ブラックバス釣り講座⑥~バス釣りの釣果を伸ばす秘訣~
バス釣りの釣果を伸ばす秘訣 その1:釣り方やポイントを研究する
ブラックバスは特定外来生物として問題となっていながらも、ルアー釣りをする人達の間でまだまだ根強い人気があります。
バス釣り専用の釣り雑誌もありますし、有名フィールドでは釣り方や釣果情報も多数公開されています。
釣り方やポイントの攻略法を仕入れて、実際に自分で試行錯誤していけば、一年を通してどんな釣り方がハマるパターンなのかが見えるようになってきます。
よく行く身近な釣り場に詳しくなることで他の釣り場にも応用できるようになりますので、ホームフィールドを作って楽しみながらブラックバスの釣り方を覚えましょう。
バス釣りの釣果を伸ばす秘訣 その2:釣れる釣り場を開拓する
ブラックバスの釣り場は野池から河川、湖、沼など全国にたくさんあります。
釣れない釣り場で粘るよりも、釣れている場所に移動する方が釣果を上げやすくなります。
有名フィールドはバス釣りに関する情報も出回っていますが、その分釣り人が多くプレッシャーが高い傾向がありますので、独自のフィールドを開拓するのも釣果を上げる秘訣です。
※釣り場を開拓する場合は、不法駐車や不要侵入、ポイ捨てなどは厳禁です。立ち入り禁止や釣り禁止の所もありますのでルールを守って自分だけのポイントを探しましょう。
バス釣りの釣果を伸ばす秘訣 その3:ブラックバスの釣り堀に行く
自然のフィールドでなかなか釣れない場合は最終手段としてブラックバスの釣り堀に行けば高確率で魚を手にすることが出来ます。
釣り堀というとフナ、コイやニジマスなどのトラウト類が入っている所が一般的ですが、ブラックバスの管理釣り場というのも全国に存在しますので、最寄りのフィールドがどこにあるか確認してみるのも良いでしょう。
⇒Google検索 ブラックバスの管理釣り場
釣り堀に行くメリットとしては、まず第一に魚がいないかもしれないという不安感が無いのでモチベーションが続きやすいことです。
トイレや休憩所などの施設があることも多いので、安心してバス釣りに集中できる環境です。
様々なルアーや釣り方を試すことができたり、数多くのアタリの中でアワセのタイミングを習得できたりするので、練習するには最適だと言えるでしょう。
料金は1日4000円くらいが相場ですが、釣り場によってマチマチですので、詳しくは各釣り場のホームページなどで確認してみて下さい。
…という事で
今回は淡水のルアー釣りの代表格「バス釣り」について紹介しました。
ブラックバスは身近なフィールドで手軽に始められるルアー釣りの対象魚です。ルールを守って奥深いゲームフィッシングの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?
ではまた、次の講座でお会いしましょう♪
ご覧頂きありがとうごさいました。