📘[至極の血統予想]#TKの重賞予想 #福島記念(GⅢ)編[2024/11/10(日)]
📘[至極の血統予想]#TKの重賞予想 #福島記念 (GⅢ)編[2024/11/10(日)]
🟥:血統傾向分析
まずは以下①と②を比較してみてほしい。
①:2020~2024年の福島芝2000m重賞 血統結果
②:~2019年の福島芝2000m重賞 血統結果
まず、”色”が違いすぎますよね??!!笑
■②2019年までの福島芝2000m重賞は
/
「ディープ!」「ステイゴールド!」「ロベルト!」
\
だったのに対し…
■①2020年以降は
/
「キングマンボの独壇場じゃあああ!!」
\
なんです。
理由は諸説色々ありますが、TK的には「日本競馬の主流系統がディープ時代からキングマンボ時代に変貌したから」に尽きるでしょう。
▼:②~2019年の父キングマンボ系出走馬総成績
▼:②~2019年の父キングマンボ系出走馬着別度数
一言でいうとショボいですね!
正しく、福島芝2000m重賞におけるキングマンボ系は鬼門の舞台"でした"。
それが2020年以降ではこうなります。
▼:①2020~2024年の父キングマンボ系出走馬着別度数
勝率・複勝率共に倍以上となり、ベタ買いでも複勝回収率はいまだに+収支。凄まじい血統傾向の変化すぎて、古き良き福島芝2000m重賞のような低速路盤重厚戦時代に戻ってほしい…とは言っていられないので「郷に入っては郷に従え」ですね、わかりました。
ただ、ここで1つ。今回の福島記念でも大問題がございます。
▼:今年の福島記念エントリー馬一覧
ひええ…キングマンボ系該当馬が多過ぎる…汗(20頭中9頭=45%!)。
そりゃ、日本競馬の主流系統がキングマンボ系の時代なんですから、出走馬が多いのは当然っちゃ当然なんですが。これでは、絞り込むだけで骨が折れてしまいますね。
一昔前(といっても20年ほど前ですが)に「クラシック戦線はサンデーサイレンス系!」と口が裂けても言えないような恥ずかしいセリフと同じに陥ります笑。
そこでTKは以下のフローを組んでみました💡
①2019年までの福島芝2000m重賞で好走していたキングマンボ系該当馬の血統構成こそが、この舞台に要求される血統なのでは?(そりゃそうだ)
↓ 抽出
②2020年以降の好走馬が①に当て嵌まれば、福島芝2000m重賞の血統傾向が導き出せる!(そりゃそうだ)
↓ んで
③今年の出走予定馬で合致する馬をチョイス!(もらった)
↑ この予想・考察フローは血統予想における大事な引き出し・テクニックの1つとなるので、ぜひ皆さんも他の重賞等で用いて練習を繰り返してみて下さいね。いつか、私みたいな狂人・廃人に陥ります。
①2019年までの福島芝2000m重賞で好走していたキングマンボ系該当馬の血統構成こそが、この舞台に要求される血統なのでは?
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