1年前、「自分に目にもの見せてくる」なんて書いた自分の今と、この先の話
ご無沙汰してます。うらしるです。
タイトル通り、1年を振り返ってみるのと、この先の話をしようと思います。
約1年前の2023年3月31日、自分はこんなnoteを書きました。
このnoteでどんなことを書いたかというと、大学最初の1年間で何も成すことができなかった自分と、どんどん開いていく周りとの差、そしてそれに対する憂について書いていました。
でも、絶望しきっていたという訳ではなく、
なんて、自分を鼓舞することばでこのnoteは締めくくられています。
じゃあ、そんなnoteを書いた僕は1年後のいま、本当に飛び上がれているのか、そんなことについて今日は書いていきます。
結論から言うと、飛び上がれたし、今も上昇の真っ最中です。
とりあえず、ここ1年で出した結果を時系列順に列挙してみましょう。
5月:大学の授業「コンテクストデザイン」にて制作した作品が優秀作品に選ばれる。
11月:ミスミスターSFCファイナリスト、中村梨楽さんのPVをリリース。
11月:慶應義塾大学三田祭にて、展示「LEMIT」を出展。映像面ではキュビズムのパート制作、展示面では副責任者を務める。来場者は3000人を突破。
11月:LEMITにて培ったAfterEffectsのスキルのおかげで、中学生の頃不登校から回復するきっかけとなった映像に関わったクリエイターの在籍する映像制作会社に弟子入りできることになる。
1月:広告コンペ「Bova」に提出する映像作品にて、企画と脚本を行う。
1月:自身初となるMVを制作。作曲者に気に入って頂き、個人としてモーショングラフィックスの案件が受けられるようになる。
1月:会社にて、初て大きな企業の案件を受けることになる。
3月:失敗を何度かしながらも、大企業の案件を無事完了。
現在:新たなMVの制作中。
ざっとこんな感じです。
5月から11月まで空白の期間がありますが、これは何もしていなかったという訳ではなく…。プロジェクトに参加して作品を作ったり、ひたすらソフトをいじっていたりしました。
他の人にどう見えるかは分かりませんが、完全にスキル0のペーペー状態から、大企業の案件を受けたり個人で仕事を取って来れるようになっただけで結構成長したんじゃないかな、と自分では思ってます。
1年前の自分へ。ちゃんと飛び上がれてるので、そのまま頑張ってくれ。
じゃあ、そんな良い1年を過ごした自分は、いま自分の現状に満足しているのかと言いますと、全然満足していません。
既に圧倒的な質と量の結果を残している同世代の人間と比較したら、何もかもがまったくもって足りません。
仕事に対する本気度も、作品のクオリティも、関わっているものごとの大きさも、仕事に必要なコミュニケーションをうまく遂行する能力も、何もかも足りない。
現状に満足できるはずもなく、むしろ、
「このままで生きていけるのか」「この世界で生き残っていけるのか」
そんな不安や焦り、危機感の方が強い。
そんな感じで、全然このままじゃやばいと思ってます。
でも、悩んでばかりいても解決しないので、明日からもまた頑張るために、去年の自分がそうしたように、1年後に向けてまた宣言をして、今日はもう寝ようと思います。
1年後までに、規模感としてyoutubeで100万再生以上されるような作品に、音楽でもモーショングラフィックスでも企画でも何でも良いので、何かしらのかたちで必ず関わり、1部分を制作します。
何も出来なかった1年をバネに飛び上がったその1年を、さらにバネにしたさらに高く飛び上がります。じゃあね。
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