「働き」はやはり「一両」
一生懸命働いてるのに給料が安いと文句を言ってた下っ端時代が懐かしい。
今は、如何に利益率の低い業務への労働力投入を減らし、利益率の高い業務を育てるかに舵を切らせ、会社を誘導しております。
ここまで、入社から約4ヶ月掛かりました。あまり私が出しゃばらなくても、勘のいい部長さんたちが真意を汲み取り、鬼軍曹となって、営業所にハッパをかけています。
そこで、常に意識するのは、上杉鷹山先生の名言です。
働き 一両
考え 五両
知恵借り 十両
コツ借り 五十両
ひらめき 百両
人知り 三百両
歴史に学ぶ 五百両
見切り 千両
無欲 万両
いくら忙しくても、水や灯油を正社員が運んでたら赤字なのですよ。
言わなきゃ分からないだろうし、言っても理解されないこともあります。
心折らずに言い続けるしか無いですね。
ついでに武田信玄先生(と言われている)の名言も、ボンクラな中間管理職を操縦する上で有効なので復習します。
実力の差は努力の差、
実績の差は責任感の差、
人格の差は苦労の差、
判断力の差は情報の差、
真剣だと知恵が出る、
中途半端だと愚痴が出る、
いい加減だと言い訳ばかり、
本気でするから大抵のことはできる、
本気でするから何でも面白い、
本気でしているから誰かが助けてくれる。
なかなかの名言です。