velocity quarters REC
今年リリース予定の私のバンドvelocity quartersのEPのドラムレコーディング。
このEP用の曲を含めてリリース予定のアルバム用の曲も並行してレコーディングしていく予定です。
今回からレコーディングのエンジニアとしてNEONHALLの若林君にお願いする事にしました。
これまで他のバンドでも数々レコーディングはしてきたけどそのほとんどがマイキングからミックスまで全て自分たちで行うセルフレコーディングが主。それはそれで楽しかったけれども全てに関わってるので感覚が麻痺しだして迷宮にドップリ浸かる事が多いレコーディングでした。
自分たちの間合いだけではどうにも出来ない事が多々ある事も経験済みなので前作のEPからはレコーディング、ミックス、マスタリングは第三者にお願いするようにしてやったら凄い良かったので今回もそうする戦法で。
にしても、お願いする人はバンド側がかなり信用している人でないと無理。前回はてつろう君。
今回は若林君。両者とも我々のホームのライブハウスのNEONHALLのスタッフなのでお付き合いも私の前の時から数えると20年ぐらいになるんじゃないかな?多分💦
んで、今日はドラムレコーディング。
いままでレコーディングをしてて思うんだけど、クリックとプリプロのオケだけでずっと叩かなきゃいけないからドラマーって凄い大変だなと。
感心します。
今回は前回よりマイクが格段に良いのでマイキングが決まった後の試し録りのテイクを聞いたが物凄く音が良かった。今までレコーディングしてきた中で一番と言って良い。特にバスドラに使うサブキックのマイキングがかなり決まってて野生味がありPUNKのそれとは違う怒りみたいものが溢れて凄く良かった。あと、タム専用のマイクも抜群に良い。そしてスネアも良い。だから全部良い。そして筆者はマイクの銘柄などは分からない。今回で今後のマイキングの位置や距離などは決まったのでセッティングも早くなるだろう。
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