−30℃のモンゴルで人生観が180°変わっった話
"WANTTO note"とは 「2018年5月に立命館アジア太平洋大学(通称:APU)で結成された人の"夢"にフォーカスを置いたマッチングサークル"WANTTO"」 のメンバー1人ひとりが周回制で記事を担当している、APU生ならではの様々なリアルを映したnoteです。
どうも!WANTTO 5期生の〝ももりん〟こと市川望花です!
WANTTO noteには初めて登場で、ワクワクしてます。わーい(⌒▽⌒)
出身は兵庫県で、実家のニャンコをこよなく愛しています(=^x^=)
今回のテーマは「2月の思い出・経験・学び」!!!
まだ19回しか2月を経験したことがない市川ですが、皆さんに面白いと思ってもらえるような内容になるよう頑張って書いたのでぜひ最後まで見てもらえると嬉しいです!
ということで本日の内容は
ひょんなことから極寒のモンゴルへ
モンゴル人のネト友と会う
市川、モンゴルでバズる
「強い」ってなんだ?
の4本です!!!是非最後までお読みください!!!
(ここからは若干関西弁でゆる〜くいかせてもらいます〜)
1. ひょんなことから極寒のモンゴルへ
大学一回生になった市川は、春休みにひょんなことからモンゴルに行くことになります。
「え、嘘やろ」と思ったそこの貴方。
ほんまです。
APUには協定型インターンシップといういろんなインターンにいくことができる制度があるんやけど、その中には海外に行けるものもあって、市川は先輩と2人でモンゴルで1ヶ月働くことになったんです!
能天気な私は、モンゴルわーい(⌒▽⌒)としか思ってなかってんけど、
母から「今モンゴルの気温調べたら、−30℃らしいで。大丈夫なん?」と言われ硬直。
え、死ぬやん(´⊙ω⊙`)
そもそも瀬戸内の素晴らしく温暖な気候で育った私は、雪が積もったんも一回しか見たことないし、寒いのあんま得意ちゃうしあかんかも。。。
とまあこんなことが頭をよぎる訳ですが、数秒後には
「ま、大丈夫やろ」となっていました。よっ!楽観主義者!!!!
(母がめっちゃ心配していろんなもんを準備してくれてたんはほんまに感謝。)
当時は、コロナの規制がまだ厳しかった時期で、渡航も直前までほんまに行けるんか分からへんくて、手続きとか検査とかも超ギリで終わらせて、やっとの思いでモンゴル到着。
ここから1ヶ月間ウランバートルでの生活が始まります。
2. モンゴル人のネト友と会う
APUは、留学生が学生数の約半分を占める国際学校として有名ですが、当時はコロナの関係で入国できない国際学生が多くて、ZOOMを介して国際学生と交流することが多かった時期やってん。
(※今は、コロナ前と同じくらい対面で国際学生と関われる環境に戻っています。)
もはやネト友(ネット友達)状態だった国際学生のお友達の中に、
モンゴル人の女の子がいたんです。
会えるかも????と思い、連絡を取ってみたら、
私たちの滞在地の7キロ先のアパートに住んでるやん!!!!??!???
わーーーーーーい、会おう!!!
となって、会えることに♡
車で迎えに来てくれた彼女は、花束をくれて、街中を案内してくれて、本当に楽しい時間やった♡
その後も滞在中に何回か会って、お家にもお邪魔させてもらってモンゴル料理を作ったり、ハイキングしたり。
日本で会う前に現地で会っちゃうなんて、コロナ禍の国際交流も素敵なとこあるやんってなった出来事でした。
(私が帰国した2ヶ月後に、今度は彼女が無事来日し、APUで再会しました!!!)
ここでの学びは「今の環境が不本意でも前向きに行動しよう」です。
正直、国際学生が少ないAPU、、、寂しい、、、と思っていたのも事実。
私は神様じゃないのでコロナどうにもできひん(>_>)
なんかしとこ!っていう気持ちで参加した学内プログラムで、私と彼女は知り合ったから、前向きに出来ることをすることで開ける道も多いはず!
3. 市川、モンゴルでバズる
市川がモンゴルにきた理由はインターンシップ!!!
じゃあどんなインターンシップなの??って気になっている方もいるかもしれへん。
市川の勤務地はモンゴルのダイソー(Daiso Mongolia)!!
