた気がする。最後まで悔いなく駆け抜けて欲しい。
そして、後半のスパガ楽曲ライブに続く訳なのだが、この日の最後、大トリとなった楽曲が『Summer Lemon』だった。
私にとってこの曲がとても大切なことは過去のレポでも触れてきたが、きっと夢梨さんにとってもそうだったのかと思うととてもエバい。いや、エヴァい。
エピソードハイライト
終演後は、スパガの握手会に参加した。はじめましてのメンバーもいたが、ナイスゆめりネタで乗り切れた(笑)。夢梨さんとは久しぶりの特典会だったし、時間も限られていたので先に名乗ることにした。もうあと何回しかこうした特典会もできないのか、、、そう思うと心が絞めつけられるようだった。
何よりもラジオ番組のナイスゆめりが終わってしまうことが辛い。この番組を通じて、アイドル文化をラジオというエンターテイメントと重ねて楽しむことができたのだから。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の現場でお会いしましょう。
※本記事は、筆者の体験を元に主観で執筆したものとなります。あらかじめご了承ください。何卒。