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パラレル次元を垣間見る/10月31日の謎、ほか

公安警官からIAM(間脳活性メソッド/脳幹セラピー【旧BSセラピー】)に転身の山本です。本日はちょっとしたムー的話題です。


パラレル・シンクロニシティ

明日が新月だからでしょうか。
今朝はちょっと不思議な夢から目覚めたのでメモしていました。

自分と出会っているという夢でした。その私は、ほんの2日先の私なのだと言います。髪が少し伸びていて、適当に縛っているというのか、多忙らしくかなり大雑把な髪型をしていました。

服装は私の手持ちのシンプルな服を着ていましたが、髪型に加え表情や話し方など、似て非なる別人に見えました。

2日先の私ではなく、別のパラレルに実際に存在している自分なのだと思いました。

2日先の私はまだ警察官を続けていました。以前の夢でクライスラーという高級車の絡む組織犯罪を扱った記憶がありましたが、今日はその事件の続きの対応を、2日後の私が処理していました。

こちらの世界の私は終始公安に身を置いていましたが、そちらの世界の私は刑事課に居て、暴力団風の複数の事件関係者から調書を取っていました。情熱を持って仕事をしているようでしたが、さばさばしていて多忙で心に潤いがなく、性格もよりガサガサしているようにも見えました。

…との旨、メモしているとA氏(現在夫)

から朝のメッセージ(Line)が入っていました。お互い約1,000km離れた土地で生活しており、夫は現在福島県の奥会津で暮らしているのです。

「最近これまでの記憶にない不思議な夢を見る」と入っていました。
訊くと、

一昨日から昨日の朝に掛けて見た夢で、やはり警察で勤務している夢だったと言います。この人も、やはり公安畑でしたが、そちらの世界の彼は交通課で違法改造車両の一斉摘発に入るところだったそうです。

夫は警察に居た頃、交通警察をやりたいと思ったことはなかったそうですが交通絡みの思い出が不思議と多いそうでした。私もやはり刑事警察をやりたいと思ったことは一度もありませんでしたが、他課からの応援要請などで最も思い出深い仕事の多くは刑事課に絡むものでした。

二人とも、こちらの警察人生では体験しなかった、パラレル次元の同じ組織に所属している自分達を垣間見たのかもしれない、と話し合いました。

向こうの次元の自分たちが交通や刑事をたっぷり体験しているため、こちらの次元の私たちはその影響を受けつつもそれをやりたいとは感じなかったのでしょう。だから、向こうの次元の私たちも公安には多分全く興味がない。そして時々「公安警察をやっていたが、退職・開業して脳幹に関する仕事をしている変な夢を見たよ」とか言って笑っているのかもしれません。

しかし話はこれで終わりませんでした。こんな話をして30分も経たない内に、夫が今朝の新聞記事だと言って送ってきました。

2024/10/31 福島民報

パラレル次元の別の捜査員だった自分達の話をしていた時に、やはりこちらの次元とパラレル次元との捜査員が出て来るSFに関する話題(私はこんなドラマが存在することすら知りませんでした)の記事。どうなっているのでしょうか。ユングの黄金のスカラベの話

を彷彿とさせるような不思議な朝でした。

不思議な記憶

警察の夢の後に見ていたのは、先にご紹介の昭和村で神楽が奉納されることになり、夫がお囃子の鐘を担当することになったらしく

頻りに2本の撥で摺鉦(すりがね)のような鐘をリズミカルに鳴らしているのを羨ましく眺めている、という夢でした。

夫によれば近く近所の神社仏閣でボランティア作業に参加するんだという話でしたが、夢の中で聞いていたお囃子の音は私に子供の頃の不思議な記憶を思い出させました。

10歳前後の頃だったと思いますが、夜寝ようとすると近所からお囃子の音が聴こえてきた時期がありました。わざわざ深夜にお囃子をやるわけもなく、何より、母は聴こえないと言いました。

尤も、当時住んでいたのは以下のような

まだ怪異やもののけが凄んでいるような土地でしたから、そうしたことがあっても少しも不思議ではなかったのかもしれません。夢の中で聞いたお囃子は、正にあの時の深夜の奇妙な音が再現されたかのような不思議な響きでした。

同じような体験をされた方はないでしょうか。

10月31日の謎

オレリア・ルイーズの「レムリア」シリーズ

の中に、今から2万年以上前にレムリア大陸が沈んた時、聖職者らが最後まで歌っていたのが今に伝わる「蛍の光」であったと記載されています(「レムリアの真実」P38-)。

そしてこのシリーズのどこかに、「その日」が10/31日(あるいはその翌日)であったとするくだりが書かれていたと記憶しているのですが、どうしても探し出すことが出来ず、辛うじてネットから探すことができたのはこちら様のブログくらいでした。バシャール情報だったようです。

印象深い話だと思えるのですが、あまり知られていないのはなぜなんでしょうか…。

ハロウィーンが死のイメージ色濃いイベントである由来はそこにあるという話でしたが、この10/31-11/1という期間は、人類の集合意識下に眠るそうした記憶が揺さぶられるのかもしれません。

異次元のポータルと繋がりやすくなる。

なお、先の本が紹介するテロス文明については、シリーズ本が出た後に闇落ちしてしまい、しかし一部分裂が起こったものの、最近復活したという話もありました(参考)。

明日は生と死、変容を司る蠍座の新月。今日は、無意識に光の当たる日なのかもしれません。

本日はとりとめのないお話しですみませんでした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏✨

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