壊したい
眠ったふりして聞こえてる
聴こえないふりは
得意とし
知っているよ
狭い部屋の中
ずっと枕にうずくまり叫んでた
もっともっとこうしたい
わたしには夢がある
いくつも思いながら眠りにつく
夢か現実か
はたまたどちらかもわからないまま
眠ったふりして
意識があるようで
みているのは夢と
わかっていながら
どこかでいいように創ってる
あくまで客観的に
自分の都合のいいことだけ
壊したい。
わたしの全部受け入れて
何でも話を聴いて
隣にいて頷いてくれれば
都合の悪いことは知らんぷりなんて嫌だから
人から何か言われることを嫌い
社会の歯車上の命令なら
喜んでイエスマン
そんなお調子者壊れちゃえ