#文豪コロシアム 1回戦 感想置き場
参加させていただいていることもあり、文豪コロシアムの感想を書かせていただきます
トーナメント式ですし、現在進行中なのでどこまで自作が進むかはわかりませんが、進む限りはステルスして自作にも感想を付けます
途中、口調が崩れることがあるかもしれませんが、そこは仕様なのでお気になさらず
なお、記事では「気になった部分」だけしか書かないこともありますので、褒めだけが欲しいという場合には見ないようにしてください
(2023-11-09 21:00現在 第5会場まで完了)
(2023-11-10 16:30現在 第10会場まで完了)
(2023-11-12 15:45現在 第13会場まで完了)
(2023-11-13 9:45現在 全会場会場完了)
(2023-11-16 12:40現在 あらすじ含めた感想を第10会場まで完了)
(2023-11-17 10:40現在 あらすじ含めた感想を全会場完了)
※コロシアムの仕様の関係上、以下の作品に付けているリンクは踏んでも作品ページに飛びません(2023-11-20追記)
第1会場
『神魔の狩人』第一話 三島探偵事務所
タイトルの”狩人”=晶?それとも、紹介される人でしょうか
単純に読解力の問題かもしれないけれど「”呪われている”人を祓うの職業が”退魔士”」という関係がよくわからなかったです(正直、ここでの説明だけだと神主とかでもいいじゃんってなってしまいました)
また、2話目以降で進展があるのでしょうが、字数に余裕がある分、紹介してもらった後のやり取り、もしくは紹介NGで晶が結局引き受けるのか、というやり取りまで見たかったですね
個人的にはアラビア数字と漢数字、統一したほうが見やすいかと思います
あらすじ
上の謎が解けました。なるほど
だとすると、やはり情報量が本文中に足りない、そしていわゆる山場が欲しかったなという印象
『ゴーストゴースト・ゴーストライター』第一話:ゴーストのためのゴーストライター
やっべぇ、面白いww
てか、幽霊が飲めるんですかwwこのシステム、どうなってるんですかww
というか、彼女、ナニモンなのw
だって、高校の世界史の先生の名前まで知ってるなんてw(多分、合っていますよね)というか、棚ww
本家祭りで見たかった、いやマジ。というか、仲良くしてください。作者さん、ちゃんと名乗ってくださいねww
あらすじ
本文オンリーでの印象と変わらず。個人的にはもうめちゃくちゃ情報量が過不足なしと見える
結論:好き
第2会場
『脳筋令嬢、婚活のために異世界交易をはじめる』成り上がる準備は整った
物理isパワー(逆だっけ?まあ、いいや
令嬢もの+異世界交易もの=未知数というように、軽快なテンポで進んでいくこちらの作品ですが、正直、前半は擬音語が多くて読みづらさがあったものの、後半の説明で挽回…というか、補うことができてる感じですね
わりと簡単な単語や漢字がひらがなになっていて、難しい漢字が漢字になっているのが気になりました
あらすじ
ごめん。そもそも文と文のつながりがわからんし、必要な情報と余分な情報が一緒になっているので、混乱しかない
で、本文になるので、余計によくわからないに落ちつきました
『回春魔術師ポコアの愉快な媚薬店』第一話 森の畔のポコアのお店
うーんと、いや、うん、これはなろう全年齢版向けなんだよな…?
(本家祭りでもそうなんだけど)お月様やノクタ、ミッド向け作品って、なにを狙って出されてるんだろうなーという疑問しかないんすよね(あからさまな描写はないとはいえ、職場じゃ見れない、見にくい作品って、なかなか読まれにくいという意味合いでキビシイんですよね
それはさておき、それ以外の部分についても、よくわからないというのが本音
たぶん、最初に出てきた老婦人と老紳士が若返るのかなと想像したけれど、そんな感じもなく、全体的にとっ散らかってる印象でした
あらすじ
よくある群像小説のようなあらすじ(褒め言葉ね
ただ、内容…というか、ネタがネタなので、個人的にはそっからさきは触れません
第3会場
『頼むから魔法にかけられろ!』支配したいし魅了したい
まさかの『〇〇しないと出られない部屋』でしたか
この手のネタはあまり好んで読まないので、的外れだったらすみませんが、これはたぶん、出られるまでが物語になりますでしょうか。それとも、出られてからが物語になるのだろうか
アレやコレやが楽しみです
あらすじ
いいあらすじ。わかりやすいし、なにより本文読まなくても欲しい情報がそろっている!