そうみんな大好きな百均♡
実は、Daiso Mongoliaの社長さんがAPUの卒業生で、その関係で働けることになったんです。
インターンシップと言えど、社長の後輩ということで皆さんからとても可愛がっていただいて、色んなところに連れて行ってもらったたり、食べたことないものを食べさせてもらったたり、すんごく良くしてもらいました( ; ; )
※そして無事帰国する頃には、ぷよぷよ健康的になりました(^-^)
APUの協定型インターンシップの中でも、APUの卒業生の企業に行くものをGAIA(GlobAl Internship with Alumni))と言うんですが、卒業生にインタビューをする課題があるんです。
ということで、、、、
モンゴルにいるAPU卒業生に会えるだけ会わせてもらいました!!!
、、、、、、、、ほんでびっくり。。。
モンゴルで会うAPUの先輩、みんな社長か副社長か専務。。。。
でも皆さん本当に優しくて、私たちの悩みに寄り添ってくれて素敵な方ばっかりやった。。。大好きです。。
インターンシップの研修内容は詳しく書かへんねんけど、
研修の最後に、商品PRのための動画を作成して実際に公式Facebookに投稿させてもらう機会があって、皆さんにこんなに良くしてもらったんやし恩返ししたい!!!!って市川は思ってん。
ほんで目標を立てます。
「公式Facebookで、一番再生される動画を作る。」
その時の市川の脳内はこちら☆
市川の作った動画が沢山再生される。
↓商品が売れる。
↓みんなHappy☆
(THE・シンプル)
これを実現するためには何が必要なのか。
再生される動画はどんなものなのか。
実際に商品を買ってもらうにはどんな内容にすべきなのか。 etc…
色々考えて作った動画が、なんとモンゴルでバズります。
どれくらいだったかというと、
動画の再生回数は3.9万回。モンゴルの人口は約335万人。
単純計算で、約86人に1人の方が見てくれたという結果に。
これを日本の人口に換算すると、約146万回くらい。
Facebookでの投稿動画の割にめちゃくちゃ再生されててわーい。
みんなHappy☆
今でも公式Facebookで一番再生回数が多い動画になっています☆
やったね(^○^)
ここでの学びは「コネは全部使おう、そして常に感謝しよう」です。
このエピソードの重要なところは、「市川凄いねんへへへ😏」ではなくて、
「モンゴルで出会った全ての人の知見を総動員したからこそ、成果が出た」と言うこと。
先輩方のビジネス面での経験や、現地の友達との何気ない会話、会社の方が連れて行って下さった様々な場所で見たものがなければ、成果は出なかったなぁと今でもつくづく思います。
4. 「強い」ってなんだ?
モンゴルで1ヶ月過ごして一番感じたことは、女性の「強さ」でした。
(※ムキムキとかそういうのちゃうで。)
まず、モンゴルでは女性の社会進出が半端なくて、私が通ってたオフィスも女性が殆ど。
年齢、子供の有無に関わらず、
意志の強さも、向上心も、やり遂げる力も、皆さん凄くてびっくりしていました。
※別に性別がどうこうみたいな話をしたい訳ではなくて、ただ単に私がこれまでに出会ってきた女性とはまた一味変わった、市川が憧れる凛とした素敵な人が沢山いらっしゃったということが言いたいです。
そして、そんな方達と過ごしていく中で、
市川が考える「強さ」って「慈しみと知性」だな。
この2つを持った人になりたいって思うようになりました。
周囲のことを慮って見返りを求めずに人に接すること、
物事を様々な観点から考え、経験から常に学ぼうとする聡明さがあること、
品性を大事にしながらも、常に虚心坦懐でいること。
要するに、「賢く・優しく・美しく」ということです。
とっても難しいことやけど、こうなれるように頑張りたいです🌟
終わりに
なーーーーーーーんだかすっかり真面目な話をしてしまいましたが、学んだことが多かった1ヶ月でした!!!
私もnoteを書きながら、自分の学びを整理できて楽しかったです☺️
長くなってしまったけど、ほんまにここには(書けへんこととか🤫)書ききれへんくらい沢山色んなことがあったから、気になる人がおったら話しかけてください〜!モンゴルの持ちネタは市川のポッケに沢山詰まってます💫
あと、モンゴル行く人いたら連絡してください。
必要装備をばっちし教えます◎
もしAPUの協定型インターンシップが気になったよ!って人は下のリンクを参考にしてねん。
(もちろん市川に聞いてくれるんもめっちゃ嬉しいのでWelcome🌈)
おーーーしまい!!!
読んでくれてありがとうございました♡
(”すき♡”押してくれたら嬉しいです!)
次回の更新をお楽しみに☆
ほなまた🌟