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事前準備を無視する人が多すぎる? ― 「段取り八分」は協働の基本
20代、30代の人と一緒に仕事をすることが多いのです。しかし、せっかく事前準備してもその資料を読んでこずにいきなり本番に望む人が意外に多くてビックリしています。
事前準備してもそれを読まずにいきなり本番?
事前準備資料を読まずにいきなり本番。せっかく事前準備が無駄になる。以前もあったのですがたまたまなのかと思っていました。しかし、どうもそうではない。20代、30代の人の多くが事前準備をしたとしてもそれを読まずに本番に乗り込んできます。
不安だから事前の打ち合わせはしたいと言います。しかし、その打ち合わせで決まったことを資料にして共有してもそれは読まない。目を通しているのかもしれませんがそれを理解しない。
どうやら「困ったら聞けば良い」というのが根底にあるようです。
協働する場合に必要なのは段取り八分
協働して仕事をする場合に大事なこと。それは事前に十分に準備をすること。段取り八分とも言います。事前に資料を作成しそれを確認して行動する。
仮に皆が「困ったらきく」をやっていたらどうなるでしょうか。事前に大量の時間が消費されてしまいます。特にとりまとめをする人の負担が非常に大きい。
協働する上では負荷の集中を下げる。そのための事前準備、段取り八分。これが理解されていないように思います。
まとめ
イベントなど協働が必要な場合。事前準備を十分に行う。それはとりまとめをする人に過度な負担が集まらない様にするために必要なことです。
自分のことだけを考えずに全体最適を考える。そのための段取り八分を当たり前にしていきたいと思っています。
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