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【思い出】懐かしい・NHK子供向け海外ドラマ

私が小学生から中学生(1990年~1995年頃)にかけて、平日または土曜日の夕方頃、MHKで子供向け海外ドラマを放送していましたが、今も放映しているのでしょうか📺

特に<アルフ>・<フルハウス>・<天才少年ドギーハウザー>が記憶に残っています

<アルフ>と<フルハウス>はNHK子供向け海外ドラマの中でも一二の人気を争うくらい面白かったですし、心温まる展開もありました

ここからは簡単な作品紹介をさせていただきます



<アルフ>

アメリカのごく一般的な中流家庭に、UFOごと落下してきた宇宙人:アルフが居候をすることになりますが、そのアルフが『結構癖のある宇宙人』で、周囲を巻き込んでドタバタさせるコメディードラマです

アルフの吹き替えが所ジョージさんで、彼の軽妙な語り口も、アルフが子供及び大人も含めた心を捉えて人気番組と化した要因だと思っています

↑このオープニング懐かしい


<フルハウス>

奥さんを亡くしたTV局のアナウンサー:ダニーと亡くなった奥さんの弟:ジェシーとダニーの友人でコメディアンのジョーイ3人が父親となり、ダニーの娘3人(DJ、ステファニー、ミシェル)と一緒に生活する様子を描いた家族コメディーで、それぞれが引き起こす出来事やトラブルを笑いとユーモアと涙を交えながら家族の絆や愛を深めていくストーリーです

当時、弟が反抗期で暗澹たる空気が常に我が家に漂っていた中、<フルハウス>の放送時だけは皆で楽しくとまでは言いませんが、穏やかな雰囲気で見ていました

我が家は<フルハウス>に助けられていたのかもしれません

↑毎週このオープニング楽しみにしていました


<天才少年ドギーハウザー>

私というよりも弟がよく見ていました
ドギーハウザー放送時、私は中学生で、少し子供向けのドラマの内容が合わなくなってきていました

ストーリーは高いIQを持つ天才少年の青春日誌で、彼は幼少期、難病だったのですが克服して、10歳で大学を卒業・14歳で医学博士・16歳で医療センターのドクターとして働いており、人間的な成長過程を描いています
天才ということ以外いたって普通であり、友人関係や恋愛において上手くいかないこともあるわけで、天才という才能とのギャップも見どころでした

ドギーハウザー(以下ドギー)の幼馴染でビニーという親友がおり、ドギーと違い頭はよくないですし多少の悪さもするのですが、要領がよかったり、若干世間知らずのドギーとは違い、社会という綺麗ごとは通らない世界を知っているからこその忠告をしたりと、頭が良いだけで世の中生きていくのは難しいということをほのめかしています

↑この80年代チックなピコピコ音のオープニングが胸熱です


もしかしたらこのnoteを見ている方の中で、<アルフ>・<フルハウス>・<天才少年ドギーハウザー>のどれかを見ていた方もおられるかもしれません

懐かしくて涙出そうになりませんでしたか(涙そうそう💦)

世代ではない若い人もぜひ、You〇ube等で上がっているので見て欲しいです

あの頃のNHKは海外作品でも秀悦な作品が多かったですね…

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