MONOEYES「Between the Black and Gray Tour 2021」@ Zepp Osaka Bayside
書いたまま放置していた過去ライブレポ放流。
サムネイル写真のため、MONOEYES ステージセッティングを久しぶりに見たら「横に広いBayside板の中心にだけ機材あるのメッチャMONO」って懐かしくなっちゃった。
イヤモニ使わない人たちのセッティング、生音だけのライブ。
この時以来、MONO見てないなぁ。
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2021.10.11 - 12
MONOEYES「Between the Black and Gray Tour 2021」@ Zepp Osaka Bayside
疫病の影響で1年越しのレコ発ツアー、2年ぶりのMONOEYESワンマン。
年何回見たら気がすむんだというくらいに見ていた頃が懐かしい。
「去年はライブできなかったからツアーなかったんだよね」と信じて疑っていなかったけど、レポ書くために振り返っていたらセミアコツアーやっていた。
チケット取れなかった自分の運のなさを都合よく記憶改ざんしていたし、MONOツアー皆勤賞が崩れたじゃないか!
そんなこんなで、いつものようにBayside 2days
もちろんピットなし、声出しなし、座席指定のマスク取っちゃダメの駄目だめライブ。
1日目は1F最後列、前2列に背の高い男性がいて詰んだ。
遠いし見えん。
サウンドオンリー。
2日目は1桁ど真ん中。
ほぼ、いつも通りの場所。
席指定だから落ち着いて見れる。
あれ?これ良くない???
席指定でライブしっかり見れるの良くない?????
ご時世柄か、セトリ同じ・ダブアンなし、21時には客出し終わるショートverのライブだったけど、いいの。
MONOEYESが出す音が聞ければ、幸せなの。
細美さんの前説を、ステージそでから見ているメンバーが愛しい。
スターウォーズからオシャレSEに変わり、洋ロックの雰囲気を持つ「Bygone」でライブスタート。
「Run Run」「Free Throw」と一気にたたみかける。
ピットないのにぃ!
初日はひっどい下ネタや、久しぶりに「ブス」を聞いて「あぁ、いつものMONOだ。笑」
「元のライブに戻ったら、ハメ外しすぎないか本当に心配」って、細美さんに何回も言われるくらい、フロア楽しそうだったみたい。
いつでも・どこでもあんな感じだから特別感ない地元民だけど、ツアーまわってる人たちには違いが見えるんだろうね。
席指定でも大阪人は遠慮しませんよ?
2日目は下ネタもブスもなく、武道館チケ追加販売の前出し情報や「Two Little Fishes」の歌詞の由来を説明して自ら泣くとか、そのギャップずるい。
良い話より、本意ではない老眼や朝○ちしなくなったとかのネタが拡散されるのは、話が拾いやすいから仕方ないことやな。諦めろ。
アッパーとミドルを交互に挟みながらの構成で、テンション上がりすぎないようにの気遣いが見えた。笑
初期は、跳んで・跳ねての印象が強かったけど、夏の終わりの淋しさをまとったような曲が似合うバンドになり、それによって曲の厚みも増した。
大阪の「My Instant Song」は細美さんの声が聞こえなくなるくらい大シンガロングになるけど、今回はもちろん静か。
でも、この曲の持つ多幸感とフロアの一体感はいつもと同じ。
本当に良い曲に育ったし「MONOと言えば」という代表曲だけど、ライブ終盤に演奏されるから「終わってしまう…」という淋しさも。
ちょこちょこと曲にアレンジ入っていて、特にトディ(イケメン)のアレンジが多かった。
本来はステージ全体を見るけど、今のライブが少なすぎる状態では自分の欲望最優先。
細美さんめっちゃ見た。
めちゃくちゃ見た。
網膜に焼き付けた。
推しは尊い。