Next Dreamer Project
本日4/25.18:00より、〝Next Dreamer Project〟を開始します。
Next Dreamer Projectは次世代の夢追い人発掘、育成プロジェクトです。
本日から5/7まで応募を行い、5/9から開始します。
2ヶ月間のオーデションを行い、そこで学び合い切磋琢磨しながら、最終的に男女1名ずつ選抜します。
選抜選手はUltrasからスパイクの支給、Ultras特別枠での参加。
Ultras参加選手ともに半年間の育成プログラムを学び、最終的にプロジェクトを立ち上げ、本質的な価値を高め、自走できるアスリートになるサポートを行っていきます。
Ultrasとは
Ultrasは『スポーツを通じて夢を追いかけられる世界』の実現を目指しています。
子供がスポーツをするために親が貸し入れをしている世帯や、スパイクなども買えずにスポーツを続けられない子供たちも実在します。
夢を見て、なることが出来たスポーツ選手でも、アマチュア選手でスパイクもトップモデルを履けない、提供選手からお古をもらう選手もいます。
夢のあるスポーツ界で、夢をお金や環境で諦めてしまう選手が多くいる現状から、Ultrasを通じて応援者と繋がり、夢を追い続けられる世界の実現を目指しています。
今現在Ultrasには24名の選手が参加しており(今後も増えていきます)ファンに支えられながら、応援を目に見えるスパイクという形で届けることで、選手の夢を支え、ファンとの特別なひと月を創出しています。
今現在100を超える応援が集まっており、今後も色々なスポーツを巻き込みながら、スポーツの新しい価値を共創し、応援の形のリニューアルを行っていきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
Next Dreamer Project
改めてNext Dreamer Projectとは何か。
『夢や目標があり、自分の言葉で伝え、応援される魅力を持っている選手を発掘し、共に学び育成していくプロジェクト』です。
現役大学生を対象に行い、5月から2ヶ月間のオーデションを開催します。
そのオーデション内容は、SNSでも配信され、ファンを巻き込んだプロジェクトになっています。
参加者には、学びの場と、課題図書、課題が出され、2ヶ月間切磋琢磨して自分の価値を向上させていきます。
最後には公開オーデションも予定しており、ファンともに男女1名づつ選抜していきます。
選抜された選手は、Ultrasに特別枠で参加し、Ultrasからスパイクの提供が行われます。
そうしてそこからは、Ultras参加選手ともに、元FC琉球の社長で、今はFC淡路島のCOOの三上昴さんの立ち上げたHDAと共同で、半年間の育成プログラムで更なる価値の向上をしていきます。
最終的にはUltras全面協力のもと、イベントを企画立案し、実践してもらいます。
学生の頃から周りを巻き込み、人としての価値を高めるためのプロジェクトになっています。
このプロジェクトがきっかけでより魅力あふれ、夢を追うアスリートが増え、スポーツ界をさらに夢で溢れ、つながりを大切にし、日本のスポーツ文化を引っ張っていくような人を増やしていきたいと思います。
↓応募はこちらから↓
このプロジェクトを立ち上げた理由
選手のセカンドキャリア問題も、スポーツ界を文化にし、日本をさらに盛り上げることも、今のスポーツ界で解決していくのは難しいと感じています。
今まではテレビの中の選手で良かった。
しかし今見るのはスマホ、そしてSNSが普及した中で、より距離感が身近になりました。
現状としてもメーカーは選手よりも、YouTuberにスパイクを提供する時代になりました。
選手は今までのままではなく、新しい時代に沿って生きていかなければなりません。
今の時代のライバルは他のチームでも、他のスポーツでもなく、Netflixであり、YouTubeなのです。
そういう現状の中で、まだまだ今の現役選手やスポーツ界の危機感は少ない感じています。
だからこそUltrasとしても、夢を追い続け、魅力あふれるスポーツ界にしていくために、活動を始めました。
まずは選手とファンを繋げ、選手に魅力を養ってもらい、スポーツ界の当たり前に挑んでいます。
現役選手のマインドが変わることで、今までの当たり前の風潮がなくなり、次世代がさらに表現しやすくなります。
そしてその次世代のアスリートが今後のスポーツ界を引っ張ることが更なる発展に導きます。
そして、より応援され、魅力的なスポーツ界にしていくためには、『プロ選手を身近に感じるのではなく、身近な選手がプロになる体験を作り出すことが必要』だと感じています。