『【四方世界へ】異世界一周してきたバカだけど何か質問ある?【いざ行かん】』異世界一周してきたバカだけど
ふむ
どうやって進めていくんだ!?
いや、すまん、これもまったくわからんから、完全にアホの子になるが、全編をいわゆる掲示板回で進めていくのか?
頭がいいキャラとか、お調子者とかっていう作者さんの中ではキャラメイクがあるんだろうけど、違いがわからんかった(すまねぇ
ソシャゲ汚染だ…
あらすじ
掲示板で進めていくんだ!!!
怖いもの見たさに読んでみたいマテ
いわゆるスレ板のタイトルがサブタイトルになるのかな?
第4会場
『シャドウ・インセイン』潜入
スパイものですか
こうやって神話関連ネタや未確認文明とか出てくるの、弱いんですよ!!
それはそうと、Q.Lはなんの略だろう?
ちょっと時系列やら、人間関係がわかりにくい部分もあるけど、展開は期待してしまいますね
あらすじ
あらすじ、もうちょいくれぇ!
『拝啓、頭蓋骨の分厚い君へ』プロローグ
いや、上記作品と比べて、個人的には弱い作品なんですよ、これも。こうドラマチックな、実写映えしそうな作品って、本当に好きなんだ
…が、結局どこに落ちつきたいんだろう、という目的がわからなかったんですよね
“俺”の行動目的が見えるとよかったかな、と思います
あらすじ
???
ホラーじゃないの?ヒューマンドラマなの?
本文とのギャップに驚き
第5会場
『ウツロウ水槽頭 』第一話・そういうものだ。
そういうものじゃねぇ( ˙-˙ )
いや、マジでこの顔になった
タイトルから( ˙-˙ )だったんだけど、本文読んでも同じだった
とはいえ、一部の人や彼女の頭が変わっていないということになにかしらの条件がある?
あらすじ
ただ悩むだけの話…?
『花びらの魔法と分解の魔法は愛しあう ~蛮族に嫁ぐのは嫌という姉の身代わりになりました~ 』第1話 蛮族に嫁ぐのは嫌という姉の身代わりになりました
花びらの魔法…?分解の魔法…?
これらはこれから出てくるのかな?
大筋としては流行りのジャンルの一つ、身代わり系なのですね。あらすじタイトル?らしく、そのまんまの一話目でした
…が、以下の理由で、読んでいてストレスが溜まりやすかったです
1.一人称と三人称が混じってる
2.姉へのヘイトを出したいにしても、ただのわがまま娘、という程度に終わっている
3.辺境の騎士?将来の旦那さん?が中途半端な出具合
服飾など細かい描写が多いわりに、ストレスを感じる部分が多く、読者が欲しい部分と作者さんが書きたい部分のバランスがずれているのではないかと思いました
また、わりと簡単な単語や漢字がひらがなになっていて、難しい漢字が漢字になっているのが気になりました
あらすじ
これもそもそも文と文のつながりがわからんし、必要な情報と余分な情報が一緒になっているので、混乱しかない
で、本文になるので、余計によくわからないに落ちつきました
第6会場
『八つの力と二人の絆』第一話
”八つの力”=西洋版八犬伝?って思ったけれど、そうでもなさそう?
”二人”が指すのはヒロと憲兵、であってるかな?
