「西予市裏市長」になってやったこと③
西予市裏市長になってはじめた「SHOES」というパーティについて書いています。今まで1~3回まで書いてきました。
SHOES vol.4 映画「カンタ!ティモール」アレックス追悼上映会&トークライブ
SHOESの第1回目で上映会をした映画「カンタ!ティモール」の主人公と言うべき存在のアレックスが、2017年秋に亡くなりました。
上映会を主催した関係で、アレックスの追悼式の案内が届きました。
アレックスの年齢はわたしの1つ上。東ティモールに5人の幼いお子さんがいます。
スタッフのかたが、寄付やお手紙を募っておられて、東ティモールへ直接お届けになるとのことだったので、追悼式に出ることを決め、Facebookページでお知らせをさせてもらいました。
一人の友人が「少ないけど」と寄付を渡してくれました。あのときも思ったけどふり返ってみても、ほんとにありがとう。
この追悼式で、広田奈津子監督のお話しをはじめて直接きいて、
とにかく感銘を受けて、
帰ってすぐ「上映会をもう1回しよう。今度は監督をお呼びしてトークしてもらおう。」と決めました。
ただ、上映会するだけでも赤字が出てしまうのに、監督をお呼びするのは交通費と謝金、宿泊費などの経費がかかることなので、そうとうの赤字になってしまうな~というのが悩みでした。
そんなとき、またまたゆうきくんの選挙きっかけで出会った高松のたっきーが、高松でも上映会を開催してくれることになり、四国ツアーとして交通費を折半してくれました。たっきー、ほんとありがとね~!!!
1回目の上映会で映画を観てくれた友人が出店として東ティモールの豆でコーヒーを淹れてくれることになり、
チラシには載らなかったけど、松山で上映会をしてくれた友人が、夜のトークライブでヴィーガンカレーを出してくれることになり、
この映画「カンタ!ティモール」でつながった人たちがたくさん手をたずさえてくれました。ほんとに励まされ、ありがたかったです。
トークライブの司会は海外で仕事・生活の経験のある友人にお願いしました。なんとわたしは1回も海外に行ったことなくて。パスポートも持ってませんw
司会の友人も広田奈津子監督も、話し方がおだやかで(見習いたい・・・)心地よい流れの中でトークライブがスタートしました。
とにかくやってよかった。
そういう一日でした。
わたしにとって、揺るがない何かがしっかり根付いた。そんな夜になったと感じます。
来てくださったかた、かかわってくださったすべてのかた、ありがとうございました🎁
わたしにとってこの映画「カンタ!ティモール」がくれたさまざまなメッセージは、今もずっと自分に問いかけるメッセージであり続けています。
この映画に出合えてほんとうによかった。
心の底からそう思っています。
言いたいことがありすぎて、またまた長くなったのでこのへんで-=≡卍\(-_- )
いつも読んでくれてありがとう!