だからこそ、魅力あふれる学生ともに夢を追い、更なる魅力あふれる人やスポーツ界を作っていく、このプロジェクトを始めました。
スポーツ界の課題
成功している選手は一握りであるスポーツ界。
『サッカー選手というのは個人事業主であり経営者である』と話す前Jリーグチェアマンの村井満さんも、自分自身で〝自分という商品の価値〟をどのように高めていくかという重要性を説いていきました。
そんな中でサッカー界では2005年にプロ入りした120人の選手で10年間どれだけの試合に出場したのかというデータで、0~50試合が49名。300試合以上出場したのはわずか1名。1試合も出場できなかったのは21名という結果があります。
そして近年では新型コロナウイルスにより、どこのチームも興行収入が減収し、人件費も削られていて、契約満了を言い渡され、職を失うJリーガーが続出しています。
だからこそ、今こそアスリートの本質が試されていると思います。
セカンドキャリアでの問題もいまだに多く抱えているスポーツ界の中で、『自分の価値を理解し、応援される魅力を養いながら、周りを巻き込み、人としての価値を高めることが必要』だと感じています。
それは現役選手はもちろん、学生のうちから養う必要があると感じています。
自走できるアスリート
念願のJリーガーになったが年俸は0円。
Ultras代表の浅川隼人はそれでもJリーガーになりました。
それは夢があったから。
自分のプレーで夢を持ってもらうきっかけを作るにはJリーガーだと。
しかし実際にJリーガーになった浅川は、スタジアムに来た人でも名前を覚えられていないという現実を目の当たりにしました。
声をかけられることもない。
そこで、より多くの方に会い、自分を知ってもらうことで、応援してもらい、スタジアムに来てもらい夢も持つきっかけを作ろうと決め、レンタルJリーガーという企画を始めました。
依頼の企画内容も金額も全ておまかせし、何でも行いました。
すると自分の夢を一緒に追ってくれる仲間に出会い、自分のファンや応援の可視化をすることができ、生活もそれだけでできるようになりました。
SNSのフォロワーも4~5倍に増え、より応援の輪が広がっていきました。
名の知られていない0円の選手が好きなサッカーを存分にできる環境を作ることが出来ました。
今は誰もが簡単に自分の思いを発信できる時代になりました。
身近に関わり、応援の輪を広げ、夢を追うことが可能になってきました。
選手である以上結果で見せていくことは大前提ありますが、それだけでなく自分の価値を高めていくことが、今後の人生において必要になると思います。だからこそ、このプロジェクトを始めました。
スポーツ界の未来を担う次世代のニューアスリートへ
今スポーツ界は転換期に差し掛かっています。
新型コロナウイルスが蔓延し、サポーターの声が消え、多くのサポーターがスタジアムへ戻って来なくなりました。
しかし衣食住すらままならなかったコロナの時期が少しずつ終焉を迎えています。
終わりの始まり・・・
つまり新しい時代が始まろうとしています。
スポーツは人生に彩りを与えてくれます。
多くの職業が取って代わる中、スポーツは遥か昔から存在し、時代に合わせながら現代まで残ってきました。
きっと今後も残り続けることでしょう。
その土台を作り、発展させていくのは他でもない君たちです。
さぁUltrasと一緒に夢を追いかけてみませんか?
皆さんの応募お待ちしています。
応募方法
応募方法は以下のフォームより参加が可能です。
募集人数に限りはございませんが、応募が殺到した場合は、事前のフォームでの選考にもなるかもしれませんので、思いの丈を綴っていただけたらと思います。
5/7までの募集になるので、ぜひ多くの選手の参加お待ちしています。
ドリームパートナー募集
Ultrasの活動は全て想いに共感してくださるファンやサポーターによって支えられています。
選手の応援や賛助会員様の皆様の支えにより、成り立っています。
本当にありがとうございます。
このプロジェクトを応援したいと思う皆様にはこちらの賛助会員の問い合わせからご連絡していただけたらと思います。
企業様はこちらのメールアドレスにご連絡いただけたらと思います。
今後もドリームプロジェクトとして、このような活動を行っていきたいと考えていますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
『スポーツを通じて夢を追い続けられる世界』の実現に向けてUltrasはこれからも精進していきます。共に夢を追っていきましょう!
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