はっきり言って、個人的には主人公であるはずのヒロにも憲兵にも推せる要素がないんですよ。むしろ、どちらも噛ませ犬のような性格(行動、心理の動き)でしかないと思い、個人的には冒頭の会話でヘイトが溜まりそうでした
なにか推せる要素があると、ひきつけられるのではないでしょうか
そして、物語自体も前半が会話で進むのに対して、後半は説明が大半を占めてるんですよね。一つの話の中で急にテンポが変わっているので、見どころはあるはずなのに読みづらい印象を受けました
あらすじ
どうしたいんやねん
あらすじでただそれしか言えずに本文に行くので、評価は変わらず
『水棲の契約』案山子のレント
待ってw
直前の作品でも憲兵さんが25でおっさん呼ばわれしましたし、この作品でも27でおっさん呼ばわれされてるww
こういうことがあるから、運って面白いんですよねw
普通に面白いし、続き読みたい(褒め言葉)
案山子というのが本物の表現かと思ったら、比喩(ガリ痩せとか金髪当た頭とか)だったのか
稲…というか、田んぼの中央部分の話から、どう冒頭の話に持っていくのか気になる
あらすじ
やっぱ水棲馬でしたか
この急転直下するのか…
続きに期待ですね
第7会場
『虹の棲む街、灰色と四角。』世界の形と、虫人間
虫人間かぁ(思案顔
世界観が中盤で出てきたときには驚きだった
いや、まあ存在…というか、設定自体にはなるほど、と思ったのだけれど、冒頭が”普通”の日常会話だったので、ぶっ飛んだ設定、というよりはかなり突飛な設定が出てきたなぁという印象
個人的にはどのキャラも同じような表情に見えて、だれがどの名前なのか、どういった関係性なのかと途中でわからなくなることがありました
あらすじ
なるほど
やはりこの作品も情報量が本文中に足りない印象。もしくは『主人公は「虫人間」の発生に関わっている』というのが伏線であれば、もうちょっとにおわせが欲しかったなぁというのが本音
『シャボン玉飛んだ。傘まで飛んだ。雨降る中で、こわれて消えた。』(一)
屋根じゃないんかいww
…と草生やしましたが、思った以上に重いな…
いや、うん
必要がないところの改行が多いことや、ぶつ切りの文章が多い印象。中途半端な場面で終わってしまっているのが、よりもったいない気がする
また、難しい漢字…はなかったですが、それなりに上の年齢層をターゲットにした作風になっているのに対して、わりと簡単な単語や漢字がひらがなになっているのが気になりました
あらすじこ
本文中の情報量(以下略)
…というか、やっぱりこの1話をぎゅっと圧縮して、もうちょっと本文を進めてほしかったな()
第8会場
『俺とカオルさんの日々』ノーウェルカムな出会い
関東枠のT県って、どっちだw
というか、クッソ面白れぇ
作者さんには申し訳ないけれど、中盤はうん、普通だなと思ったのに、最後の一文にすべて持ってかれたんだよww
(いや、読みやすいという面では、中盤もめちゃくちゃ高評価だったんだけれどね)
しいてツッコむならば、プロローグ的な1話目になってしまっているので、カオルさんとのやり取り見たかったわww
なんなんだ、このコロシアム。腹抱えて笑ったの、ゾンビものと幽霊ものなんですけれどw(コロシアムって言うだけに、死人がいるほうが面白いってこと??ww)
これも本家祭りで見たかったw
というか、仲良くしてください。作品公開時に名乗り出てくださいw
あらすじ
過不足ないわ…いや、足りないんだけれど、ちょうどいいんだよ、これ。こうしか言い表せないから()
しいて言うならば、キャッチフレーズがあってもよかったかも
『Qの世界』第一話 まれびと
岐阜市橿森神社って実際にあるんだ
って、長良川球場や長良川メモリアルパークや、金華橋と、聞いたことがあるような場所が(愛知県民ですが、何回かそのあたりには行ってるので存じてます)(ついでに螺旋歩道橋はここのことかな…でも、橿森神社内、と言っているので違っていそう)
さて、作品ジャンルはご当地物+伝奇(オカルト)でしょうか?
序章のような1話目という印象を受けました
山あり谷ありというものではなかったけれど、これから彼が迷いこんだ原因とかがわかってきそう
あらすじ
????
