
「人の話を聞いてるようで聞いてないけど、よく見てる」【立花×タクロコマ3/5】
Waseiのコーポレートサイトに掲載されているインタビュー全容を公開するのが本シリーズ。
・参考:「ちっちゃいときから、文章を書くことで生きていきたいって思ってた」【立花×タクロコマ1/5】
・参考:ふたりはもとくらの純粋なコア?【立花×タクロコマ 2/5】
話し手は編集部の立花さんとタクロコマさんです。聞き手は、コーポレートサイトをつくってくださった株式会社Lucky Brothers & co.の下津曲 浩(しもつ)さん。
第3回は、タクロコマさんが普段、意識していることについてのお話です。
タクロコマさんの役割
しもつ 今のもとくらについてお聞きしていきたいです(収録は2016年秋ごろなので1年ほど前)。編集部としてのおふたりが具体的にどういう思いを持って仕事をしているかっていうのを教えて欲しいなと。
タクロコマ 最近だと基本的に僕、立花さん、くいしんさんの3人で取材をすることが多いです。そのとき、くいしんさんと立花さんが話を聞いていて、僕は撮影をしています。これが一番わかりやすい役割です。写真を撮る。
しもつ 聞き手もやるわけですか。
タクロコマ 自分だけで取材に行くときとか、「ぼくらの学び」みたいに自分がちゃんと準備していかなきゃいけないときとかは。もとくらでは撮影をしています。
しもつ それは写真が撮れるからっていうのがもちろんその理由だと思うんですけど。自分が聞き手をやりたいなとは思わないんですか?
タクロコマ 聞き手は他のところでもちょこちょこやってるので、もとくらでそんなにやりたいとは……やりたい気持ちがないわけじゃないけど、全部やりたがりなんです、僕。だから、聞き手に向いてる人がやったほうがいい気がしています。あんまり共感しないので僕が(笑)。
しもつ 共感しない?(笑)。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?