3bet pot モノトーンボード(SB vs HJ)
今回はサクッと、3bet pot のモノトーンボードについて紹介します。
みなさんは3bet pot でモノトーンボードに遭遇したらどのように対処していますか?
乱雑に bet しすぎていませんか?
この記事では、モノトーンボードの戦略の特徴と、具体的なスポット分析を行います。少しでも読者の参考になれば幸いです。
今回取り扱うスポットは、以前 Twitter に投稿したものです。
みなさん、いつも回答ありがとうございます。
さっそくですが、答えは call or fold の indifferent 《 インディファレント》です。
つまり、call EV は 0 ということです。
50% bet に対して、Turn で Fold しても良いのです。
本記事では、モノトーンボードでのGTO 戦略は具体的にどのような傾向があるか、考察を進めていきます。
本記事の内容
以下の内容を扱った記事になっています。
Turn まで扱う性質上、Flopは J♣6♣5♣ で固定しています。
ご了承ください。
本記事はメンバーシップ向けの記事となっています。
1か月1150円でメンバーシップに入っていただくと、この記事も含め、過去の記事も読み放題です。
もちろん単品での購入も可能ですが、ほかの記事と合わせて読んで頂けると学習効率が上がると思います。ぜひ応援して頂けると幸いです!
ではここから、解説に入っていきます。
Raise を選んだ方だけでなく、ピュアcall では?と思った方にも参考になる内容になっています!
集合分析
今回のスポットの特徴はモノトーンボードであることです。
まず初めに SB vs HJ 3bet pot の集合分析から、モノトーンボードの特徴を考察してみます。
・Suits 別分類
下記に SB 側の戦略の集合分析を示します。
モノトーンボードだからといって、極端にベット頻度が低いわけではありません。large bet は使うことが少ないですが、その代わりに small bet を使う頻度が高いです。
次にSB が check した場合の HJ の戦略を示します。
モノトーンボードでは、他のボードよりBMCBの頻度が低いことがわかります。
両者ともに、モノトーンボードではアグレッションが下がることがわかります。
・high card 別分類
次にモノトーンボードでの、High cards 別のベット頻度について確認します。
まずは、SBのCB戦略について
ここから先は
Amazonギフトカード5,000円分が当たる
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?