第9会場
『死にたいあの子を守る俺』1.ゾンビごときにゃ阻めない
ゾンビだww
いや、普通に笑わさせてもらいましたよw
どうやったらこんな発想ができるんだ(褒め言葉)
あえて言うならば、プロローグ的オチと、この1回のゾンビ襲撃だけで月末まで仕事はなかったんだ?という疑問は残ったけれど、それ以外は普通に面白かったです
あらすじ
1話目のあらすじだよなぁ
悪くはないんだけど、どうやって取り戻すかという部分が欲しかった(伏線になる部分はおいておいても
『蒼い宝石の様になりたくて!』輝く宝石達。
児童文学っぽいタイトルかと思ったら、違うじゃないかw
まあ、子供向けアニメの作中に転生?転移?したから間違ってはないか…たぶん
空行の多い一方で、数日間にまたがって話が進んでいるので、多少詰まっていてもいいから内容がもうちょっとほしかった印象
あらすじ
悪い方向に行くのであれば、最後の一文は余分かも
行かないのであれば、最悪の事態からどう抜けだすのかというところが欲しかった
第10会場
『二センチメートルの愛』異変
ほ・ん・と・多・い・な
幽霊が出てくる作品、これで3作目だよw
最初のでも思ったけれど、幽霊に筋肉はあるんですかねぇ(幽霊には筋肉はないと信じている派
自分が実は幽霊だったけれど、気づいていなかったんですね
タイトルの”愛”っていうのは家族愛なのか、恋愛なのかどっちなんだろう
あらすじ
本文中の情報量(以下略)
『耳がいいだけの彼は、彷徨えるオーボエを掬わない』不協和音の前奏曲(プレリュード)
本当にこの文豪コロシアム、人がよく死ぬなぁ
最初から犯人が提示されているミステリ?という印象(違ってたらごめんなさい
映像だと犯行現場(もしくは犯人)が明らかになっている状態で進むこともそれなりにあるけれど、(前提が間違ってなければ)小説では珍しいタイプですね
それはそうと、主人公は掲示板の書きこみ主が岸本かを判断できてるんですよね。だったら、最後の書きこみもだれかわかっているのでは?
それを出さなかったのは悪手な気が
そういえばタイトル、間違ってません?(「掬う」→「救う」)
あらすじ
道筋自体はいい…が、削れそうなところが結構あるな…
うん?カタカナの「ト」かと思ったら、「卜」かな…?ルビプリーズ
というか、岸本、死ぬんかい…マジか…
第11会場
『泣きっ面に青』第一話、大嫌いを塗りつぶして
プロローグのような一話目
終盤まで地の文で続けるチャレンジャーな作品
個人的にはここをぎゅっとコンパクトにして、せっかく名前を出しているんだから、霧島さんとのやり取りが見たかったな。もしかしたらメインヒロインで、二話目から出てくるのかもしれないけれど、澤山とのやり取りで気持ちが切れちゃったんですよね
あらすじ
群像劇になるんだ…?
やっぱり本文のみの印象ままで地の文をコンパクトにして、なにかプラスで欲しかったな
『空を翔る道』第1話
え…
気軽に『若洲ゴルフリンクス』なんて調べたけれど、本当にあるんだ…!
実在シリーズ2作目ですね
なに、この当て馬感満載だった主人公(失礼)が、実は…な展開。謎だらけな感じにもかかわらず、読ませてきますね( *´艸`)
普通に面白い…というか、読みやすいし、好きです。これも本家祭りにあってもおかしくない!!(てか、本家祭りで読みたかったw
作者さん、仲良くしてください(名乗り出てくださいw
あらすじ
まあ「散々たる」とあるけれど、噛ませ犬というか当て馬であることをわかっていて臨んでいたわけだからな(
もっとも有紗からの誘い?は意外だったわけだけれど
もうちょっと情報があってもよかったかも
第12会場
『ヘンリー・アンダーソンの優雅な日常』一日目
かんさつきろく、でいいのかな?
世界観がわからないので、これ以上なんとも言えないけれど、山あり谷ありの物語とは一線を画したような感じ
あらすじ
そのまんまなんかい!
