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ろうきん生活応援ローンでNISA枠使いました
昨今のコロナ騒動にて、デメリットばかりが注目されています。しかし、メリットも探せば意外に転がっています。
倫理的に問題無ければどんどんメリットを享受した方がいいと思います。
今回は、儲けない金融機関で有名な労金が打ち出している生活応援ローンについてお話をします。
概要は、コロナ禍において収入が下がった人対象に上限100万円借用出来るというものです。
ほぼ審査はありません。
借り入れ期間は3年で、金利がなんと1.5%と破格の低金利です。しかも、自治体によっては金利分が返還されるキャンペーンも実施されています。
返済方法として、ボーナス50%とすると、月々返済額14000円、ボーナス付は100000円となり年間約35万となります。利息分は25000円くらいです。
さて、借りて普通に生活費にしてしまうとただ利息を払うだけとなります。しかし、この借入金を投資に回せばどうでしょうか。
実際私は、この100万円を東証REIT指数に連動している銘柄3つに30万円ずつ投資しました。
毎月配当金が出るように選択。残りの10万円は当面の返済に当てて、毎月配当金を積み立てていくことで、キャッシュフローを維持しながら返済可能です。
これらの銘柄は、配当金利回りが4.3%でしたのでざっくり計算で年間38000円の配当金を得ることが出来ます。
更にNISA枠にて投資することで税金がゼロになります。
現在、中央銀行による金融バブルにより含み益まで発生している状態です。
バブルはいつか弾けますが、配当金は出続けます。単純計算で三年間の配当金約12万から利息分を引いて10万程度利益がでる仕組みです。
返済後は、毎月3000円程度の資産収入をもたらすマネーマシーンの完成です。
投資なのでリスクはありますが、人的資本いわゆる労働による収入が途絶えないかぎりは破産しません。
100万で車を買うか、資産を買うかあなたはどうでしょうか?