
クリスチャンディオール展の楽しみ方 #東京都現代美術館
クリスチャンディオール展に行く前に知っておくと100倍楽しめます!
東京都現代美術館で「クリスチャンディオール展」が開催中。
事前予約必須で当日美術館で購入するのは難しいかもしれないです
2023年5月28日まで開催されるそうです
展示動画
Diorというブランドだけ知っているだけでも、十分に楽しめる展示でした。
写真・動画撮影OKなので、こんな感じで編集してみました
建築家の重松象平氏が日本文化へのオマージュとしてデザインした新しい空間演出が最高でした ファッション関係の人は絶対行くべきだな#クリスチャンディオール展 #ChristianDior pic.twitter.com/nMGTDH4Zt0
— 三浦雄一郎__新規事業創出_APREX&CarbonNeutral (@myuichiro1972) January 14, 2023
今回の展示は重松象平さんとう方が展示空間をデザインされたそうです
空間演出がすごく良かった!
僕と同じ歳で、同じ福岡の出身でした!
重松さんのインタビュー記事
OMAのパートナーである建築家、重松象平氏が日本文化へのオマージュとしてデザインした新しい空間演出に導かれ、フロランス・ミュラー氏のキュレーションにより再考案されたこの回顧展では、創設者クリスチャン・ディオールが影響を受けた芸術から、彼の庭園に対する愛、豪華な舞踏会の魔法、ディオールのコレクションに最初から影響を与えていた日本の豊かな創造性への魅力など、素晴らしい発見を伴う75年を超える情熱にスポットが当てられています。
OMAは同じくオランダを拠点に活動するMVRDVのメンバーや新国立競技場の設計コンペで注目を集めたザハ・ハディット、2010年開催の上海万博ではデンマーク館を担当したBIG主宰のビャルケ・インゲルスなどのちに世界で活躍する建築家を輩出しています。OMAが手掛けた作品はこれまで、プリツカー賞やRIBAゴールドメダルなど名だたる賞を受賞する世界で最も有能な設計事務所の一つとも言えるでしょう。
OMAとは?
オランダ・ロッテルダムにある「クンストハル美術館」やアメリカ・シアトルの「シアトル中央図書館」、中国・北京にある「CCTV(中国中央電視台)」など、名だたる建築の設計を手がける建築設計事務所「OMA」。その代表 レム・コールハースは建築でもあり、ジャーナリスト、脚本家など様々な顔を持つマルチな才能を持っていました。世界各国に点在する建築作品の他に、「錯乱のニューヨーク」、「S,M,L,XL」などの建築理論書の著者としても有名な人物です。
北京のCCTVをデザインした人なんだ。北京に行けば必ず目に留まるこの建物です。

クリスチャン・ディオールの歴代デザイナー
以下のサイトに歴代デザイナーについて記載されてました
クリスチャンディオール(Christian Dior)
イヴ・サンローラン(Yves Saint-Laurent)
マルク・ボアン(Marc Bohan)
ジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferré)
ジョン・ガリアーノ(John Galliano)
ラフ・シモンズ(Raf Simons)
ラフ・シモンズはドキュメンタリー映画があるみたいです
以上
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