ナルビ杯HB10 上位入賞者インタビュー【ベイブレードX】
はじめに
皆様こんにちはこんばんは!
なこもです。
先日開催されましたナルビ杯HB10に参加された皆様、お疲れ様でした!
また、この場を借りましてお詫びを。
運営上のトラブルがあり、開催が公表していたものよりも開催時刻などが遅れてしまいまして、参加者の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしました。皆様のご協力のもと、無事開催できましたことに感謝と、お詫びを。
誠に申し訳ございませんでした。
また、今回は諸事情につき、いつも行われております生配信や、インタビューがありませんでした。
いつもナルビ杯の様子を気にしてくださっている方には不完全燃焼となっているのではないでしょうか?
アーカイブもないし、ナルビ杯の雰囲気をもっと知りたいという方、いらっしゃるのではないでしょうか?
ですので…。
居ても立っても居られないなこもが、こんな企画を立ち上げました!
題して、【ナルビ杯HB10 上位入賞者インタビュー】!!!
というわけで、今回ナルビ杯HBの上位入賞者となった4名のブレーダーに、私なこもがインタビューを取らせていただき、プレイヤーの生の声をお届けしたいと思います!!!!!
もしよろしければ、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
ベスト4:アオザメ選手
――(なこも)本日は、ご参加ありがとうございました。ブレーダーネームをお願いします。
アオザメ「アオザメと申します。本日はお疲れ様でした。」
――お疲れ様でした。今回初めて私がインタビューをとらせていただくということで、一つ質問を。ベイブレードXをはじめたきっかけはなんでしょうか?
「パートナーに誘われたのがきっかけです!ベイブレードの知識はほとんどなかったので、新しい発見や楽しい世界を知れて嬉しいです。」
――なるほど!私も彼女と一緒に遊んでいるので、そのあたりはとても共感できます。
では、ナルビ杯に来ようと思ったきっかけはなんでしょうか?
「パートナーが参加するというので、大会のことを調べてみると、面白そうだな…と感じたところからです。 最初は自分が行っていいのか不安でしたが、参加者の皆さんが優しい親切な人達で嬉しかったです!」
――ありがたい限りです。いつもご参加ありがとうございます。
では、いよいよ本日のお話です。
本日はトーナメント形式での開催でした。予選トーナメントで使用したベイを教えてください。
「今日は、ウィザードロッド1-60Oを使いました。」
――ありがとうございます。今回そのベイを選んだ理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?
「今回持ち込んだ理由としては、やっぱり持久力と…意外にパワーがあるところですね。今日もタッグ戦で、なこもさんのウィザードロッドをオーバーフィニッシュさせたりとか。あんな感じです。」
――あの試合は悔しい結果に終わってしまいました!タッグも優勝したかったのに・・・(笑)。
メイントーナメントは、ベスト4という結果でした。初めての入賞かと思いますが、実際のところどうでしたか?
「1回だけでも勝ちたいと思っていたので、良い結果になって良かったです。 一緒に練習したパートナーを信じて、頑張って良かったです!」
――こちらこそありがとうございました。ところで先に触れていたタッグ戦のお話も少し。アオザメさんといえばやはりパートナーであるヒュパティア選手とのコンビが印象的ですが、個人戦やタッグ戦でお互いに意識してることや相談してることってありますか?
「えーと、そうですね、、、(少し考えて)
個人戦では、パートナーのベイへの真摯な姿勢に感化されて勝ちたいと思うようになりました。私はまだまだ知識や技術はないですが、パートナーと一緒に組み上げたベイを信じて後悔の無いように全力で戦いたいです。
すぐ緊張して慌てるので、平常心と本番に強いメンタルを身につけていきたいと考えてます。」
ーーありがとうございます。ではタッグ戦では・・・?
「タッグ戦では、パートナーと一緒なので心強い気持ちでいられます。足を引っ張らないように、また、逆にいつも頼りっぱなしなので自分がフォローできるようになれればいいなという気持ちでいます!
ただ、パートナーとはいえ意思疎通は完璧にはできないので、お互いにしっかり口に出して相談し合うことを意識しています!」
――パートナーとの絆を感じる回答、ありがとうございました!
