SL銀河の雄姿

画像1 SL銀河のラストラン(6/11)を目前とした5月下旬の土曜日の朝、SL銀河の雄姿を見に花巻へ。
画像2 まずは盛岡駅から在来線で花巻駅に。花巻駅が近づくと運転席越しにSLの姿が。
画像3 花巻駅ホームに降り立つと、鹿(しし)踊りの出迎えも。
画像4 降車した在来線車両の向こう側に、銀河の客車が見えます。
画像5 在来線車両を見送ると、反対側のホームにSL銀河に連結された4両の客車の全景が現れました。
画像6 内陸の花巻と沿岸の釜石を行き来します。青字の車両に黄色の文字とイラストが映えます。
画像7 ホームを移動せずに、降車したホームからSL銀河の出発を見送ることにしました。ホームにはホンモノの鹿踊りの踊り手が出発を見送っています。
画像8 定刻になりました、いよいよ発車です。黒煙と水蒸気を出しながら加速していきます。
画像9 動いているSLを見るのは何十年ぶりでしょうか。非常に軽やかに目の前を進んでいきます。
画像10 汽笛の響きとともに黒煙が舞い降りてきます。
画像11 客車も最後尾が過ぎました。
画像12 車掌室には、多くの乗務員の姿が見えました。いってらっしゃい。安全な旅をお祈りしています。
画像13 さて、SL銀河を見送ったあとは、駅舎を出て花巻市内を散策することにしました。目的地はマルカン大食堂です。このエリアでは大変人気だそうです。
画像14 開店時間の11時ちょうどにビルのエントランスに到着。エントランスは人影もまばらでしたが、エレベータで6Fに降りると行列が階段に続いています。行列に沿って階段を降り、最後尾は4F付近に。はじめに食券を購入するシステムのようです。食券のレジ待ちの行列は意外と早く進み、20分程度で順番が回ってきました。
画像15 今回はマルカンラーメンを注文。あんかけラーメンです。花巻市民に愛されていると聞いていたので、この時はこれをチョイスしました。後日あらためて訪れた時には、名物ナポリカツとソフトクリームをチョイスしましたが、メニューには寿司や日本そばなどもあり、バラエティ豊かな食事を楽しむことができます。
画像16 日が改まり、ラストランの朝です。この日、SL銀河は盛岡駅から花巻駅まで回送され、花巻駅から釜石駅に向かいます。明日の釜石から花巻行きが本当のラストランになります。前回とは異なり、盛岡駅でその出発を見送ることにしました。
画像17 場所は、盛岡車両センターSL検修庫です。盛南大橋を右折した道沿いには、埼玉や東京のナンバーの車も多数散見されました。SL銀河はすでに先頭が転車台に載っていました。
画像18 前方からの姿です。釜石駅には同様に転車台があるようですが、花巻駅には転車台がありません。そのため盛岡ー花巻間の回送時には、SL銀河はバック走行になります。
画像19 しばらくして、転車台上に収まった機関車は一回転あまり回転したのち、
画像20 レールの向きが固定され、準備が整いました。
画像21 本線に合流すべく動き始めました。
画像22 後方からの姿です。機関車の黒と水蒸気の白のコントラストが映えます。
画像23 私たちもSL検修庫をあとにして、機関車を追うことにしました。
画像24 黒煙を上げながら進みます。
画像25 本線に合流したのち、バックで進みいよいよ客車と連結されるようです。SL銀河の雄姿、貴重な見学をすることができました。乗客のみなさん、行ってらっしゃい!
画像26 盛岡駅から花巻駅までは、東北本線で30分強の旅になります。東北新幹線新花巻駅には釜石線が接続しますので、お間違いなく。

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