絵本講座で出会った、わが子をギュッと抱きしめたくなる絵本
こんばんは。
年明けからスタートしたnoteの投稿。せっかく毎日更新していたのですが、転勤が決まりドタバタしていました。
現在幼稚園年中の娘は、まさかの転園2回目。年長で新しい園に行くことになりますが、女の子はグループができていると聞きますし…。
・小学校の学区も考えた上で引っ越しするべきか?
・まずは幼稚園ありきで家を探すか?
他にもた〜くさん問題が(苦笑)でも、引っ越しって嫌いじゃないです。今とは違う街で暮らす。なんだか新しい自分と出会えるような気がして、ワクワクしちゃいます。これって転勤族ならではの感覚かな?
さて、やっと今日投稿ができました。
私が絵本講座で出会った、運命の絵本その1冊
2020年の秋から冬にかけ、ある絵本講座を受講しました。
そこで紹介された名作の数々。何冊も図書館で借り、中には5回以上リピートしている絵本も!その中から私と娘の心をとらえて離さないのが
「おかあさんだいすきだよ」
作者の宮西 達也さんは数々の人気作を生み出している絵本作家さん。
子どもがママを慕う純粋で温かいフレーズの数々に心を打たれます。
毎日、家事育児に必死だからこそ怒ってしまうママへ
どんな家庭でもある姿を、ストレートな表現で優しく温めてくれます。
読み終えた後、私はいつも涙(笑)
娘もまるで自分の気持ちを代弁するかのような
この絵本が大好きです。
世代、性別関係なく、
全ての子育て中のママにオススメの絵本です。
2019年に出版された「おかあさんありがとう」も泣けます…。
おかあさんだいすきだよ
作・絵:宮西 達也(みやにしたつや)
出版:金の星社
最後までお読み頂きありがとうございました。