【安すぎて大丈夫?】ヨーロッパの「FlixBus」予約→乗り方を解説|15回以上利用した正直レビュー
こんにちは!Rinです。
今はドイツに滞在していますが、今年の9月から11月の3か月間でヨーロッパの14か国を巡ってきました🚶♀️旅行のあれこれは別で書きたいなと思ってますが、訪れた国はこんな感じです。
この数の国を旅行するとなると、どうしても移動や宿泊費が結構な金額になってしまう。。なるべく節約してその分現地で美味しいものが食べたい!!と考えた私は話題の「FlixBus」を利用し、おそらく計5~10万円ほどは安く旅行することができました!
そう、陸続きであるヨーロッパだからこそ他国へバスで簡単に行けちゃうんです🥳
とはいえ、ちょっと乗るのは不安だな~と思いますよね。この記事では「FlixBus」の予約から乗車方法、注意点などをお伝えします。びっくりな体験談もあるので、ヨーロッパ旅行を計画している方の参考になればうれしいです!
FlixBusってどんなバス?
FlixBusはドイツ発の長距離バスのサービスで、ヨーロッパを中心に40 か国以上、世界中の 3,000 以上の目的地をカバーしています。リーズナブルな料金で長距離移動ができるため、バックパッカーや学生を中心に人気を集めています。
FlixBusの魅力
①圧倒的な価格の安さ
おおよそ5€から乗車でき、20€(約3,000円)以下で数多くの人気な国に行くことができます。目的地への距離や時間帯で値段が変わりますが、飛行機や鉄道の半額以下で旅行できたら最高ですよね👏
旅行費用をさらに抑えるために、夜行バスとしてFlixBusを使うのもおすすめです☝️ホテル代も浮き、目的地への到着が朝なので有意義に過ごすことができます。
②路線の豊富さ
ヨーロッパ主要都市はもちろん、小さな町や村まで幅広い地域を網羅しています。なんと400,000 を超えるバス路線があるとのこと!電車のように乗り換えながら、北から南まで横断することも可能なのです🚎
③快適な車内環境と充実したサービス
リーズナブルな価格にもかかわらず、車内サービスが充実しているのが嬉しいポイントです!
長距離バスだと電源コンセントやトイレがあると安心ですよね☺️ただ、田舎道を走ることも多いため、Wi-Fiはあまり期待しないでください!
荷物は1人あたり、手荷物1個と預け荷物1個まで無料で持ち込むことができます。預け荷物は乗る前に、トランクへ入れる必要があります。
④オンライン予約が簡単
公式サイトやアプリから、アカウント登録することなく簡単に予約できます。アプリだとスマホでチケット管理ができたり、リアルタイムで乗車バスの追跡ができるので便利です👌
予約方法
①条件を入力し検索
乗降車する都市/乗車日/乗車人数を選択します。
②プランを選ぶ
価格、乗車時間、バス停の場所、乗継の有無などさまざまなプランがありますので慎重に決めましょう!遅延があるため、乗り継ぎや夜遅くに到着するバスは選ばない方が安全だと思います。
③情報を入力し支払う
氏名・メールアドレス・カード情報を入力すると予約が完了します。
座席指定や追加荷物の必要な方は、ここで入力します。
④メールを確認
乗車時のチェックインに必要なQRコード付きのチケットがPDFで、連絡先のメールアドレス宛に届きます。プラットフォーム番号や注意事項が記載されていたりするので、よく確認しておきましょう☝️
念のため印刷して持参するのも良いですが、乗車時はアプリに表示されるQRコードでも問題ありません。
乗車方法
予定時刻15分前には乗車場所に到着するようにしましょう。バス乗り場が広かったり、分かりづらいとプラットフォームを探すだけで時間がかかります😂
バスのフロントに掲示されている行き先を確認してチェックインします。バスの運転手さんか補助のスタッフさんにQRコードとパスポートを提示して乗り込みます。QRコードは、予約確認メールに添付されたチケットやFlixbusのアプリ内のチケットにあります。
スーツケースなどの大きな荷物は、バス下部のトランクに収納します。預け荷物の中には、貴重品を入れないようにしましょう👜
行き先によって、トランクのどの位置に入れるかなど指示される場合もあります。
体験談と注意点
①遅延
数時間の遅延も想定して予定を組みましょう!経験上、2~4時間くらいの乗車時間であればほとんど遅延はなく、5時間以上と入出国審査があるバスは1~4時間遅れることが大半でした😓私が特に困ったエピソードとその対策方法を記載しておきます。
②車体の色
緑色のバスというイメージが強いですが、それに囚われすぎるとバスを逃がしてしまう危険があります!確かに緑色のバスが多いですが、白色や青色が混じった色のバスもあります!私も最初は見つけられなく焦りました😰FlixBusという文字が小さかったりするので、注意深く確認しましょう!
③人数確認
長距離になると途中休憩がある場合があります。道の駅?的なところに停車し、運転手さんが食事するタイミングだと長かったり、5分程度の小休憩だったします。降りる降りないは自由なのですが、出発前に人数確認をしないので、のんびりしていると本当に置いてかれます🙄
さいごに
遅延などちょっと困ることもありましたが、価格やサービスを考えると本当にすごいと思います。
私はまだ乗ったことがないのですが、「FlixTrain」という格安の電車もあるみたいです。ヨーロッパを安く旅行するなら「FlixBus」や「FlixTrain」を活用してみてください😊
最後までお読みいただきありがとうございました。
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