2023シーズンキャップス通信簿 途中退団選手編
初めまして、こんにちは
unknown(オーリエ似)と申します
此度よりnoteの投稿を始めてみようと思います
さて、早速本題に入りますが、2023シーズンMLSのレギュラーシーズンも残り2試合と佳境を迎えた所で、私のサポートチームであるバンクーバー・ホワイトキャップスからシーズン中に退団した選手について通信簿といった形で振り返りたいと思います。
なお、点数評価については10点満点となります。
大体6点で及第点、期待通りの出来だと思ってください。
MF #19 Julian Gressel🇺🇸🇩🇪 【8.5】
所属期間 2022/7/15〜2022/7/21
2023シーズンの成績
MLS: 18試合3得点5アシスト
🇨🇦カップ: 3試合2得点1アシスト
北中米CL: 3試合0得点1アシスト
キャップス通算成績: 38試合7得点9アシスト
我らがGresselMania
WBとしての出場が主だった2022後半戦は控えめな活躍だったが、4-3-2-1へのフォーメーション変更により右IHへポジションを移すと水を得た魚の如く躍動した
生まれも育ちもドイツだが2023年1月にアメリカ市民権を得るとキャップスでの活躍が認められ即A代表に選出
大会前の親善試合とCONCACAFゴールドカップに出場し、同大会準々決勝カナダ戦ではフル出場を果たしたカナダ倒しやがってこの野郎
精度と威力を兼ね備えた右足キックが最大の武器で、在籍一年で印象的なゴールを数多く決めた
・MLS2023 vs ヒューストン・ダイナモ
・MLS2022 vs シアトル・サウンダーズ
・2023🇨🇦カップ準決勝 vs パシフィックFC
加入日の妙でほぼ1年の在籍ながら2度の🇨🇦カップ優勝を共にした彼は夏にイースタン・カンファレンスのコロンバス・クルーへと移籍
移籍後は厚い選手層を前に出場機会を得るのに苦しんでいるようだが、筆者はプレーオフでの再開を切に願っているぞ!
頑張れ!そしてありがとうGressel💙
FW #11 Cristian Dajome🇨🇴 【4.5】
所属期間 2020/01/17〜2023/04/24
2023シーズンの成績
MLS: 7試合0得点0アシスト
北中米CL: 4試合0得点0アシスト
キャップス通算成績: 103試合17得点12アシスト
2人目はDajome
瞬間的な加速力と鋭い切り返しで敵陣を切り裂くウインガー
今期の彼はモチベーション不足かコンディション不良か、プレシーズンのヨーロッパ遠征から怠慢なプレーが散見され、開幕から先発起用が続くも思うようなパフォーマンスが見せられず攻撃の停滞を招いていた
ただ一昨シーズンはMLSで11ゴール4アシストの活躍でプレーオフ進出に導き、年長者としてCaicedoやViteといった南米勢の兄貴分としてロッカールームで果たした功績も計り知れない
まだまだ29歳と選手として脂の乗り切った年齢新天地でもう一花咲かせてほしい
ありがとう、Dajo💙
FW #7 Deiver Caicedo🇨🇴 【4.0】
所属期間 2021/01/26〜
※2023/08/03よりLoan
2023シーズンの成績
MLS: 15試合0得点1アシスト
🇨🇦カップ: 3試合0得点0アシスト
北中米CL: 1試合0得点0アシスト
リーグカップ: 2試合0得点0アシスト
キャップス通算成績: 75試合6得点10アシスト
3人目はDeiber
同郷の先輩Dajomeと似た特徴を持つドリブラーだが、俊敏性に劣る代わりに技術が高くよりチャンスメイカーとして完成された選手
高精度の右足キックを兼備し、直接FKからの得点もいくつか決めている
加入した2021年にMLSで5得点5アシストと当時20歳の有望株としては望外の活躍を見せU-21のサラリーキャップ免除枠に充当されていた
しかしながら膝の爆弾が悪さをし、2022年7月から8ヶ月の長期離脱を強いられて以降プレーにキレが戻らず、、、
試合終盤のわずかな時間しか出番が無かった前半戦を経て夏に母国の名門アトレティコ・ナシオナルにレンタル移籍すると以降復調の気配を見せており、完全移籍の噂も出ている
一方でキャップスとの契約は2024年12月末まで残っているため今冬の去就にも注目である
まだまだこれからだぞ!Deiber💙
FW #9 Sergio Cordova🇻🇪 【3.0】
所属期間 2023/02/20〜2023/09/15
2023シーズンの成績
MLS: 19試合2得点1アシスト
🇨🇦カップ: 2試合0得点0アシスト
リーグカップ: 3試合2得点0アシスト
キャップス通算成績: 26試合4得点1アシスト
最後はCordova
大柄な体格に似合わないしなやかな動きでボールを扱いゴールを脅かすCF
弱冠20歳にしてアウグスブルクに引き抜かれた元プロスペクトはブンデスでは遂に開花できず、ローンで過ごしたレアル・ソルトレイクでの活躍によってキャップスが大枚を叩いて引き抜いた
サラリー上限が取り払われるDPスポットにも充当された2023年冬最後の新戦力であり、退団した昨シーズンまでのエースCavalliniの後釜として大きな期待を受けていたが、その期待に最後まで応えることはできなかった
加入後数試合ゴールに見放されると筋肉系の怪我により負傷離脱
復帰後もイップスのような状態となり、ボールキャリーなどを含め見るからに動きが鈍くなった
結局初ゴールを決めるまでに5ヶ月、21試合を要し、覚醒したWhiteに完全にエースストライカーの座を奪われた
しかしながら皆が待ち望んだ、オースティン戦で決めたキャップス初ゴールは非常に見事!
その間違いない素質をバンクーバーの地で発揮できなかったことは非常に残念だが、新天地となるトルコのアランヤスポルでの活躍を祈っているトラブゾンスポル戦は沈黙してもらうけどな!
頑張れ!Cordova💙
以上になります
note初投稿ということで読みづらい文章であったと思いますが、ここまでの長文駄文をお読み下さりありがとうございます