米国株クラスターにおけるインプレッション数の稼ぎ方に関する実態 ータイプ別分類および注意点ー
はじめに
これを読んでいる読者諸君(いわゆるツイ廃)は「たくさんいいねがほしい」「バズりたい」「フォロワーを増やしたい」などと考えたことはないだろうか?
TwitterというSNSを利用している以上、「誰かに認められたい」つまり承認欲求を満たしたいと考えるのは極めて自然なことである。
しかし、他者に自らの欲求を押し付けるという行為は時に反感を買い、アンチを生み出してしまう原因となる。
そこで、本Noteでは米株クラで大きな反響を得ているツイートを分析し(嘘)、タイプ別に分類することとした。全てのバズツイートは以下の8タイプに分類することができる(大嘘)。
ここで紹介する各タイプ別の発信方法をマスターすればバズることが可能、かつアンチに対するリスクマネジメントも可能になると自負している。是非、死ぬ気で取り組んでほしい。
有益情報発信型
難易度★★★
反響★★
アンチ発生★
米株クラでとりあえず何か発信しようと考えた際に、最初に考えるのが「有益な情報を発信しよう」ということではないだろうか。
しかし、そんなことはみんな考えているのである。ただニュースを貼り付けているだけ、株価の終値を貼り付けるだけでバズるということはない。それはTLを汚しているだけである。
じゃあマニアックな情報を発信すればいいのか?それも違う。例えば、個別株の分析記事などをまとめて発信している輩がいるが、そんなものは需要が無さすぎるのでバズるわけがない。早くやめた方がいい。
また、時間をかけて有益な情報をまとめたのに反響が少ないと嘆いている輩も数多く散見されるが、それは自分が有益だと思っているだけで他人には有益でないということに早く気づいた方が良い。なんなら、そういった人々は需給関係で成り立つ株取引に向いていない。
では、どうすればバズるのか?それは、画像で情報をまとめて発信するという方法である。140文字の文章すら読めなくなってきている現代人にとって、画像でアプローチするという手段は非常に有効である。雰囲気でなんか良いこと書いてある感が重要である。
そして、この手法を最も上手に活用しているのがレイチェル氏であろう。最盛期に比べるとかなりインプレッションが落ちているが、米株クラ全体として人がいなくなっているので、その点も考慮すべきであろう。
こういった画像ツイートを行う際には、難しい内容を入れるのは厳禁である。誰でもググればすぐに出てくるような情報を1枚の画像にまとめるというのがポイントである。決して「難しい内容を発信してる俺SUGEEEEE」という感情は出してはいけない。
挨拶型
難易度★
反響★★
アンチ発生★
お手軽な方法として紹介したいのが、挨拶である。とりあえず挨拶する。これだけでみんな意外と反応してくれるものである。
やり方はシンプル、「おは○○」、「こん〇〇」、「おつ〇〇」と〇〇の部分に独自のものを入れてツイートするだけである。
ただし、重要なのは毎日継続して行い、リプもしっかり全て返すということである。こうすることで固定客がつき、複利の効果でバズるのである。
ここで例として挙げるのはもちろん、ひよの氏である。「おはひよ〜」とツイートするだけで500いいね。これはまさに継続の為せる業である。
みんなも今日からおはひよしてみよう!
鼓舞・お気持ち表明型
難易度★★
反響★★★
アンチ発生★★★
投資は自己責任という名のもと、孤独なものであるとよく言われるが、「自分の持ち株が安全そうか?」「自分の見立ては間違っていないか?」ということで他者の同意を得たいというのが実情である。個人投資家とは常に誰かに励まされたいのである。
そうした需要に答えるのが鼓舞・お気持ち表明型のツイートである。商材屋のテンプレートなどもここに分類される。
例えば、
「今、株価は下がっているけど、持っていればそのうち上がるから大丈夫」
「投資を行っている時点で、やっていない人とは大きな差をつけているよ」
「大事なのは投資を続けること」
「握力」
などなど、etc.