本文のみの感想通り、山あり谷あり、ではないのか
『起きられないモーニングコール、眠れない夜カフェ。』背に腹はかえられない棺桶
( ˙-˙ )
頭が水槽になっているあの作品と同じ顔になってしまいました
棺桶って売ってるんですね
若干、閉所恐怖症の気がある私は、絶対にそんな中で寝られませんが()
それはそうとこのカフェの店員さん、吸血鬼かなんかですかね?
普通に面白いです。本家の祭りであってもおかしくない(*´ω`*)作者公開後に名乗ってくださいね。仲良くしてください!
あらすじ
めっちゃわかる!…わかりやすい!
こういうあらすじ・本文書きてぇんだ
第13会場
『聖女と行く、リビングデッドの安住の地探し』はじまりはデッドエンド
殺されてから何年経ったのか明かしてもよかったと思うし、ちょっと改行が多いので、字数のわりに物足りない印象もあります
また、第三場面(生き返って、女性がエールだとわかった後の部分)の冒頭がちょっと突飛すぎて?っとなってしまったことや、物語の冒頭をもうちょっとコンパクトにまとめられそうな気もしましたが、それ以外はわりとわかりやすくとっつきやすい内容で、普通に一話目として読むことができました
あらすじ
良くも悪くもweb向けのあらすじ
勢い自体はいいけれど、ちょっと情報がとっ散らかってる印象
…たんに目が滑っただけだし、システムの問題なんだろうけれど「○動く死体」「○妹のために」という部分、なんらかの伏字かと思ってしまいました(
『花火が枯れた世界で僕らは』即席花火
うん…プロローグ的一話目だな。内容自体はあるんだけれど、どうしても最後の一文に持っていかれてしまう…
それはそうと、花火を作ることもできなくなるって、徳川家康よりも厳しいな(諸説ありだし、そういう問題じゃない
まあ、なにはともあれ、最後の一文にある”花火師として培ってきた技術”とあるけれど、これはだれのことを指すのだろう(友人のこと?
余談ですが、あくまで現行の日本では花火作るのって免許が必要なんじゃなかったけと思って調べてみたら、こんな感じらしいですね
あらすじ
花 火 師 に な る の は、主 人 公 の ほ う だ っ た(少なくとも主人公は確定
だとすると、
この部分についてミスリードを作るつもりがないのであれば、変えたほうがいいのかもしれない
…昨日、地辻さんと喋っていて気づいたけれど、やっぱり花火師になるのは彼…?
第14会場
『追放転移魔術師はやがて英雄となる』第一話 転移魔術師は追放される
いわゆる追放もの
長文ではないけれど、あらすじタイトルと呼ばれるものでもある。それ自体は否定はしないが、主人公の長所(唯一性)や行動理念がよくわからなく、唯一性にもつながるが、SSRパーティにそもそもどういう理由で加入していたかなどの謎も残ってしまい、かなり消化不良
(11/16 17:30追記)
すみません、読み落としでした
なるほど…なるほど?
いや、習得できるんなら、わざわざ雇う必要ないやん…?
