ドラム音源をどれにすべきか?(観点チェック)
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ドラム音源に求める5つの観点
・Cubasisとの連携・Midiの入出力・AUv3対応か・オーディオファイルをインポート・ドラム音源として魅力的か
に関して、紹介文から抜粋して比較しようという試み
■NanoStudio2 ─── ¥2,440
・AudioUnitインストゥルメントをホストできます
・トラックMIDIを外部のハードウェアまたはソフトウェアMIDIインストゥルメントに送信できます
・iOSファイルアプリ
AUホスト、MIDIの扱いがあるのはいいが、どうもFLSMっぽい見た目で嫌な予感がしてしまう。またオーディオトラックの扱いがない(将来的に導入するらしい)。音色は増やせそうだが、購入すべき優先度は一段下がる。
■BeatMaker3 ─── ¥3,300
・サンプル再生用のオーディオトラックを追加します
・Audio Unit V3、アプリ間オーディオ、AudiobusV3のサポート
・他のアプリ(Mail、Googleドライブなど)からのオーディオファイルのオープンをサポート
・MIDIファイルのインポート
・ミュージックライブラリから曲をインポートして、新しいリミックスを作成します
恐らくサンプルした波形だと思うけど、画面上に波形を置けるのが確認できる。どうなんだろう、ファイル長が限られたりするのかな?
その他項目も満点に近いんだけどな、と思っていたらこんな素敵な記事
Apple Bedさま
iPad用のDAW イチ推しは「BeatMaker 3」
『別のmidiシーケンサーアプリ(Midi Fx)を「BeatMaker 3」上にたちあげたとき、そのmidiデータを記録してくれない』─ああ、そうでしたか。メイン制作はこれでしないつもりだけど、とりま逃げ道込みで入手考えます。
■iMPC Pro2 ──── ¥3,060
・デバイス上のアプリ間でオーディオをルーティングし、データを制御できます
なんかこう、最低限の情報も少ない感じ、分かってくれます?
PCでお世話になるときがあったら考えようかな。
■X Drummer ─── ¥1,220
・曲をMIDIまたはオーディオファイルとして他の音楽アプリにエクスポートします
・ドラムヘッド、減衰装置、ピッチなどを変更して、キットをさらにカスタマイズします
・曲をMIDIまたはオーディオファイルとしてエクスポートします(DropboxまたはMail経由)
求めているものとはちょっと違う気がするけど、面白い機能だなってのとカスタマイズに関してはすごく気になる。
■DrumPerfect Pro ─ ¥2,820
・MIDIファイルのインポートとMIDIファイルのエクスポート
・AUv3ホストで使用されるAUv3オーディオユニットであるDrumPerfectPlayerを備えています
X Drummerの紹介動画でiPadにちらっと映ってて「え?」なんかすごいドラム音源っぽいんだけどって引っかかって調べたら、いやむしろこっちのほうが良いんじゃね?とすら思える。音も一番リッチに聴こえる。
パラメータのいじれるところも細かそうだし、、ああ悩ましい!
しかしそれでも1本に決めねばならぬ
次回、決定編。
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