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21/22英プレミアリーグ第3節WATTOT
勝ったら首位!
試合前情報
インターナショナルマッチウィーク前,不調の昇格組相手,勝ったら首位(2回目)...プレッシャーのかかるシチュエーションですがチームのメンタル,Nunoのモチベーターとしての手腕に期待です.
👊 Your team to face @WatfordFC! pic.twitter.com/t2LvVo3wZZ
— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) August 29, 2021
🚨 𝐓𝐄𝐀𝐌 𝐍𝐄𝐖𝐒 🚨
— Watford Football Club (@WatfordFC) August 29, 2021
Sissoko starts against Spurs!#TOTWAT | @Stake pic.twitter.com/ToZpWG9eZ9
KaneがLucasと代わる以外は開幕戦からのメンバーを継続.Watfordは4人変更という大胆なアプローチ,そしてSissoko.
試合内容
🎥 𝗛𝗜𝗚𝗛𝗟𝗜𝗚𝗛𝗧𝗦: Spurs 1-0 Watford pic.twitter.com/VdDM8CuB9O
— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) August 29, 2021
WatfordはインサイドハーフのKucka,Sissokoが中盤に屈強さをもたらし,積極的なプレスの姿勢が前節と違ってみられます.Spursはサイドバックや中盤3枚にタイトにマークを受けますが,このような足元で繋げない状況になるとDavinsonが長いサイドチェンジで打開.精度の高いボールをSon,Reguilonに送るシーンが幾つか見られ,昨季までにはなかった武器を見せつけます.このように前節ウルブス戦のようにずるずる下がって安全な位置でボールを回そうとするのではなく,プレスを受けても落ち着いて長短のパスで回避可能であることを見せつけることで,中央のタイトなWatfordのマークが外れがちに.SkippがDele,Kaneに縦パスを差し込み,コンビネーションからサイドへ展開しクロスと,スムーズな流れで攻撃の組立を成功させます.
カウンターでは特にSarrの個人突破が脅威になるもReguilonの対応が光り,ロングボールやクロスを受けるとセンターバックが責任を持って処理.選手達は攻守に自信を持ってプレーできていることが明確でした.
今後の展望
Sonの合わせるフリーキックが直接入った1点で勝利しましたが,点差以上の差を感じました.技術とプレス強度が違うとはいえWolves戦で課題だった制限を受けながらのゲームメイクに,改善が見られたことは素晴らしい.
ここまで3試合無失点を守備陣と中盤は誇っていいし,継続してほしいです.Davinsonのフィードは驚きながら,概ね守備陣は本来の持ち味が出せているという印象.逆に今までになかった輝き方を見せるのがDeleとHojbjergです.ゲームメイクから前線への飛び出し,そして戻ってきて守備まですべてをこなす2人は,抜群の運動量をNunoが見抜いての起用と配置なのでしょう.Reguilonの上がった裏をカバーするDele,相手ペナルティエリア内で股抜き突破からシュートまでいくHojbjerg.真境地を見せる2人をLo celsoやWinksが超えるのは相当厳しそうで,NdombeleをNunoが使わなくても誰も文句は言わない.
開幕3連勝で首位!