結局、希少性がわからなかったという結論に至ります
さて、改行が多すぎることと、一文一文がぶつ切りになっていて、とっちらかっているような印象を受けました。そして、わざとなのかわからないけれど、役職名のルビが反映されていないことと、固有名詞が固有名詞らしくないので、一度読み飛ばしてしまって、あとから読み返す必要性が出てきているんですよね。なんかもったいない
また難しい漢字…はなかったですが、わりと簡単な単語や漢字がひらがなになっているのが気になりました
あらすじ
…うん、本文のみと変わらない印象
『ハロウィンミッドナイト』ハロウィンミッドナイト
あれですか。『ストロベリーナイト』をもじってますかねぇ
それはそうと、この作品、面白いはずなんだよな…
…正確に言えば、私はこういうの好きなはずなんだ。だけれど、なんだろう
たぶん作者さんは情報を小出しや伏線にしようとしていると思うんだけれど、君嶋のくだりはとくにその話題を出す必要性があった?という違和感がぬぐえなかったな。一話目で君嶋からの電話を出すのであれば、あえて語らせる必要もなかったかも
あらすじ
ヤクだったんかい()
ネタ的には本当に好きです
第15会場
『転校生は少尉殿』夏休みが始まる前の日、彼女は僕を皇位継承候補者だと言った
…世界観の設定プリーズ。というか、情報プリーズ
これもたぶん私が好きな話なんや。だからこそ世界観がわかんないと、なんともコメントできないんすよ
思いっきり私の頭の上にもクエスチョンマークが浮かびました
また、会話で進められている分、俺が造り酒屋出身であること、ゼッケン少尉の容姿以外は登場人物に特徴がないんですよね。なにはともあれ、もうちょっと情報が欲しかったです
あらすじ
発言というか、印象に残したいのならば強調してくれ…
あらすじこみでも本文のみと変わらない印象
『ペチュニア・ヴィオラセラ 〜天才公爵令嬢は没落した元貴族の準国民との結婚をあきらめない〜』第1輪 プリムラ・マラコイデス(運命的な出会い)
これもあらすじタイトルの一種と言えるでしょう
タイトルの花はこんな花なのですね。括弧書きの部分は花言葉になぞらえてあるのかな?(「運命を切り開く」なので)
ところで”天才”とは?
サブタイトルで”天才公爵令嬢”と謳っているのであれば、ポンコツ具合よりも天才具合を見たかった…だってさ、「毒花の庭」って呼ばれてるのわかってるんだよね…?なのに、無防備で行くんですかね?
(もし主人公が自宅の庭を「毒花の庭」だとわかっていないのであれば、情報の出し方が変だと思いますが)
あらすじなし
あらすじ自体はわかりやすいのでいい
うん、あらすじだけならね。やっぱり本文での情報量不足という言葉に尽きる
第16会場
『毎日が同じです。 (第1回文豪コロシアム参加作品。)』第一話
( ˙-˙ )
気づいたら死んでいた作品と同じで、実は死んでいました系ですかね
まったく事情が読みこめず、連載作品として追っかけたいというよりも一度に読み切りたい作品でした
あらすじ
わからん( ˙-˙ )
『寛永御前ダンジョン』武威の国
うまいし、クッソおもろい
解像度が高すぎて、和物が苦手な人にも読ませてくるんだよなぁ
そして、欲しいところにルビが存在する職人芸。プロじゃないっすかねぇ
これも本家書き出し祭りで見たかった…作者さん、仲良くしてください(*'▽')
あらすじ
ちょっと突飛がちな印象
もうちょっと謎の女についてなどの情報が欲しかったw
勝敗予想/個人的推し
…本家書き出し祭りと違って、どういう層が読者になっているのか、まだまだ不明な点が多いので、勝敗予想は1stステージでは避けましょう
(正直、誤字やルビがきちんと整えられてないというミスを含めると、結構厳しい目でみてしまいそうなので、あえて触れないことにします)
その代わり、個人的な推しを会場の垣根を越えて挙げていきます
すっごい推せる
・『ゴーストゴースト・ゴーストライター 』第一話:ゴーストのためのゴーストライター
・『俺とカオルさんの日々』ノーウェルカムな出会い
・『起きられないモーニングコール、眠れない夜カフェ。』背に腹はかえられない棺桶
あと一歩
・『頼むから魔法にかけられろ!』支配したいし魅了したい
・『【四方世界へ】異世界一周してきたバカだけど何か質問ある?【いざ行かん】』異世界一周してきたバカだけど
・『シャドウ・インセイン』潜入
・『水棲の契約』案山子のレント
・『死にたいあの子を守る俺』1.ゾンビごときにゃ阻めない
・『耳がいいだけの彼は、彷徨えるオーボエを掬わない』不協和音の前奏曲(プレリュード)
・『空を翔る道』第1話
・『聖女と行く、リビングデッドの安住の地探し』はじまりはデッドエンド
・『寛永御前ダンジョン』武威の国