鼓舞型のツイートは、言い回しを変えれば何度も利用できるし(現に同じ内容のツイートを数ヶ月スパンで再利用している人も多数)、株クラ民の共感を得やすいし、バズりやすい。フォロワーを急速に増やしている人の多くは、この鼓舞型のツイートをメインにしている。正直同じことを何度も聞くのは飽きたのである。
さすがに、他の方のツイートを貼ると怒られそうなので、自らのツイートを貼っておく。
ネタ型
難易度★★★★★
反響★★★
アンチ発生★
数あるタイプで最も難易度が高いのがネタ型である。TLを再度見てもらえれば分かるが、笑いを狙ったツイートは基本的にスベっているのである。
「画像で大喜利」
「同じ言葉で140字埋める」
「マックでJKが・・・」
「スタバなう」
「ユニティーーーーー」
など、様々あるが、本当に面白いものは一握りである。さらに、面白いことを言う人であっても打率は3割もあれば良い方である。それが現実。
このタイプはアンチが発生しにくく、センスがあれば是非試してほしい。そして、現在米株クラで最も最多安打数を誇っているのはKey氏であると筆者は思う。
爆益・幸せ型
難易度★
反響★★★★
アンチ発生★★
株取引を行っていれば、誰しも爆益するという瞬間に出くわす。普段いかに取引が上手く行ってなかろうと、その部分だけ切り抜き発信すれば、周りからはすごい人であると思ってもらえるのである。
また、結婚や誕生日、フォロワー数の節目などのイベント事は発信しすぎるということがなければアンチを発生させずに、いいねをたくさんもらうことができるのである。わざわざ結婚の過程をそこまで分けるかというレベルで何段階にも分割して発信したり、フォロワーが既にたくさんいるのにいつまでも100人増えたらお祝いとかやっているとさすがに周囲にブチ切れられることもあるので注意されたし。
ここも当たり障りないように私のツイート貼っておく。
爆損・不幸型
難易度★
反響★★★★★
アンチ発生★
実は最も簡単かつ、反響を得やすく、アンチを抑えやすいのが、爆損をはじめとする不幸ツイートである。
これは、「人の不幸が見たい!」という大衆の多くに刺さるという点と、もう既に不幸であるからこれ以上叩くのはかわいそうという同情を得やすいからである。
もちろん、毎日病気になった、怪我した、嫌なことがあったというネガティブことばかりをツイートをしていても人は離れていくだけなので注意してほしい。
最も効果的なのは、普段はそういったツイートを全くしないのに、たまにこういったツイートを織り交ぜるということである。
煽り型
難易度★★★★
反響★★★
アンチ発生★★★★★
一番オススメできないのがこのタイプである。人を煽るという行為は簡単そうに見えて難しい。煽る対象にとって火の玉ストレートを投げなければならない上に、自分に非がある場合や矛盾したことを行った場合には容赦なく叩かれる。リスクがあまりにも高いのである。
何度もいうが、このようなリスクの高い方法はオススメできない。参考までに煽りで最も成功しているかぶちーず氏を紹介する。自分で同じようなツイートをしようと思ってもできないことが早々に分かるだろう。
炎上型
難易度★★★
反響★★★★★
アンチ発生★★★★★
炎上を狙ったツイートというのはよく散見されるが、実際に火がつくかどうかはツイートしてみないとわからない。
よく見られる特徴としては
・賛否両論のテーマを扱う
・極論を提示する
・あえてツッコミが入れやすい内容にする
である。しかし、炎上というのは次から次へとアンチが湧いてしまうため、多くのインプレッションを得る代わりに大きな代償を払うことになってしまうため、この方法もオススメできない。
また、具体的な事例については言及をさけることとする。
おわりに
さて、いかがであっただろうか?これを読んだ諸君は明日から他人のツイートを「あ、これあのタイプのツイートでインプレッション狙ってるんだ。。。」と思うようになったことだろう。まさにそれが狙いである。
数いるインフルエンサーと呼ばれる人々はこういったツイートの型をなんとなく経験則的に感じ取り、自分のブランディング・センスに合わせて最適なものを選択しているのである。
あなたも今日からインフルエンサー(笑)を目指そう!
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