最後になりますが、今後の意気込みを教えてください。
「まだまだ弱いので、1つだけではなく3つのベイを使いこなせるようになりたいです!もっと勝ちたい、優勝したいと思うようになりました!」
――今後のナルビ杯でいい結果が出るよう祈ります!
本日はありがとうございました!!
第3位:ほたる選手
――(なこも)本日は、ご参加ありがとうございました。ブレーダーネームをお願いします。
ほたる「ほたると申します。本日はお疲れ様でした。」
――お疲れ様でした。ではまず最初にアイスブレイクとして、この質問を。
ベイブレードXをはじめたきっかけはなんでしょうか?
「ベイブレードは爆転からバーストまでずっと遊んでいたので、その流れでXも発売日から始めています。」
――ずっとベイブレードに触っておられたんですね!羨ましい…。
では、ナルビ杯に来ようと思ったきっかけはなんでしょうか?
「以前開催されましたエディオンのG3大会で入賞したときに、ほかのブレーダーさんから、『こういう大会もあるよ』という話を聞き、そこでナルビ杯の存在を知ったのがきっかけです。」
――口コミの大切さを身に染みています。いつもご参加ありがとうございます。
ところで、ほたるさんといえば、ナルビに同じく大阪でS1大会“愛のアスリート杯”を主催されておられますが、大会を主催する側として立ち回りで意識してる点やナルビ杯HBから参考にした要素は何かありますか?
「立ち回りについて特に意識していることは何もなく、たとえば「他の大会を偵察しに行こう」とか「自分の大会を宣伝しよう」みたいなことは考えていないです。ナルビ杯HBでも参加者の1人として楽しませていただきました。
基本的に参加者としてベイブレードのイベントに足を運ぶときは、ただ自分が「ベイブレードを楽しみたい!」という気持ちで遊びに行っている感じです。そのスタンスずっと変わらないですが、強いて言うなら、「(自分が参加した)イベントのどこが楽しかったのか」を振り返ったり、自分なりに楽しかった要素を分析して、それを「こういう感じにアレンジできないだろうか?」と考察するようになったくらいですかね。その考察から導いた自分なりの答えを愛アス杯に取り入れた結果、愛アス杯に参加してくれたみんながベイブレードを楽しんでくれたらとても嬉しいです。
ブレーダーとしても大会主催者としても、ベイブレードを楽しむことが一番大事なことだと思うので、その気持ちを第一に考えていたいですね。」
ーー「楽しむ気持ち」を忘れないこと。これは何においても本当に大切なことですよね。
「本当にそう思います。あとはナルビ杯さんから参考にしたところは…そうですね…
会場の生配信、DJの音楽、サブイベントのタッグバトル、ナルビプロ制度など、魅力的な「ナルビ杯HBならではの独自要素」が多くあることを参考にして、うちでも「愛アス杯ならではの独自要素」を自分が出来そうな範囲でやってみようと思いました。
例えば、自分が趣味で開発した「ランダムカスタマイズジェネレータ」を活用した「ランダムワンベイトーナメント」をサブイベントとして開催していたり、大会優勝者のブレーダーネームや使用したベイの記録をWEB上に残したり、特別な記録を残した参加者(例:メタルコート:ブルーのブレードだけを使って優勝する、エントリーランチャーだけを使って優勝するなど)に「スペシャルブレーダー」という称号を与えたりしています。」
ーースペシャルブレーダー!!!いい響きですね。
「ありがとうございます。
この「スペシャルブレーダー」は「ナルビプロ制度」から着想を経ていまして、それをゲームの実績風にアレンジしたものになります。とくに景品があるわけではないので自己満足・やりこみ要素のようなものですが、もし興味のある方がいたら一度チェックしてみてください!
