二酸化炭素は、再生可能エネルギーのキャリア。
最近、SGDsとか、なんとかで、二酸化炭素が、悪者扱いされているので、そういった話をニュースや広告とかで聞くと、なんだが、子供の教育によくないのではないのかと思えてくるので、この記事を書いてみる。
二酸化炭素は、スーパー重要な働きをしている大事な物質であるということをまずは、悪者扱いする前に、子供たちには教えておくべきだろうと思う。
二酸化炭素というか、炭素化合物だけど、
主に、生物圏に関するエネルギーの移動に関して、炭素が中心となっている。
二酸化炭素は、エネルギー充填される前の状態と考えられる。
植物が光合成するということは、
「二酸化炭素+太陽エネルギー → 炭水化物(化学エネルギー保有)」
という太陽エネルギーから化学エネルギーへの変換が起きているのだ。
そして、動植物が、植物が作り出した、炭素化合物から、エネルギーを取り出すと、また二酸化炭素になって大気へ戻っていく。
なので、二酸化炭素は、生物圏における再生エネルギーのキャリアとして、重要な物質であり、悪者として扱うには、助けてもらいすぎているのである。
再生可能エネルギーといった場合、二酸化炭素について省かれてしまい、悪者にされてしまうが、
二酸化炭素は、再生可能エネルギーのキャリアとして、とても重要な物質であるということは、ちゃんと認識されるべきだとおもう。
これをわかってないと、山を切り開いて、太陽光発電設備を、大量に設置するとか本末転倒なことを行ってしまう結果になる。
太陽光発電で発電した電気エネルギーは、送電線で送られて、コンセントをつなげば、機械で活用できるかもしれないが、
二酸化炭素を使って、作られた炭素化合物によるエネルギーは、他の生物でも活用できる形にになっている。
つまり、ありんこでも活用できる再生可能エネルギーとして、有用に機能しているのだ。