寓題
今回は、『新釈漢文大系 詩人編 9 杜牧』から、「寓題」という詩を。
寓題(ことに寄せて作る)
酒杯を手にしたなら、必ず望んで酩酊するべきだし、咲く花に出逢ったなら、しばらく留まることを惜しんではならない。
人生が仮に三万六千日有るとしても、その半分は悲しみ、半分は愁えるのだから。
三万六千日の半分だと、一万八千日。今の365日で割ると、約49年。
杜牧の生没年は803〜852年だそうだから、満年齢だと、48か49歳で亡くなった事になり、マブダチ君の言う通り、悲哀と愁いだけの人生になっちゃう!?😂人生楽ありゃ苦もあるさ〜🎶ではなく、苦だけだったらイヤだなぁ😅。
見出し画像は、何故か信長の十八番をうたっているマブダチ君(笑)。
冬なのに、桜🌸がバックとは…😅。
🐻