また、大会の方向性の話になるのですが、ナルビ杯HBでは運営の皆様による本格的な仕事ぶりで、まるで公式大会のような盛り上がりの中でガチのベイバトルができる大会という印象を受けました。公式大会があまり開催されない大阪では貴重な体験となるので、非常にありがたく思っています。
それに比べて愛アス杯では“ガチの大会”というよりも交流会に近いイメージで、どなたでも気軽にベイブレードを楽しめる場を目指して開催しており、ナルビ杯HBとはまた違った雰囲気の大会になっていると思います。そのあたりの空気感は別の大会様をかなり参考にしています。参考にさせていただいた大会では、ジャッジなどはその場に参加しているブレーダーが率先してお手伝いして「参加者のみんなと一緒に作り上げるイベント」という感じの印象を受けました。
そんな雰囲気の中でやるベイブレードがすごく楽しくて、「自分も大阪でこういう感じのS1大会をやってみたい!」と思ったのが“愛アス杯”の始まりです。
あ、余談ですが、愛アス杯に参加してくれた方が「自分もこういう雰囲気の大会を開いてみたい!」と思っていただけたり、ジャッジの協力をしていただくうちに「これが出来るなら自分でS1大会を開けそうだな」と感じた方が現れてくれて、大阪で新しいS1大会を開催してくれたらいいな~、と密かに期待しています」
ーー貴重な熱いお話でした。ありがとうございます。
では、いよいよ本日のお話です。
本日はトーナメント形式での開催でした。予選トーナメントで使用したベイを教えてください。
ほたる「今回は、相棒であるドランバスター1‐60Rと、3回戦ではコバルトドラグーン1‐60Rを使いました。」
――ありがとうございます。ベイを途中で変更されたんですね。今回それらのベイを選んだ理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?
「まず、ドランバスターは自分が最も信頼しているベイなので1~2回戦で使いました。3回戦でコバルトドラグーンを選んだのは、発売したばかりで早く回したかったからです。」
――なるほど。ベイチェンジは大会場面ではよくあることだとは思います。しかし、ここであえてコバルトドラグーンを選択したのは、早く回したかったから、以外の何か理由があったりしますか?
「強いていえば直観ですね。3回戦は予選最後のワンベイだったので、『コバルトドラグーンを使うならここしかない!』という直観を信じて選びました。普段はワンベイ予選でベイの使い分けをしたことがあまりないのですが、今回は無事に勝てたのでよかったです。」
――自分の直観を信じることも、時には大切なことですよね。
今回は、惜しくも3位という結果でした。見てる側はハラハラした試合でしたが、実際のところどうでしたか?
「前回が3位だったので今回は決勝まで進みたかったのですが、また3位で正直悔しいです。でも決勝トーナメントという舞台で3on3バトルが出来たことや、実践投入したばかりのコバルトドラグーンが活躍してくれたので嬉しい&楽しかったです! 対戦してくれたみなさん、ありがとうございました!」
――こちらこそありがとうございました。最後になりますが、今後の意気込みを教えてください。
「次は優勝目指して頑張ります! 対戦よろしくお願いします。」
――本日はありがとうございました!
※愛のアスリート杯についての詳細はこちら!
準優勝:竹選手
――本日は、ご参加ありがとうございました。ブレーダーネームをお願いします。
竹「竹です。よろしくお願いします。」
――お疲れ様でした。では、まず最初にこの質問を。
ベイブレードXをはじめたきっかけはなんでしょうか?
「ベイブレードバーストを中学生の頃から遊んでいまして。新シリーズが出ると公式から情報が出たから、そのままはじめちゃいました。」
――バーストからの流れなんですね。ありがとうございます。
では、ナルビ杯に来ようと思ったきっかけはなんでしょうか?
「今までベイブレードの大会に出た事が無く、どこか面白そうな大会が無いかなと思って調べたらこのナルビ杯が出てきました。」
――検索エンジンに感謝ですね!いつもご参加ありがとうございます。
余談にはなりますが、最近ナルビ運営メンバーである“イロハプロ”との交流が深いですね どんなことを話していますか?
「イロハプロとはよくベイブレードの事を話したり、最近ではバトルスピリッツの復帰をするためにデッキの相談をさせて頂いてます。彼がバトルスピリッツのプロバトラーということもあって、復帰するにあたって必要な知識とかをたくさん教えてくれるので、とても助かっています。」
ーーイロハプロにはぜひバトルスピリッツでもベイブレードでも頑張っていただきたいところですね!
