3月。東の都から西の王国へ
こんばんは、立花です。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、今年は比較的ゆっくり時がすぎているように感じます。皆様はいかがでしょうか。
おそらく最近のわたしは1日1日、数えるようにして過ごしているから、よりゆっくりじっくり日が昇り、また暮れて、を繰り返しているように感じられるのかもしれません。
1日ずつ数えるのは、来たる明日が待ち遠しいから。
指折り数えて迎える3月。
楽しみでしょうがない其れを見つけたのは、今から半年以上前のことです。
去年の5月に見つけた、ある祭典
2016年5月、わたしはウェブの記事を通してイギリスで舞台芸術の祭典があることを知りました。
その祭典の名前は「SICK! Festival」。sickは、あの病気のsickです。
知るきっかけとなったのは、この記事。
プレゼンターインタビュー|Performing Arts network Japan
2013年に創設された英国初の、医療的、精神的、社会的現代病を探究することに特化した複合芸術ビエンナーレ・フェスティバル。分野横断的に様々なアート表現を視野に入れ、演劇、ダンス、映画、インスタレーション、ディベートなどを会期中に実施する。またフェスティバルは他の芸術組織のみならず、医療組織、学会組織、チャリティ組織などとも手を組み運営されている。ブライトンにある実験的アート空間として過去20年以上にわたり重要な役割を果たしているThe Basementを創設したヘレン・メドランドが芸術監督を務める。メドランドは、かつて看護婦であった経験を活かし医療と芸術を結び付けるフェスティバルを立ち上げた。次回のフェスティバル開催は2017年3月。(引用:Performing arts network Japan)
このインタビューを読み終え、わたしは一人、思わず天を仰ぎました。
「この祭典を生で見たい……!」
来たる2017年の3月は
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