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【4月11日(土)20:00〜】育児は、なぜ頼りづらいのか?ドイツと考える、これから子育てをオンライン配信します。
こんばんは。ドイツからお便りを書いています。
日本も世界的に広がる感染症に直面し、いよいよ本格的に危機感が高まってきているかと思います。
育児の現場においても、さまざまな影響が波及しています。一斉休校や仕事の調整を余儀なくされ、「大変だ」「困っている」という親の声を(近いところでは親戚からも…!)聞くようになりました。
そこで今回、4月11日(土)20:00〜、「日本の育児は、なぜ頼りづらいのか?ドイツと考える、これから子育て」というテーマで、これからの育児を考えるオンラインイベントを開催します。
ゲストには、昨年ご出産された、日本の風土に根付いたものづくりや暮らしのリサーチを重ねるライターの中條美咲さん、ドイツ・ベルリンで二人のお子さんを育てながら、自身のレシピの配信サイト「LifeとFood」を運営するフードスタイリストの島崎ともよさんをお迎えします。
なぜやるのか?
このオンラインイベントをやるにあたって、企画者である僕自身のお話をしたいと思います。
ぼく(小松﨑拓郎)は、2018年末からドイツ・ベルリンで妻と暮らしています。夫婦で視野に入れ始めたものの、いまだに決意を固めることができずにいるのが子育てです。
「決断の足かせになっていることはなんですか?」
「決断に迷っている問題のなかで重要性の高いものは?」
編集部のMTGでそう問われ、考えたところ、子育てを先送りにする理由が浮かび上がってきました。
「困っていても、親以外の人に頼りづらいのではないか」
「自分たちでなんとかするしかない」
「困っていても自分たちでなんとかするしかない」と、思ってしまう。子育てのしづらさの根っこには、頼りづらさが存在するのかもしれない。では、育児はなぜ頼りづらいのでしょうか?
今回お二人のゲストをお迎えし、これからの子育てを考えていきたいと思います。
ゲストについて
昨年ご出産された、ライターの中條美咲さん。〝暮らし〟や〝てしごと〟の分野を中心に、これまで「灯台もと暮らし」の福島県昭和村特集をはじめ、「さんち」や「美術手帖」、日本工芸産地協会でご活動されてきました。
中條美咲
ライター。日本の風土に根付いたものづくりや暮らしのリサーチを重ねる。「灯台もと暮らし」での福島県大沼郡昭和村特集をきっかけに同村の広報物の製作・イベント企画。工芸メーカーが集う団体の広報活動や書籍のテキスト編集等を行う。2019年10月に長男を出産。
ドイツの首都ベルリンで二人のお子さんを育てながら、家族4人で暮らしているフードスタイリストの島崎ともよさん。「LifeとFood」をご覧になっていただくと伝わると思うのですが、とにかく美味しそうな…!食の情報を発信されています。
島崎ともよ
フードスタイリスト。病気がきっかけで食生活をがらりと変え、ナチュラルでシンプルな食事を作るようになる。自身のレシピ配信のため「LifeとFood」というWEBサイトを夫婦で立ち上げる。2018年春、3歳と生後3ヶ月の子ども2人を連れて、家族で生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。レシピをはじめ、ドイツでの暮らしや子どもの教育について配信中。
当日の進行は、この文章を書いている小松﨑拓郎が務めます。
モデレーター・小松﨑拓郎
1991年茨城県生まれ、ドイツ・ベルリン在住。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」編集長。
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この場は、登壇者と聴き手とがきっぱり分かれるイベントではなく、その場に集ったが者同士が、一緒に考えていく場にできたらと考えています。
ご近所さんとお喋りするような気持ちで、お気軽にご参加ください。
もちろん、「ながら聴き」できます。育児やお仕事などでお忙しい方も是非。
こんな方におすすめです
・出産と子育てについて考えるきっかけが欲しい方
・出産・子育てに興味をもっている仲間 / 横のつながりが欲しい方
・日本だけではなく、海外の暮らしに興味がある方
・私たちとお話してみたい方
日時
4月11日(土)の20:00〜21:30(※日本時間)
配信方法
Zoomを利用し、日本とドイツをつないで配信します。
ご参加を希望される場合は、事前にzoomのダウンロードをおねがいいたします。
zoom:https://zoom.us/
【ご参加】はこちら
ご参加を希望の場合はこちらのnoteをご購入いただき、4月11日(月)20時〜下記URLにアクセスをおねがいいたします。
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