では、いよいよ本日のお話です。
本日はトーナメント形式での開催でした。予選トーナメントで使用したベイを教えてください。
「今回は、コバルトドラグーン5-60Fを使いました!登場したばかりの左回転を対人戦で使いたかったからです!」
――なるほど!今作初の実装となったコバルトドラグーン、今回の大会でも使っておられる方がちらほらいらっしゃいましたね。
今回は惜しくも準優勝となる結果となりましたが、本日の大会はどうでしたか?
「最後は自滅で負けてしまったのでとても悔しいです。でも悔しがっても起こってしまった結果なので、次に繋げたいと思います!」
――では、今後の意気込みを教えてください!
「次こそ本戦で優勝したいです!このまま負けたままじゃ自分が許せないので!」
――次も負けませんよ!本日はありがとうございました!
※イロハプロが出演しているバトスピリーグの詳細はこちら!
優勝:なこもプロ
――(ルビット)本日は、ご参加ありがとうございました。ブレーダーネームをお願いします。
「なこもです!よろしくお願いします。」
――お疲れ様でした。なこもプロがほかの人にも聞いていた、この質問を。
ベイブレードXをはじめたきっかけはなんでしょうか?
「最初は友人が始めるからついでに買うか~、と買ったところからがきっかけです。気づけばどっぷり沼にはまっていました。」
――沼にはまってしまった様子がみてとれます。
では、ナルビ杯に来ようと思ったきっかけはなんでしょうか?
「実は、初代ナルビ杯(※)に参加させていただいたんです。あの頃は大阪に大会がなさすぎて、対人戦に飢えていたので・・・。
1月のHB4から日程がうまくかみ合うようになったのがきっかけで、そこからなんとか継続して参加させてもらっています。」
――実は初期メンだったんですよね(笑)。1月からは継続して参加していただいて、本当にありがとうございます。最近はありがたいことに運営メンバーとしても尽力してくれているなこもプロですが、今後のナルビ杯HBに対してなこもプロなりのビジョンを教えてください。
「難しいこと聞きますね~(笑) 最初は備品の貸し出しなどから始まった運営のお手伝いが、気づけば運営として動くこととなってしまいました(笑)
既に発表になっているナルビチーノカップをはじめ、今後のナルビ杯を少しでもいいものにするためにも、また遊びにくださっているブレーダー様に、少しでも楽しんで帰ってもらえるようにしていきたいですね。
先ほどほたる選手も話しておられましたが、ナルビ杯のコンセプトのひとつに、『ベイと音楽の融合』があります。このコンセプトをブレさせることなく、今後もし参加規模が大規模になったとしても、うまいこと『調整』して続けていけるといいなって思っています。そんな感じですかね?」
ーーこれからも一緒にいい大会を作っていきましょう!
では、いよいよ本日のお話です。
本日はトーナメント形式での開催でした。予選トーナメントで使用したベイを教えてください。
「予選を通して、ウィザードロッド9‐60Bを使用しました。」
――ありがとうございます。今回そのベイを使った理由を教えてください。
「翌日が大阪G1(公式の大型大会)であることと、今回の大会形式がトーナメントということもあり、その練習も兼ねて使用することにしました。
対戦がほとんどアタックタイプとの対戦だったので、メンタル面においてもいい練習になりました。」
――なるほど。ありがとうございます。
今回は見事優勝!という結果で、しかも条件を満たしたことでナルビプロに昇格されましたが、いかがでしょうか?
「今回の優勝も、奇跡的な噛み合いで勝てたのと、相手の自爆に助けられた部分は大きいと思います。
プロに関しては、やっとほかのプロ(イロハプロ、フクチプロ)にやっと追いついたという思いでいっぱいです。
今回の結果で奢らずに、今後も精進します。」
――では、今後の意気込みを教えてください。
「次も勝ちます!」
――本日はありがとうございました!!!
終わりに
いかがでしたでしょうか?
こんなインタビューを受けてみたい方は、ぜひ!!!
ナルビ杯に参加して、勝ち上がってみてくださいね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ナルビ杯運営
インタビュー企画担当 なこも